FeedBurner、高機能アクセス解析や独自ドメインによるフィード配信などを無償提供
GMOアドネットワークス株式会社が運営するRSS管理サービスFeedBurnerは2007年7月30日、高機能版アクセス解析機能や独自ドメインによるフィード配信など4つの新機能を無料で提供開始した。
「FeedBurnerスタッツPRO」はこれまでFeedBurnerで標準提供されていたRSSこう読者数を計測するアクセス解析に、RSSフィード記事へのアクセス数や閲覧回数を確認する機能を追加した高機能版。FeedBurnerスタッツPROを有効にすることで利用可能となる。新しく追加される項目は、RSS購読者のユニークユーザー数を表示する「リーチ」、フィードの各記事がどれくらい閲覧されたかを確認する「記事の閲覧数(ビュー)」。
「マイブランド」は独自ドメインでのRSSフィードを配信可能にする機能。これまでhttp://feedburner.jp/○○○ のだったが、http://feeds.○○○.com/○○○(○○○は任意)となる。パブリッシャー独自のブランドでフィードマーケティングを展開することができる。
検索エンジン対応も強化された。「記事のクリックスルー集計-検索エンジン優先設定」は301リダイレクト設定を可能にすることでクリック数を集計しつつリンクを検索エンジンに反映させてSEOを整えることが可能になる。
また、APIも公開された。APIを利用してプログラムを組むことで、「FeedBurner」管理画面を開かなくても、各機能を組み合わせるなど、専用のツールとして使用できる。公開されたAPIは「記事単位での情報取得」と「再配信情報の取得」の2つ。
MS Live Search 顔検索をサポート
米MicrosoftのLive Searchが顔検索のサポートを開始した。Live Search公式ブログで明らかにした。
顔検索は先日Googleがサポートを開始していたが、Live Searchのそれは一歩推し進めたもの。特定の顔を含む検索をしたい場合は検索キーワードの最後にfilter:face を、ポートレイトを検索したい時は filter:portraitを、モノクロ画像を検索したい時は filter:bw をつける。
Three new features in Live Search Images [Live Search's Weblog]
http://blogs.msdn.com/livesearch/archive/2007/07/27/three-new-features-in-live-search-images.aspx
米Amazon.com子会社、検索連動型広告Clickriverの正式サービス開始
米Amazon.com子会社で検索技術を開発するA9が検索連動型広告「Clickriver(クリックリバー)」の正式運用を開始した。
ClickriverはAmazon.comの検索結果にキーワードに連動して広告が掲載できるサービス。2006年11月にベータ版として公開された。Nielsen//NetRatingsによると米Amazon.com訪問者の85%が過去30日以内に商品を購入しており、一般の検索エンジン利用者より43%購買率が高いことになるという。
Clickriver
http://www.clickriver.com/
ファーストメディア、被リンクの売買が行える「被リンク対策.com」を開設
株式会社ファーストメディアは2007年7月30日、被リンクのマーケットプレース「被リンク対策.com」を開設した。
「被リンク対策.com」は被リンクを受けて検索ランキングを改善したい企業と、被リンクを販売して収入を得たいパブリッシャーを結びつけるサイト。被リンク購入はキーワードやカテゴリで購入先を探すことができる。金額はGoogle PageRankの値やYahoo!カテゴリ掲載有無、サイト開設日、外部リンク数などで決まる。
ファーストメディアは今年中に被リンク提供サイトを1000サイト、広告主100社を目標としている。
被リンク対策.com
http://www.e-backlink.com/
cf.
Google、「SEO目的のリンク売買はガイドライン違反」の公式見解示す :: SEM R
Google、有料リンク報告フォームを設置 - ウェブマスターツールより利用可 :: SEM R
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ご利用は自己責任でお願いします。ちなみに海外の同種のサイトではGoogleからリンク効果無効にされた事例があります。本件をGoogleはどう取り扱うでしょうか。
グーグル、"unavailable_after" METAタグの正式運用を開始
米Googleプロダクトマネジャー・Dan Crow氏は2007年7月27日、Google公式ブログにおいて、ロボット排除プロトコル(REP)の1つとして新たにunavailable_after METAタグの運用を開始したことを明らかにした。
unavailable_after METAタグはSEMNEにて明らかにされていたもので、指定した期日以降にインデックスすることを拒否するためのMETAタグ。例えば、2007年8月25日以降のインデックスを拒否したい場合は次のように記述する。
例
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="unavailable_after: 25-Aug-2007 15:00:00 EST">
この記述は指定日以降の除外リクエストとして取り扱われ、SERPから消えるのには約1日かかるとのこと。また、unavailable_after METAタグはSERPからは除外するもののシステム上は残るため、もしGoogleシステムから完全に除去したい場合はウェブページ削除リクエストツールを利用しなければならない。
Google インデックスからコンテンツを削除 [ウェブマスター向けヘルプ センター]
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/topic.py?topic=8459&hl=ja
Robots Exclusion Protocol: now with even more flexibility [The Official Google Blog]
http://googleblog.blogspot.com/2007/07/robots-exclusion-protocol-now-with-even.html
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。