偽PageRankを売りつける業者に注意
米WebmasterWorldのフォーラムに偽PageRankがついたドメイン販売者に注意するよう警告するコメントが投稿されている。
この業者はオークションサイトeBayにてPageRank7と200のバックリンクを持ったドメインを販売。通常のドメインであれば数千~数万円単位で取引されるが、PageRankが高いことからSEO的価値が生まれ、より高い値段で売り飛ばしている。しかし販売されたドメインのPageRankは偽装されているため、購入数ヵ月後にはゼロに戻ってしまうわけだ。
この手口は次の通り。業者は本当に「PageRankとバックリンクを持つドメイン(ドメインP)」を持っているが、301リダイレクトで販売したいドメインに転送する(ドメインX)。リダイレクトすることでドメインPのPageRankとバックリンクがドメインXに移されるため、この時点でドメインXは見かけ上、PageRankとバックリンクを持つ。
しかし売却後にPからXへの転送を解除してしまうため、次回の更新のタイミングでゼロに戻ってしまう。業者はこの作業を繰り返すことで、次々とドメインを高値で売却していくことができるというわけだ。
Beware This Pagerank/Domain Auction Scam [WebmasterWorld]
http://www.webmasterworld.com/google/3413551.htm
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これは購入対象となるドメインを文字列として検索して調査すれば回避可能。国内でも「PageRank 7のサイトからリンクがもらえます!」といって実際はそのPageRankが偽装されてる、なんてのを時々見かけます。
商品購入時の情報源、「クチコミサイト」が52%でトップ - マイボイスコム調査
マイボイスコム株式会社は2007年7月9日、クチコミサイトに関する調査結果を発表、商品購入時の情報源としてクチコミサイトが最もよく利用されていることが明らかとなった。
調査は2007年4月1日から2007年4月5日までMyVoice登録メンバーを対象にインターネットで実施、有効回答数は17,647件。購入した商品の感想や使い勝手、利用したサービスに対する率直な意見など、利用者の生の声がわかるクチコミサイトの利用状況について尋ねた。
商品購入時の参考情報源
利用経験のある口コミサイトのジャンル
商品を購入する際に参考にする情報源はクチコミサイトがトップの52%、以下、「テレビ・ラジオのCM」(48%)、「テレビ・ラジオ番組」(48%)、「店舗にある商品の説明書き・ポップ」(45%)、「友人・知人・家族のクチコミ」(45%)と続いた。
利用経験のあるクチコミサイトのジャンルでは価格.comや@コスメなどの商品情報サイトが62%で最多。2位はAmazonや楽天市場などのクチコミレビューで50%だった。
クチコミサイトの利用方法では「閲覧のみ」が54%に対して「閲覧・書き込み」両方の経験者は22%、何らかの形で利用経験があるユーザーは78%に上った。クチコミサイトを参考に購入した商品のジャンルについて尋ねたところ「家電製品」がトップの55%、「パソコン・パソコン周辺機器」が2位で38%。比較的高価で長く利用する商品においてクチコミ情報が参照される傾向が出ていた。
口コミサイトの利用方法
口コミサイトを参考に購入した商品
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。