テクノラティジャパン、サイトを全面刷新 - 新着ニュースの表示を開始
株式会社テクノラティジャパンは2007年6月26日、ブログ検索ポータルテクノラティジャパンのサイトデザインを刷新した。
新たにブログで話題の新着ニュースを追加。ブログからニュースサイトへ貼られたリンク数を基に、注目度が高く、比較的新しいニュースと、それに関連したブログエントリーをピックアップする。同サービスはモバイル版サイトからも利用できる。トップページはデザインをリニューアルし、「注目のタグ」の追加、ランキングのみやすさ改善、新着メンバーズブログの表示などの変更をした。
テクノラティジャパン
http://www.technorati.jp/
サイトリニューアル [Technorati Japan ブログ]
http://www.technorati.jp/weblog/2007/06/post_34.html
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サーバの重さを何とかして欲しい。検索重すぎ。
ヤフー、行動履歴と地域情報を掛け合わせた行動ターゲティング広告を開始
ヤフー株式会社は2007年6月26日、「行動履歴×属性情報(年齢・性別)」「行動履歴×地域情報」によるターゲティング広告「デモグラフィック行動ターゲティング」「エリア行動ターゲティング」の配信を7月より開始すると発表した。
新たに開始する行動ターゲティング広告は、今までのデモグラフィックターゲティング、エリアターゲティングに行動ターゲティングを掛け合わせたもので、例えば「美容コスメに関心のある20代女性」や「新築マンション購入意欲のある大阪在住者」のように広告配信のターゲットをこれまで以上に細かく設定できるのが特徴。
ヤフーは2007年4月よりパートナーメディアへの行動ターゲティング広告の配信も開始しているが、今後はさらにネットワークを拡大し、パートナーメディアとの共同商品開発にも取り組んでいくとしている。今後はテキスト広告やインターネットCM(動画広告)などのスペースへの適用も検討するとともに、モバイル広告への展開も視野に入れている。
ブレイナー、モバイル向けコンテンツマッチ広告「ポケットブレイナー」を提供開始
株式会社ブレイナーは2007年6月26日、モバイルでのコンテンツマッチ広告の出稿・配信サービス「ポケットブレイナー」の提供を開始した。
ブレイナーのコンテンツマッチはPC向けにも提供されており、サイト訪問直前に利用された検索キーワードを解析して表示するコンテンツマッチ広告を決定するのが特徴。モバイルでも同様の仕組みを採用し、seafTyyやCROOZ!などモバイル検索のキーワード情報を取得して広告表示する。
広告システムはキーワード毎の入札制度を採用。入札単価は1クリックあたり6円から。決済方法はクレジットカードによる前払い預かり金制度。サイト運営者はモバイルサイトに簡単なタグを貼り付けるだけでコンテンツに適合する広告を表示し収入を得ることができる。
ポケットブレイナー
http://pkeb.jp/
近畿日本ツーリスト、Web解析ツール「SiteCatalyst」導入
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は2007年6月19日、近畿日本ツーリスト株式会社が運営する国内ホテル・旅館の宿泊予約、海外パッケージツアーの販売サイトに米Omnitureが開発したASP型Webサイト分析ソリューション「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」を導入したと発表した。
近畿日本ツーリスト株式会社は(1)リアルタイム分析が可能なこと、(2)必要な情報のみをカスタマイズしてレポート作成できること、(3)アカウントごとの管理制限ができること、(4) LPOの施策が可能であることなどの条件からWebサイト分析ツールを選定。最終的にオムニチュアのSiteCatalystを選んだ。今後、サイトカタリストの導入によって、より細かいユーザーの販売活動の導線を把握しコンバージョン率を上げることを目指す。
SiteCatalyst(サイトカタリスト)
http://www.sem-irep.jp/sem/log/sitecatalyst.html
SearchCenter(サーチセンター)
http://www.searchcenter.jp/
NIKKEI NET、Web解析ツール「SiteCatalyst」を導入
ダブルクリック株式会社は2007年6月25日、株式会社日本経済新聞デジタルメディアが運営する「NIKKEI NET」に米OmnitureのASP型Web分析ツール「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」を導入したと発表した。7月より本格稼動する。
OmnitureのSiteCatalystは大規模サイトのリアルタイム分析で多くの実績を持つと共に、複雑な分析要件でもダッシュボード上の定型レポートや配信メールによって関係者間で簡単に分析結果を共有することが可能。日本経済新聞デジタルメディアはSiteCatalyst導入によりアクセスの分析作業を大幅に軽減すると共に分析数値の信頼性を一段と高めることを期待している。
SiteCatalyst(サイトカタリスト)
http://www.sem-irep.jp/sem/log/sitecatalyst.html
SearchCenter(サーチセンター)
http://www.searchcenter.jp/
日経HRとディスコが運営する進学情報サイトにSEM最適化ツール「SearchCenter」導入
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は2007年6月26日、株式会社日経HRと株式会社ディスコが運営する進学情報サイト「日経進学Navi 大学・短大サーチ」と「日経進学Navi 専門学校サーチ」に米Omnitureが開発したWeb解析ツール「SiteCatalystサイトカタリスト)」と検索連動型広告の最適化ツール「SearchCenter(サーチセンター)」を導入したと発表した。
SearchCenterはWebサイト分析ツール サイトカタリストと連携した統合型解析ソリューションで、入札ルール設定に必要なインプレッション数やCTR、コンバージョンなどの情報をリアルタイムに収集できる。Webサイト分析とそれに基づく入札管理が一元化できるため、ディスコではリスティング広告出稿の負担を削減し、最適化が容易に行えるようになるとしている。
SiteCatalyst(サイトカタリスト)
http://www.sem-irep.jp/sem/log/sitecatalyst.html
SearchCenter(サーチセンター)
http://www.searchcenter.jp/
Liveサーチ、「コンテクスチュアルサーチ」を開始 - MSNに導入
マイクロソフト株式会社は2007年6月26日、サイトにあるキーワードに関連する検索結果を自動表示させる検索機能「コンテクスチュアルサーチ(仮)」をMSNに導入した。

コンテクスチュアルサーチでは、MSN内で事前に設定されたキーワードにマウスのカーソルを合わせるだけで、そのキーワードに関連するサイトがMSNサイト内検索、ウェブ検索、画像検索を合わせ最大5件、自動的に表示される。サイト内で新たに検索ページを立ち上げたり、検索窓へのキーワードの入力を行うこと無く検索ステップを短縮でき、知りたい情報にすばやくたどり着けるため、サイトをさらに効率よく深く楽しむことが可能になるとしている。
なお、海外で同様のサービスとして、米Yahoo!が2005年にリリースした「Y!Q」があり、Yahoo! Newsで提供されている。Y!Qは一般サイトオーナーも導入可能で、「Related Search Results」をクリックするとフローティングウインドウが開き、閲覧ページと関連する検索結果を表示することが可能だ。
オーリック、RTmetricsを携帯用コンテンツ変換ソフトウェアと連携
株式会社KSKとオーリック・システムズ株式会社は2007年6月25日、KSKフレックス・ファーム ビジネスユニットの携帯サイト向けコンテンツ変換ソフトウェア「x-Servlet Version 2.6」がオーリックのWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」と連携すると発表した。
一般的に携帯サイトは、ユーザのクリック毎にIPアドレスが変わるため、従来の解析手法ではアクセス解析は難しい。「x-Servlet Version 2.6」では、x-Servletが自動的に発行するセッションIDをユーザトラッキングのキーとして提供することにより、「RTmetrics」との連携が可能になった。
x-Servletは、NTTドコモ向けiモードコンテンツをすべての携帯電話向けに動的に変換を行うソフトウェア。携帯電話全機種に対応したコンテンツ開発を短期間・低コストで実現する。Webアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」との連携を可能とすることで高度なマーケティング分析機能に加え、Yahoo!ケータイのクローラ判別、GPS・簡易位置情報取得対応などの機能追加を行った。
環、アクセス解析技術を利用したWebシステム構築ソリューションを提供開始
株式会社環は2007年6月25日、アクセス解析を中心としたWebシステム構築ソリューションの提供を開始した。
アクセス解析ツール開発で得た「トラッキング」や「解析」、「消費者行動分析」のノウハウを応用したシステム構築をお客様のニーズに合わせ支援する。また、過去の実績を活かし、アクセスログを利用した指標軸の策定、収集データからWebビジネスに必要なデータを判定、必要なデータを分かりやすく表現するI/F(インターフェース)の設計など、既にクライアントの持つ事業や業務システムなどと円滑な連携を行う事で、新しいWebマーケティングシステムの構築・提供を行う。
Google、アフィリエイトネットワーク広告を開始
米Googleは2007年6月30日、アフィリエイトネットワーク広告の展開を開始した。昨年買収した米DoubleClickが保有していたPerformicsを再ブランディングした。
米セコイア・キャピタル、SEM管理プラットフォーム開発のKenshooに出資
SEM統合管理プラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのスタートアップ企業・Kenshooは2007年12月11日、米シリコンバレーに拠点をおく国際的に有名なベンチャーキャピタル・Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)の出資を受けたことを明らかにした。
アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
株式会社アイレップは2008年7月1日、イスラエルのKenshoo(ケンショー)社が開発した、SEMの自動管理プラットフォーム・ツール「KENSHOO SEARCH」の日本国内での提供を開始した。
検索エンジン会社提供のサイト管理ツールで実現できること・できないこと
検索会社からの情報発信が進むサーチマーケティング業界
Web サイトへのトラフィックに多大な影響を与え、サイト運営者側からの検索エンジン経由の集客に関心が高まった2000年以降、Google をはじめ主要な検索エンジン会社はサーチマーケティング業界に対し、積極的な情報発信を行いサイト運営者や広告主と積極的なコミュニケーションをはかるようになった。
[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ
朝日新聞2008年6月28日付けの記事(ネットの海 主戦場、14面)にニールセン・オンライン調べの日本の検索エンジンシェアが紹介されています。

SOURCE: Nielsen Online, April 2008
Google、Nokiaスマートフォン向けの検索ショートカットを8カ国に対応
米Googleは2008年6月23日、フィンランドの携帯端末メーカー・Nokiaのスマートフォン用に提供していた検索ショートカット機能を8カ国に対応させたと発表した。これまで米国ユーザー向けに提供していたが、実際には世界中のユーザーがそれをダウンロードし利用していたという。
イスラエルKenshoo、欧州に子会社設立、元NeoSearch@Ogilvy CEOが責任者に
検索連動型広告の運用管理技術を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月30日、欧州に子会社を設立したことを発表した。英国および欧州の広告主向けにSEM管理プラットフォームKENSHOO SEARCHの導入を促す。CEOには元NeoSearch@Oglivy CEOのMike Chowney氏が就任。