グーグル、携帯サイト向けAdSense「AdSense for Mobile」を開始
米Googleが数週間内にモバイルサイト向けのAdSenseプログラム「AdSense for Mobile」の提供を開始する。
AdSense for Mobileはモバイルサイト向けのコンテンツ連動型広告で、サイト運営者はAdSenseで掲載された広告のクリック数や成果に応じて収入を得ることができる。仕組みはパソコン版AdSenseと同様で、ページのコンテンツに応じて自動的に関連する広告が配信される。
AdSense for Mobileはまず米国、英国、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、ロシア、オランダ、オーストラリア、インド、中国、日本で開始する。
グーグル、音声ローカル検索GOOG-411を正式版に
米Googleは2007年9月18日、音声で地域情報が検索できる「GOOG-411(Google Voice Local Search)」を正式版として公開した。
「GOOG-411(Google Voice Local Search)」は自宅の電話機や携帯電話だけでGoogleローカル検索が利用できる音声検索サービス。1-800-GOOG-411(1-800-466-4411)に電話して場所と検索しているものを伝えれば、希望する相手と接続してくれる。利用料金は無料。
GOOG-411
http://www.google.com/goog411/
cf.
Google、声で検索できるローカル検索「Google Voice Local Search」を開始 :: SEM R
ウタゴエ、携帯電話向け鼻歌音感ゲーム「はなワザ」を提供開始
ウタゴエ株式会社は2007年9月13日、うたごえ検索技術を応用した携帯電話向け鼻歌音感ゲームサイト「はなワザ」の提供を開始した。
ウタゴエは鼻歌による楽曲検索技術「うたごえ検索」、Grid Computing技術により1台のPCから1万人へのライブ動画配信を可能とする「Ocean Grid」等、音声認識・検索領域の独自技術を研究、開発している企業。
鼻歌音感ゲーム「はなワザ」はウタゴエが独自開発した検索エンジンに基づくアルゴリズムを応用しており、ユーザーが課題曲を選択し、自分や友人、家族が歌った鼻歌の動画を添付したメールを送信することで鼻歌が採点される。
うたごえ検索技術とはウタゴエ代表の園田智也が1998年頃より開発していた検索エンジンで音声認識技術をベースとし発展させた技術。「タ、タ、タ」と楽曲を口ずさんだ鼻歌の、高さや長さといった相対音感情報を活用し、楽曲を検索することが可能。検索データベースの分布を数学的に最適化することで、世界最高精度の検索を実現する「動的閾値決定法」や1万曲のDBから一秒以内に検索する高速検索技術、自由なテンポや歌いだしでの検索、等の特徴を有しており、アメリカ、ヨーロッパなど世界七カ国で特許取得を持つ。
はなワザ
http://hanawaza.jp/
Googleウェブマスターツール、RSSフィード購読者のレポート機能を追加
Googleがサイト運営者向けに提供する「ウェブマスターツール」の新機能として、RSSフィード購読者の表示機能を追加した。
これはGoogle Reader、iGoogle、Orkutを通じてRSSフィードを購読している人数を表示するもの。それ以外のRSSリーダーやWebサービスを通じた購読者はカウントされない。講読者数は、ウェブマスターツール管理画面の「統計情報」>「 登録ユーザーの統計情報」から。
あわせてウェブマスターツールのUIも刷新された。
Google Webmaster Central
http://www.google.com/webmasters/
Subscriber stats and more [Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/09/subscriber-stats-and-more.html
サウンドボード、ECサイト向けサイト内商品検索ASP「SURE-SHOT」を提供開始
有限会社サウンドボードは2007年9月18日、ECサイト向けのサイト内商品検索ASPサービス「SURE-SHOT」の提供を開始した。
「SURE-SHOT」はサイト内商品検索。検索方式はN-gram方式を採用。エクセル等で作成した商品データをアップロードし、検索窓用と検索結果用のコードを設置することで利用できる。商品インデックスは毎日更新される。商品データに商品の読み替えキーワードを入れておくことで、例えば「ヴィトン」と「ビトン」、「ナイキ」と「nike」などの表記ゆれに対応できる。料金はスタンダードコースで初期アカウント設定費用42,000円、年間利用料金31,500円。
サイト内商品検索サービス SURE-SHOT
http://www.sure-shot.jp/asp/
アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
株式会社アイレップは2008年7月1日、イスラエルのKenshoo(ケンショー)社が開発した、SEMの自動管理プラットフォーム・ツール「KENSHOO SEARCH」の日本国内での提供を開始した。
アウンコンサルティング、「モバイルSEOカルテ」提供開始
アウンコンサルティング株式会社は2008年6月19日、モバイルSEO導入にあたり、インデックス登録やランキングへの阻害要因となるものを事前に調査士、効果的なモバイルSEO導入を支援する「モバイルSEOカルテ」のサービスを開始した。
ねこすけ、無料LPOツール「ねこすけLPO」公開 - ソースコードも公開
株式会社ねこすけは2008年6月24日、ASPタイプのランディングページ最適化(LPO)ツール@「ねこすけLPO」を公開した。利用料金は無料。メールアドレスの登録だけで誰でも利用することができる。
マイクロソフト、セマンティック検索のPowerset買収を正式発表
米Microsoftは2008年7月1日、自然言語検索技術を開発する米Powersetの買収を正式に発表した。Live Search公式ブログで明らかにした。
『検索ログを使ってウェブスパムを即座に検出し、対策する』Google Matt Cutts
米GoogleウェブスパムチームのMatt Cutts氏が、ウェブスパム(検索エンジンスパム)を排除し検索品質を維持するために、どのように検索ログデータを活用しているかについて、公式ブログにて解説した。
検索エンジン会社提供のサイト管理ツールで実現できること・できないこと
検索会社からの情報発信が進むサーチマーケティング業界
Web サイトへのトラフィックに多大な影響を与え、サイト運営者側からの検索エンジン経由の集客に関心が高まった2000年以降、Google をはじめ主要な検索エンジン会社はサーチマーケティング業界に対し、積極的な情報発信を行いサイト運営者や広告主と積極的なコミュニケーションをはかるようになった。
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。