Yahoo!検索、インデックスを更新 (2007/5/24)
ヤフーは2007年5月24日、Yahoo!検索(YST)のインデックスを更新したことを同社公式検索スタッフブログで明らかにした。
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析をはじめ検索品質を改善するための研究開発を行っているが、その成果をインデックスに反映させた。今回の更新により一部のサイトで検索順位の変動が確認されている。
米国の公式ブログではSite Explorerに最近実装されたスパムレポート機能についても触れており、報告された内容をもとに随時、変更を加えて
YST update 実施しました [Yahoo!検索スタッフブログ]
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/47178840.html
Weather Report: Yahoo! Search Index Update [Yahoo! Search Blog]
http://www.ysearchblog.com/archives/000455.html
オーバーチュア、「キーワードアドバイスツール」のサポートを終了
オーバーチュア株式会社は2007年5月25日、公式ブログにおいて広告主に提供していた「キーワードアドバイスツール」サポートの終了を発表した。
キーワードアドバイスツールはキーワード毎の利用回数(検索回数)やキーワードの組み合わせを表示するツール。広告主は同データを活用することで検索連動型広告やSEOを効果的に展開するためのキーワードを決定することができる。今回のサポート終了に伴い、2007年4月分のデータ更新が最後となり、今後更新は行われなくなる。
今後は新スポンサードサーチの管理画面で代替のキーワード調査ツールが利用できるが、検索実数(数値)ではなくボリュームを5段階表示する仕様に変更される。
キーワードアドバイスツールのサポートを終了 [オーバーチュア公式ブログ]
http://blog.overture.co.jp/blog/200705/30/
2007年5月25日 キーワードアドバイスツール正式サポート終了のお知らせ [オーバーチュア]
http://help.overture.com/l/jp/overture/ov/sps/announce/ann_052407.html
サイバーエージェント、行動リターゲティング広告「MicroAd Retargeting」を開始
株式会社サイバーエージェントは2007年5月29日、同社が運営する広告ネットワーク「MicroAd(マイクロアド)」において行動リターゲティング広告MicroAd Retargeting(マイクロアドリターゲティング)」の販売を開始すると発表した。
行動リターゲティング広告とは、過去に広告主サイトを訪問したユーザーが特定のネットワーク(サイト)にアクセスした際に広告を表示して再来訪を促すもの。宣伝・販売促進活動で企業Webサイトに集めたユーザーの成約率向上を目的とし、Webサイトに訪問したものの成約に至らずに離脱してしまったユーザーや成約したユーザーをリターゲティングして、再度成約に結びつけることができる。
活用方法として、例えば食品ページの閲覧者にワインを紹介するリターゲティングや、配送選択ページであきらめたユーザーに送料無料キャンペーンを紹介するリターゲティングなどが挙げられる。
「MicroAd Retargeting」は、販売契約を結ぶ代理店及びオンライン上で販売し、今年中に10,000社の導入を目指す。
MicroAd Retargeting
https://advertiser.microad.jp/retargeting/
企業のネットプロモーション成果を最大化する国内初のリターゲティングツール「MicroAd Retargeting」を開始 [サイバーエージェント]
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2007/0529_2.html
Ask.jp、商品検索サービスを提供開始 - ビカムと提携
株式会社アスクドットジェーピーが商品検索サービスを追加した。商品検索サービスはビカムを利用。商品購入に参考になる情報や販売サイトだけを検索することができる。
Ask.jp 商品検索
http://ask.jp/item/index.asp
ユアガイド、携帯電話向けの商品検索サービスを開始
株式会社ユアガイドは2007年5月22日、商品検索エンジン「ユアガイド」モバイルサイトにおいて、携帯メールを利用した商品検索サービスの提供を開始した。
携帯メールの本文に探している商品の名前やブランドを記入して、指定のアドレスに送信すると商品情報の検索結果が返信されてくる仕組み。モバイルサイトにアクセスすることなく、簡単に携帯電話から商品検索が行うことができる。
携帯メールで商品検索 [ユアガイド スタッフブログ]
http://shopping.yourguide.co.jp/blog/index.php?e=70
モバイル広告を利用する企業は13.5%、検索連動型広告に注目 - D2C調査
日経広告研究所、日経メディアラボ、株式会社ディーツー コミュニケーションズは2007年5月28日、携帯電話を利用したモバイル広告に関する企業利用動向の調査結果を発表した。
2006年度にデジタル広告を出稿した企業はPCインターネット広告が51.1%、モバイル広告が13.5%だった。広告費用はPCインターネット広告が1,000~3,000万円未満が25.7%で最も多く、ついで1,000万円未満(23.9%)。平均金額は1億3,821万円。対するモバイルは1,000万円未満が48.0%と半数を占め、以下3,000~5,000万円未満が200%だった。近年注目が集まる検索連動型広告についての認知度は「内容まで知っている」が69.3%、「名前は聞いたことがある」が24.1%と認知度は93.4%に達した。
2006年度にモバイル広告を出稿した企業のうち54.1%が2007年度はモバイル広告費を「増やす」と回答しており、「変わらない」の29.7%をあわせると80%以上で継続利用意向が伺える。2007年度で利用したいモバイル広告の種類では「検索連動型広告」が56.8%で最も多かった。
広告主のモバイル広告利用動向調査 (D2C)
http://www.d2c.co.jp/view.php?pageId=1258&blockId=32044&newsMode=article
CAサーチ、SEOの質問にオンラインで回答する「SEOアンサーズ」を提供開始
株式会社サイバーエージェント子会社でSEM事業の株式会社シーエーサーチは2007年5月29日、SEO専任コンサルタントによるオンラインでのSEOに関する質問受付・回答を行うサービス「SEOアンサーズ」の提供を開始した。
SEOアンサーズは質問に対して24時間以内にSEO専任コンサルタントが回答するサービス。料金は月額定額制で、社内の制作部署や地方企業の需要に対応する。
SEO answers
http://www.seoanswers.jp/
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経験上、(SEM業界で)この手のサービスが上手くいった例がないですよね、特に日本は。。
キーウォーカー、ブロガーの属性解析が可能なブログ解析エンジンを提供開始
株式会社キーウォーカーは2007年5月28日、自然文意味解析技術を応用したブログ解析エンジン「BlogSphere(ブログスフィア)」の新サービスとして、マーケティング・リサーチを目的とした「BlogSphere for Research」を開発したと発表した。
「BlogSphere(ブログスフィア)」はブログに書かれている全てのテキストの文意を理解・解析し、その内容からブログを書いているブロガーの年代や性別、居住地、配偶者の有無などの属性を総合的に判断、グラフなどにビジュアル化して表示するブログ解析エンジン。
新サービス「BlogSphere for Research」はリサーチャーが自社商品やライバル社商品、関連キーワードなどを入力すると、そのキーワードを含む記事を抽出、そのブログに書かれている全てのテキストの文意を理解・解析し、言及しているブロガーの年代や性別、居住地、配偶者の有無などの属性を総合的に判断、ビジュアル化して表示させることができる。
具体的には、「キーワード毎の言及度」「男女比」「年代構成」「趣味」「職業」「配偶者や子供の有無」「買った物」や「欲しい物」の一覧、「視聴メディア(雑誌、新聞、テレビ番組、インターネット)」、「好感度の高いタレント」、居住地毎の「地域別言及度」などが解析可能。CM放映やイベント開催など、マーケティング時に重要となる要素をスケジュールに含めることにより、それ以前と以後で解析結果がどのように変化したのかを把握できる。
料金は1ユーザーあたり199,500円/月から。
BlogSphere for Research
http://blogsphere.biz/
アウン、中国マーケティング総合情報サイト「CBM-ch」開設
アウンコンサルティング株式会社は2007年5月29日、中国市場における日本企業の効果的なプロモーション活動を支援するための中国マーケティングの総合情報サイト「CBM-ch(シー・ビー・エム・チャンネ)」を開設したと発表した。
CBM-chでは中国マーケットを日々観測する専任スタッフによる中国マーケティングコラムや、消費者の動向を調査するリサーチ、中国市場におけるマーケティング活動全般に関する最新動向や具体的な事業展開に関する相談、ビジネスを行う上で理解が必須な単語や会話をまとめた用語集・会話集等、種々の情報を提供する。
さらに、中国の行政事情にまつわるコンサルティングや、中国語でのウェブサイト制作、検索エンジンマーケティング(SEM)あるいは中国メディアに対する広報コンサルティングといった、具体的な事業展開の相談にも応じる。中国市場だけでなく台湾やシンガポールもカバーする。
CBM-ch開設にあわせて北京、上海、香港における検索エンジンシェアの調査結果を発表。北京では百度(baidu)が44.7%、Google 33.5%、Yahoo! 17.0%に対して上海では百度 39.9%、Google 36.7%、Yahoo! 15.1%。香港ではYahoo!が43.3%、Google 30.9%、百度が10.6%となっており、中国においては地域によって検索エンジンの利用動向に大きな違いがあることがわかる。
CBM-ch
http://www.cbm-ch.jp/
Google Flashインデックス Q&A
Official Google Webmaster Central に、FlashインデックスアルゴリズムについてのFAQが掲載されていますので、適当に翻訳します。
Google、新しいFlashインデックスアルゴリズム公開
米Googleは2008年6月30日、新しいAdobe Flashインデックスアルゴリズムを開発した。Adobe Flash プレーヤー技術と統合することにより、アルゴリズムのパフォーマンスを向上させた。この新技術により、Flashメニューやボタン、バナーなどFlashのテキストコンテンツがこれまでよりも適切にインデックスされるようになる。
イスラエルKenshoo、欧州に子会社設立、元NeoSearch@Ogilvy CEOが責任者に
検索連動型広告の運用管理技術を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月30日、欧州に子会社を設立したことを発表した。英国および欧州の広告主向けにSEM管理プラットフォームKENSHOO SEARCHの導入を促す。CEOには元NeoSearch@Oglivy CEOのMike Chowney氏が就任。
英アーツ・アライアンス、検索広告管理ツール開発のKenshooに出資
検索広告の運用オートメーション化及びROIの最大化を支援するプラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月7日、英国のベンチャーキャピタル・Arts Allianceの出資を受けたことを明らかにした。
アウンコンサルティング、「モバイルSEOカルテ」提供開始
アウンコンサルティング株式会社は2008年6月19日、モバイルSEO導入にあたり、インデックス登録やランキングへの阻害要因となるものを事前に調査士、効果的なモバイルSEO導入を支援する「モバイルSEOカルテ」のサービスを開始した。
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。
グーグル、「Google Webmaster Tools」のAPIを公開
米Googleは2008年6月20日、サイト管理者向けのツール「Google Webmaster Tools」のAPIを公開した。