エフルート、GPSを利用したモバイル向けローカル検索を開始
エフルート株式会社は2007年7月24日、モバイル検索ポータルサイト「froute.jp(エフルート)」において地域の飲食店や天気、地図情報を検索できるローカル検索「エフルート・エリア検索」の提供を開始した。
エフルート・エリア検索は株式会社サイバーマップ・ジャパンが提供する「マピオン」と連携。エフルートが従来から提供する全国6万件の飲食店情報や周辺天気情報に加えて、約80万件のスポット情報が検索可能になった。
今回のローカル検索についてエフルートは、総務省の「事業用電気通信設備規則」改正により、2007年4月以降に発売される、3G携帯電話端末へのGPS機能搭載が義務付けを挙げており、今後GPS対応端末の普及が見込まれることからそれを活用したローカル検索の提供に踏み切ったという。
エフルート
http://froute.jp/
カカクコム、ショッピングモール横断検索エンジンに自然言語処理技術を応用した属性抽出エンジンを搭載
株式会社カカクコムは2007年7月23日、複数のショッピングモールの商品を横断検索できる「ショッピングサーチ」に自然言語処理技術を応用した属性抽出エンジンを実装したと発表した。
属性抽出エンジンは筑波大学の大学発ベンチャー企業である有限会社 GSSM筑波との技術提携で開発した。自然言語解析技術を用いて、商品説明文章などから、サイズ、重さ、色、素材などの属性情報を自動抽出することができる。属性抽出エンジンを利用することで商材ごとの属性情報を的確に抽出できるようになり、サイトや店舗、ジャンルごとに異なる様々な表記方法や属性群の違いにも柔軟に対応できるようになるという。具体的には、商品を探す時にサイズや重さ、色を検索項目として使用できるようになる。
まず家具やインテリア商材約90万件を検索対象とすることから開始し、今後は、家具以外にも例えば、サプリメントを効能から探せるような検索項目や、化粧品を配合成分から探す検索項目など、従来無かったような新たな検索軸を、商材に合わせて提供していく予定。
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AOLのPinpoint Shopping search http://www.pinpointshopping.com/aol/pinpoint みたいなことが可能になるってことかな
Live SearchがBasis TechnologyのRosette固有表現抽出システムを採用
Basis Technologyは2007年6月26日、マイクロソフトの検索サービス「Live Search」が同社のRosette固有表現抽出システム(REX)を採用したと発表した。
Rosette固有表現抽出システム(REX)は単純なキーワード検索では見つけることが困難な情報の利用を支援するもので、高度な統計的アルゴリズムにより、人名、地名、日付、あるいは文章において意味をなす特定語句を抽出することができる。Live Searchはこのシステムを利用してニュース記事中の名称のリストを作成し、入力された検索キーワードがそのリストの情報と一致した場合、Live Searchはそれらに関連性があることを認識し、検索結果に追加情報として該当するニュース記事を加えることができる。REXは日本語、中国語、アラビア語などにも対応しており、韓国語版も年末にリリースする予定。
Basis Technology(ベイシス・テクノロジー)
http://www.basistech.co.jp/
NSDコミュニケーションズ、SEOなどのネットマーケティングコンサルティングを開始
株式会社NSDコミュニケーションズは2007年7月23日、SEOなどのネットマーケティングや、最新のIT技術を活用したコンサルティングの提供を開始したと発表した。
SEOや検索連動型広告、ネット広告、ブログ、SNS等を活用したネットマーケティングのコンサルティングを行う。また、SaaSやWeb2.0の技術、低価格ソフトなどの導入支援も行う。
NSDコミュニケーションズ
http://www.nsd-com.jp/
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。