Googleを名乗った偽の「ペナルティ警告通知」メールに注意(ドイツ)
Google公式ブログ「Official Google Webmaster Central Blog」によると、ドイツの複数のウェブサイト運営者に対して、Googleを名乗ったペナルティ通知メールが送信されている。
Googleは隠しテキストや不正なリンクなどの検索エンジンスパムを実施しているサイトに対して、インデックスから削除する前に事前警告の通知メールを送信している。「あなたのサイトはガイドラインに違反している。7日以内に修正されない場合、インデックスから削除します」といった具合だ。これに従わなかった場合はGoogleが対象サイトをインデックスから削除するため、検索エンジンに掲載し続けたい場合はガイドライン違反箇所を特定して修正する必要がある。今回、何者かがGoogleを送信元とした偽の警告メールを送信しているという。
Googleは当初、ブログにおいてメールの真偽の見極め方について送信元メールアドレスやシグナチャを確認する旨を記載していたが5月11日時点で更新されており、送信者がGoogleであることを確認できるためのよりセキュアな連絡方法が整うまで、一時的にサイト運営者に警告通知メールを送信することを停止するとした。
About those fake penalty notification emails
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/05/about-those-fake-penalty-notification.html
アドウェイズ、コンテンツ連動型広告「Adconmatch」を終了
株式会社アドウェイズは2007年5月11日、コンテンツ連動型広告サービス「Adconmatch(アドコンマッチ)」を2007年6月末で終了すると発表した。
Adconmatchは2005年9月1日にサービス開始した。アドウェイズと上海交通大学で共同開発した次世代型コンテンツ解析アルゴリズムエンジンASTRIAを用いて広告掲載サイトのコンテンツを解析、最適な広告を配信していた。終了についての理由は明らかにされていない。
Adconmatch終了のお知らせ
http://adconmatch.com/service_end.html
#
コンテンツ連動型広告はGoogle AdSenseかMicroAdくらいしか目にしませんものね。配信ネットワークが小さくて収益あがらなかったんでしょうか。
Eストアー、ショッピングフィード提供先にアラジンなど3社を追加
株式会社Eストアーは2007年5月9日、商品データベース「ショッピングフィード」の情報公開先として、コマースリンクの「ショッピングサーチ・アラジン」、日本システム開発の「イークリック」、プラスカムの「1億人.com」を追加した。
ショッピングフィードは多くの消費者が集まる大手ポータルサイトや有力アフィリエイターを抱えるアフィリエイトASPなどにネットショップが販売する商品情報を自動的に掲載し、集客・宣伝することができる。今回3サイトを追加したことで、公開先は合計16サイトになる。Eストアーはネットショップ開業・支援を提供する会社。
ショッピングフィード
>http://shoppingfeed.jp/
声でクーポンが探せる「ボイスクーポン検索サービス」
株式会社アドバンスト・メディアと株式会社サイネックスは2007年5月10日、携帯電話に話すだけでクーポンが取得できる「ボイスクーポン検索サービス」の提供を開始した。
サイネックスが福岡県福岡地区や埼玉県浦和・大宮地区で展開するタウン情報誌「mi-ya!」を使って提供する。携帯電話に発話するだけでクーポンを取得できる。今後両社はボイスクーポン検索を利用する広告主に対して課金する計画があるが、試行期間中は広告掲載料金は発生しない。
ビッグローブ、ディレクトリ検索をクロスリスティングに変更
NECビッグローブ株式会社は2007年5月9日、BIGLOBEサーチで提供していたカテゴリ検索のデータ提供元パートナーを、株式会社クロスリスティングに変更したことを明らかにした。
NECビッグローブは2004年4月1日以降、ジェイ・リスティング株式会社からディレクトリデータの提供を受けていた。ジェイ・リスティングに掲載しているけれどもクロスリスティングには掲載していないサイトは今後、BIGLOBEサーチで検索できなくなるので注意(といってもトラフィックほとんどないけれど :)
BIGLOBEサーチ
http://search.biglobe.ne.jp/
プレスリリース更新CMS「ProRelease」がモバイルサイトに対応
有限会社ビットスクリプトは2007年5月10日、プレスリリースやIR情報の発信を支援するASP「ProRelease(プロリリース)」をモバイルサイト対応させた。
「ProRelease」は企業のWeb担当者がプレスリリースやIRの情報を簡単に更新できるASPサービスで、RSSやSEOにも対応している。モバイルサイトに対応したことで、携帯電話からも閲覧できるページもPC用記事と同時に作成できる。
ProRelease
http://www.prorelease.net/
Yahoo!商品検索、SERP仕様を変更 - 商品を探す楽しみを重視
Yahoo!商品検索が2007年4月10日、検索結果画面の一部仕様を変更した。
変更内容は、表示形式の標準設定を、商品の「一列に表示」から「縦横に表示」に変更した。この変更についてYahoo!商品検索担当の服部氏は商品を探す楽しみという点で商品画像のサイズを大きくしグリッドをデフォルトにしたと説明している。
また、1画面あたり表示する件数を10/15/20/25/30件に変更したほか、高解像度液晶ディスプレイの普及に対応してブラウザのウインドウ幅に応じて動的に表示件数を変更するようになった。
Yahoo!商品検索
http://psearch.yahoo.co.jp/
ネクストステージ、モバイルSEOサービスを開始
株式会社ネクストステージは2007年5月9日、モバイル検索エンジンを対象とした「モバイルSEO」サービスの提供を開始した。現状サイトの分析、施策キーワード設定、施策レポート(2回)提出、最終レポート(1回)で60万円から。
株式会社ネクストステージ
http://www.nextstage-inc.com/
PC SEO 対策とモバイル SEO 対策5つの相違点 - アイレップのSEOスタンダード
前回「ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO」では、なぜ企業にとってモバイル SEO 対策が必要なのかを説明をしたが、今回は実際にモバイル SEO を行う場合に、特に PC サイト向けの SEO と比べ、具体的にどのようなことに注意したらよいかを解説しよう。
ノキアのWidSets、ウィジェット検索にエム・シー・エヌのMobileSearch.netを採用
株式会社エム・シー・エヌ(MCN、Mobile Content Networks, Inc.)は2008年7月15日、ノキアのWidsetsサービスの検索機能(WidSetsサーチ)に、MCNのホワイトレーベルプラットフォームMobileSearch.netが選ばれたと発表した。
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
アドワイアーズ株式会社は2008年6月30日、検索及びコンテンツ連動型広告のベータ版サービスを開始した。2008年7月末まで無料テストを実施する。
Yahoo!とGoogleの検索広告の提携で、キーワード平均CPCは20%上昇か - SearchIgnite調査
検索広告の入札管理ツールの開発・販売を行う米SearchIgniteは2008年7月16日、Yahoo!とGoogleの検索広告分野での提携により、Yahoo!における検索広告のキーワード平均クリック単価(CPC)が20%ほど上昇するとの調査を発表した。
JWord、エリア指定でキーワード購入できる「ご当地ワード」販売開始
JWord株式会社は2008年7月15日、都道府県単位でJWordリンクを表示できるエリアターゲティング広告「ご当地ワード」の販売を開始した。