ニフティ、「パソコントラブル検索」「ラーメン検索」など10種類のバーティカル検索を提供開始
ニフティ株式会社は2007年9月13日、同社の検索サービス「@search(アットサーチ)」において、10種類のバーティカル検索(専門検索)を提供開始した。
バーティカル検索は特定分野の情報だけを検索対象とする検索サービス。@searchで提供するのは1. パソコンのトラブル解決の情報を探す「パソコントラブル検索」、2. らーめんについての情報を検索できる「ラーメン検索」、3. 子どもの日々の学習や遊びに役立つ情報を探すための「キッズ専門検索」、4. 身の回りのわからないことを調べるための「みんなの質問検索」、5. お腹が痛い、など健康についての情報を探す「健康相談検索」、6. 懸賞やプレゼントについてのインターネット上のお得な情報を探すための「懸賞検索」、7. 「ロールケーキ」「銀座で人気」など、スイーツについての情報を探すための「スイーツ検索」、8. 「嵯峨野の観光」「人気の甘味」など、京都についての情報を探すための「京都検索」、9. 「○○の噂」「××の最新情報」など、インターネット上の噂情報を探すための「ネット掲示板検索」、10. 「コスメ」「女性保険」など、女性向けの情報を探すための「女性向け検索」。
なお、これらバーティカル検索はGoogle Custom Search Engine(グーグル・カスタム・サーチエンジン)を利用している。これは検索対象とするサイトや検索結果のページデザインを自由にカスタマイズできるサービス。
@search 専門検索
http://www.nifty.com/search/etc_search.htm
Google Custom Search Engine
http://www.google.com/coop/cse/
Ask.com、世界各国の現地時間を検索可能に
米Ask.comは世界各国の現地時間を検索する機能を追加した。例えば tokyo, Japanと検索すると、東京の現在時刻を、helsinkiと検索するとフィンランド・ヘルシンキの現在時刻を表示する。
ヤフーと電通、クロスメディア型広告「Spot&Search」を開発

ヤフーと電通は2008年7月17日、テレビCMと検索連動型広告を一体化させた、クロスメディア型広告サービス「Spot&Search」を実験的に開発したことを明らかにした。
PC SEO 対策とモバイル SEO 対策5つの相違点 - アイレップのSEOスタンダード
前回「ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO」では、なぜ企業にとってモバイル SEO 対策が必要なのかを説明をしたが、今回は実際にモバイル SEO を行う場合に、特に PC サイト向けの SEO と比べ、具体的にどのようなことに注意したらよいかを解説しよう。
ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード
モバイル SEO がマーケティング担当者の話題に上り始めたのは、2006年8月 au に公式ポータルトップへ Google モバイルの検索窓が設置された頃だろう。それまでは、企業のモバイルサイトへの主な動線は、公式サイトが登録されているカテゴリ検索であった。
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
アドワイアーズ株式会社は2008年6月30日、検索及びコンテンツ連動型広告のベータ版サービスを開始した。2008年7月末まで無料テストを実施する。
キーワードハンター、年月指定検索機能を追加 - シーズナリティの調査に
キーワードアドバイスツール「キーワードハンター」は2008年7月16日、過去の年月を指定してキーワード調査ができる新機能を追加した。
フルスピード、ファンサイドAGマーケティングを子会社化
株式会社フルスピードは2008年7月9日、株式会社ファンサイドAGマーケティングの発行済み株式の100%にあたる600株を取得、完全子会社化した。
オーバーチュア、「パートナーサイト向け地図API」提供開始 地図情報に関連した広告が掲載可能に
オーバーチュア株式会社は2008年7月15日、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」とYahoo!地図APIを組み合わせた「パートナーサイト向け地図API」の提供を開始した。