Google、リアルタイムにインデックスを更新 - 更新直後の記事を検索可能に
米GoogleのMatt Cuttsは2007年8月7日、Googleのインデックス更新頻度を飛躍的に高め、ページ更新から数分後にはブログやニュースが検索可能になったことを明らかにした。
これはサーチエンジン情報館「Googleウェブ検索、リアルタイムに最新ニュースが検索可能に」にて紹介したとおりのもので、一部のニュースサイトやブログは更新数分後にはウェブ検索にヒットするようになったことを示す。Cutts氏は例えば 7時54分にポストされたブログ記事が8時44分にはすでにウェブ検索結果に表示されるケースを紹介している。日本でも同様で、例えば、asahi.comに掲載された「大統領選控える韓国、米と関係改善望む北朝鮮 利害一致」という記事(2007年08月08日12時11分)は同12時46分の時点ですでにGoogleウェブ検索にヒットする。URLの横には「32分前」と該当記事が32分前に更新・公開されたことを示す表示がある。
Googleに限らずかつてウェブ検索のインデックス更新は3~5週間程度の時間がかかることが当たり前だった。近年はブログ/フィード検索がRSSフィードやpingを利用してリアルタイムな検索を実現していたが、クローリング技術やスコアリングを即座に行うインフラが整えたことで、Googleはウェブ検索でのリアルタイムインデックスを可能にした。
Minty Fresh Indexing [Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO]
http://www.mattcutts.com/blog/minty-fresh-indexing/
検索エンジン会社提供のサイト管理ツールで実現できること・できないこと
検索会社からの情報発信が進むサーチマーケティング業界
Web サイトへのトラフィックに多大な影響を与え、サイト運営者側からの検索エンジン経由の集客に関心が高まった2000年以降、Google をはじめ主要な検索エンジン会社はサーチマーケティング業界に対し、積極的な情報発信を行いサイト運営者や広告主と積極的なコミュニケーションをはかるようになった。
アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
株式会社アイレップは2008年7月1日、イスラエルのKenshoo(ケンショー)社が開発した、SEMの自動管理プラットフォーム・ツール「KENSHOO SEARCH」の日本国内での提供を開始した。
マイクロソフト、セマンティック検索のPowerset買収を正式発表
米Microsoftは2008年7月1日、自然言語検索技術を開発する米Powersetの買収を正式に発表した。Live Search公式ブログで明らかにした。
goo、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の提供開始
NTTレゾナント株式会社のポータルサイトgooは2008年6月30日、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の実験提供を開始した。
Google、Nokiaスマートフォン向けの検索ショートカットを8カ国に対応
米Googleは2008年6月23日、フィンランドの携帯端末メーカー・Nokiaのスマートフォン用に提供していた検索ショートカット機能を8カ国に対応させたと発表した。これまで米国ユーザー向けに提供していたが、実際には世界中のユーザーがそれをダウンロードし利用していたという。
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。
Google、アフィリエイトネットワーク広告を開始
米Googleは2007年6月30日、アフィリエイトネットワーク広告の展開を開始した。昨年買収した米DoubleClickが保有していたPerformicsを再ブランディングした。