米国の検索エンジン満足度、1位はYahoo!、2位はGoogle - 米ACSI調査
米ACSI(American Customer Satisfaction Index)は2007年8月14日、検索エンジン及びポータルサイトの米国顧客満足度指数を発表した。
Yahoo!は昨年より3ポイント増加の79、対するGoogleは同4ポイント減の78で1位はYahoo!となった。Ask.comは4ポイント増の75、MSNは1ポイント増の75。一方AOLは10ポイントの大幅減で67に留まった。
Yahoo!は顧客満足度を向上させることでユーザをGoogleから取り戻し、利用者を増やすことで広告収入の増加につなげることができよう。Ask.comは Ask JeevesからAskブランドへの変更や検索技術改善の様々な取り組みが評価された結果かもしれない。
ACSI: Flat Customer Satisfaction Suggests Continued Weak Consumer Spending
http://www.theacsi.org/images/stories/images/news/0807q2.pdf [PDF]
ディーボ、ショッピングサイト向けSEO「Power SEO」を提供開始
株式会社ディーボは2007年9月上旬よりショッピングサイト向けの検索エンジン最適化(SEO)サービス「Power SEO」の提供を開始する。
ディーボによるとショッピングサイトは通常のサイトと比較すると対象とすべきキーワードが商品の量と比例して存在するため膨大であり、その内容も商品とともに変化することから、SEO施工そのものよりも、実はその後のメンテナンスが大事だという。Power SEOはキーワードの追加・削除に迅速に対応するサービスで、キーワードの追加申し込み後最短で内部・外部施工を3日間で終了することが可能という。毎月のキーワードメンテナンス費用は成果報酬型料金を採用する。
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これはどんなショッピングサイトを想定したSEOなんでしょ??
Servision、SEOに特化したネットショップ用サーバを提供
Servision株式会社は2007年8月15日、検索エンジン対策機能が標準装備されたネットショップ用サーバープラン「ストアカートプラン SEO Plus」の提供を開始した。
「ストアカートプラン SEO Plus」では、検索エンジン対策を行える機能を標準装備。検索エンジンに最適化をするためのタグ生成機能や検索エンジン登録だけでなく、ホームページの分析や競合他社の検索エンジンのランキングチェック機能なども備わっており、サイトオーナー自身が簡単に検索エンジン対策やホームページの分析が行える。PC用ECサイトの構築と共にモバイル用ECサイトの自動作成機能やブログ、通信暗号化セキュリティのSSL通信はもちろん、ネットショップに必要な受注管理システムや在庫管理機能なども標準で備わっている。
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メタタグと検索エンジン登録ができるだけでSEOというのもどうかと思います。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。