グーグル、誤って自社公式ブログをスパムに分類&削除
Google Blogoscopedの記事によると米Googleは今週、自社の公式ブログの1つ「Google Custom Search Blog」をあやまってスパムと分類、削除してしまったとのことだ。
同ブログによると、Googleは公式ブログをスパムに分類、自動通知を行ったが無視されたため削除されたとのこと。同ブログURLには一時、他のユーザによる書き込みが行われたが現在は復旧している。
Googleは今後、他の公式ブログでも同様の問題が発生しないよう対処しているとしている。
Google Custom Search Blog
http://googlecustomsearch.blogspot.com/
Google Custom Search Blog Hacked? [Google Blogoscoped]
http://blogoscoped.com/archive/2007-08-07-n70.html
エフルート、携帯電話で1,000万点以上の商品が探せる「エフルート・ショッピング検索」を提供開始
エフルート株式会社は2007年8月9日、楽天市場の1,000万点以上の商品が携帯電話から検索できる「エフルート・ショッピング検索」の提供を開始した。
「エフルート・ショッピング検索」は楽天市場モバイルで購入できるほとんどの商品1,000万商品以上がシームレスに検索できるモバイル検索サービス。楽天APIを利用して開発した。、レビューの多い商品を上位に表示、売り切れなどで購入不可能な商品を表示しないなど、エフルート独自の商品検索アルゴリズムを採用している。また、モバイル検索ポータルサイト froute.jpにも検索機能や人気商品ランキングを掲載する。
エフルート代表取締役の佐藤崇氏によると、携帯ユーザーはキーワードに合致した商品が10,000件では探すのをあきらめるし、絞込みさせようとしてもその過程であきらめてしまいがちだという。エフルートのクラスタリング機能を利用することで自立的に商品を分類、ナビゲートできることは検索ユーザに有用なはずだと説明している。今後、価格比較などの新機能の開発や細かなUIの調整など随時実施していく。
エフルート株式会社
http://froute.co.jp/
携帯ショッピングサーチオープン 検索対象は1000万商品以上 [九段ではたらく社長のここだけの話]
http://takashisato.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/1000_3ae6.html
検索したきっかけ、トップは「雑誌」 - 米BIGresearch調査
米調査会社BIGresearchは2007年8月2日、消費者とメディアに関するSimultaneous Media Surveyの調査結果を発表した。
オンライン検索のきっかけになったメディアの1位は「雑誌」で51.6%。以下、2位「記事を読んで」(47.7%)、3位「テレビ放送」(44.2%)、4位「新聞」(41.3%)、5位「ケーブルテレビ」(35.6%)、6位「人に聞いて」(35.3%)、7位「クーポン」(33.8%)、8位「メール広告」(30.3%)、9位「ダイレクトメール」(29.3%)、10位「ラジオ」(28.2%)。
購入時に影響したメディアは1位「クチコミ」(45.1%)、2位「製品の記事を読む」(37.8%)、3位「雑誌」(29.0%)。
BIGresearch CEO のGary Drenik氏は、広告主にとって重要なことは消費者のメディア接触実績に基づいて新旧メディアをうまく組み合わせていくことだと指摘。例えばマーケッターの多くはインターネット検索の価値を認めているが、同時にどのメディアがターゲットとする消費者の検索を誘発するかを理解することも重要だ。
BIGresearch Releases 10th Simultaneous Media Survey: Multitasking Continues, New Media Increasing in Purchase Influence and Video Game Usage Grows Fastest in all Day-Parts
http://www.bigresearch.com/news/big080207.htm
グーグル、アドワーズ広告の上部スペースの掲載条件を変更
米Googleは2007年8月8日、アドワーズ広告の検索結果上部のスペース(つまりオーガニック検索の上、3枠)への掲載条件を変更することを明らかにした。広告主により掲載順位のコントロール権限を与える。
これまで検索結果上部スペースへのGoogleアドワーズ広告は、主として品質スコア(Quality Score)と実際のCPC(Actual CPC、つまり実際に支払う費用)が考慮されて決定していた。これを品質スコアと上限クリック単価(maximum CPC)に変更する。
この変更理由についてGoogleは、現在の計算方法、つまり実際のCPCというのは自分より下の広告主のCPCに大きく左右されるため、例えば広告の品質スコアが高いのに下位の広告主の実際のCPCが低いために上部スペースに掲載されないケースが発生するという。考慮変数を上限クリック単価、つまり広告主自身が指定できる変数を利用することで広告が上位のスペースに表示されるようコントロールすることが可能になるとしている。
Googleは今回の計算方法変更に伴う影響はほとんどないとしている。ただし、以前は検索結果の右横に表示されていた広告が上部のスペースに表示されるようになることで広告費用が変動する場合がある。これを防止するには入札しているクリック単価が実際のCPCよりも大幅に高い価格になっていないかを確認すること。
Googleの検索結果上部のスペースへ表示する広告に関する基準改善のお知らせ [AdWords 日本版 公式ブログ]
http://adwords-ja.blogspot.com/2007/08/google.html
上部のスペースに表示される広告の計算方法はどのように変更されますか?[Google AdWords ヘルプ]
http://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=72975&topic=12271
Googleニュースモバイル版が20カ国に対応
米Googleは2007年8月2日、携帯電話向けのニュース検索Google News for mobileを20ヶ国に対応させたと公式ブログで明らかにした。今後、対応国を拡大していく。
Google News for mobile
http://www.google.com/mobile/news/index.html
Google News for mobile [Google News Blog]
http://googlenewsblog.blogspot.com/2007/08/google-news-for-mobile.html
E*Search、検索語を30万から300万に大幅増強
SBIホールディングス子会社のSBI Robo株式会社は2007年8月8日、株式銘柄検索サービス「E*Search」の機能を大幅に強化した。
一般的な株式銘柄検索は銘柄コードの約4,000件、株式銘柄名の約4,000語からしか検索できないが、E*Searchは企業のブランド名やサービス名、役員氏名から検索できる。例えば「ダルビッシュ有」から日本ハムや久光製薬、インボイスなどの企業を検索したり、「地震」、「温暖化」などの事象の言葉から関連銘柄を見つけることができる。今回、E*Searchは株式銘柄に紐づくキーワードを従来の30万語から300万語以上に強化したことで、検索結果が0件だった言葉にも銘柄と関連するキーワードを連想検索として表示する。
今後、株ログへのリンクを追加し、銘柄に対するリアルタイムな個人投資家のコメント、ニュースなども閲覧できるようにする。
SBI E*Search
http://www.sbifinance.jp/ESearch/
E*Search 検索語を大幅に増やします [SBI Robo]
http://www.sbirobo.com/2007/08/esearch-words-300.html
Google、AdWords Editor 4.0を公開
Googleは2007年8月6日、オフラインでアドワーズ広告の編集が行えるアプリケーションソフト「AdWords Editor」の最新版を公開した。
AdWords Editor 4.0は新たにモバイル広告の編集機能を搭載。PC版アドワーズ広告同様に、モバイル広告もオフラインで編集してオンラインで一括更新できる。
その他、任意に選択したキャンペーンのみを更新する機能、任意の期間で統計情報を表示する機能、右クリックメニューによる「コピー」「追加」「編集」「削除」の利用、除外キーワードやサイトのコピー、貼り付け対応、言語別、地域別ターゲット設定のコピー、貼り付け、データ ビューの中のリンク先 URL、単価などの列を含めずに、キーワードまたはターゲット サイトだけのリストコピーなど多くの機能が追加された。
AdWords Editor 4.0 リリースノート
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/releasenotes.html
AdWords Editor に新機能-モバイル広告の編集機能を追加 ( AdWords Editor 4.0 ) [AdWords 日本版 公式ブログ]
http://adwords-ja.blogspot.com/2007/08/adwords-editor-adwords-editor-40.html
クルウィット、SEO対策ツールをアクアウェブに提供
株式会社クルウィットは2008年9月18日、株式会社アクアウェブにフルーティーシリーズの第1弾となる「フルーティー Ranking Log」のシステム提供を開始した。フルーティー Ranking Logは検索キーワードの検索結果順位を取得するツール。
ライズネット、コンバージョン課金型のWebサイト制作・SEOサービスを開始
ライズネット株式会社は2008年9月25日、Webサイト制作やSEOなどのサイト運営を無料で請負い、サイト上で発生した最終成果(コンバージョン)に応じた課金を行う「Rise-CVS(コンバージョンサイト)」の提供を開始した。
Google、動的URLも問題なくクロール可能 - 公式ブログで説明
米Googleは2008年9月22日、ウェブページのクロールにおける動的URL(ダイナミックURL)の扱いについて公式ブログで説明を行った。この中で、Googleは動的コンテンツを扱う場合はURLを動的のままにしても問題なくクロールができるとの見解を述べている。
Google、Eye Squareによるアイトラッキング、検索行動調査
Google Germanyがアドワーズ広告のプロモーションサイト"Google Full Value of Search"にて、Google、Eye Squar、INTが共同で実施した消費者の検索行動に関する調査データが掲載されている。
中国ポータルやSNS、百度(baidu)クローラを拒否 - プライバシー保護
Sohuや51.com、Xiaoneiなど中国ポータルサイトやSNSサイトが中国検索エンジン最大手・百度(baidu)のクローラアクセスを拒否している模様だ。
ユーザーの行動をセグメントに分けて効果的な分析をしよう - アイレップのSEMスタンダード
ユーザーが Web サイトを訪れる目的は様々である。何かの情報を探しているうちにたまたま辿り着いた人だったり、商品を買おうとしていくつかのサイトを比較している人だったり、もしくは以前に会員登録をしていて何度もサイトを訪れている人なのかもしれない。
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