Google 63.98%、Yahoo! 22.87% - 米検索エンジンシェア(Hitwise、2007年8月)
米調査会社Hitwiseは2007年9月19日、2007年8月の米国の検索エンジンシェアランキングを発表した。
9月1日までの過去4週間でGoogleは全検索の63.98%を獲得。2位はYahoo!の22.73%、3位MSN (search.msn.com) 11.86%、4位 Ask 3.37%となった。米国内の他の48の検索エンジンが市場シェアに占める割合はわずか1.68%だった。
なお、2006年5月の検索シェアはGoogle 59.3%、Yahoo!(search.yahoo.com) 22.0%、MSN (search.msn.com) 12.1%となっている。
![]()
Google Receives 64 Percent Of All U.S. Searches In August 2007
http://www.hitwise.com/press-center/hitwiseHS2004/ussearchenginesaugust20070920.php
Google Accounted For 59 Percent Of All U.S. Searches In May
http://www.hitwise.com/press-center/hitwiseHS2004/searchengines-june2006.php
cf.
Googleの平均セッション時間は12分、シェアは42% 米国 検索エンジンシェア 2005年11月 - 米Hitwise調査 :: SEM R
米国ユーザの約6割がGoogleを利用 - 米Hitwise調査 :: SEM R
Google Yahoo! MSN 3社で市場の93.5%を占める - 米国 検索エンジンシェア 2005年7月 - 米Hitwise調査 :: SEM R
Google 53.6%、Yahoo! 19.9%- 米検索エンジンシェア(Nielsen//Netratings, 2007年8月)
米調査会社Nielsen//Netratingsは2007年9月19日、2007年8月の米国の検索エンジンシェアランキングを発表した。
Googleが2位を大きく引き離す53.6%のシェアで首位。2位はYahoo!の19.9%、3位はMSN / Windows Live Searchで12.9%だった。4位と5位はAOL(5.6%)、Ask.com(1.7%)と続く。
また、検索回数はGoogleが41億9,949万回、Yahoo!が15億6,190万回、MSN / Windows Live Searchが10億1,100万回となっている。
ちなみに2005年7月の検索エンジンシェアはGoogle 46.2%、Yahoo!が22.5%、MSNが12.6%。Googleが大きくシェアを伸ばし、MSN / Windows Live Searchが微増、Yahoo!は減少している。
![]()
Nielsen//NetRatings Announces August U.S. Search Share Rankings August 2007
http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_070919.pdf
Nielsen//NetRatings Releases Top 10 Search Engine Share Rankings for July 2005
http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_070919.pdfpr/pr_050824.pdf
マイクロソフト、Live Searchを刷新 - コア検索技術やバーティカル検索を改良
米Microsoftは2007年9月26日、同社の検索サービス「Live Search」のバージョンアップを実施すると発表した。2005年1月のLive Searchデビュー以来、最大のバージョンアップ。
今回はLive Searchのコア検索技術とバーティカル検索(専門検索)の改良が中心。Microsoftコーポレート・バイスプレジデントSatya Nadella氏は、今回のLive Searchアップデートは1億8,500万人の我々のユーザーの検索体験を飛躍的に高めることにフォーカスしており、エンタテイメントやショッピング、健康、地域検索といったユーザーが求める専門検索の開発に投資してきたと説明している。
コア検索技術において具体的には、ウェブインデックスを従来の4倍に拡大。ユーザーの20%はロングテールの情報を求めており、カバレッジ拡大により適切な検索結果が表示されるようになるという。また、クエリインテント(検索意図)の適切な把握、ユーザーのクリックストリームデータを活用してランキングや関連性を判断できるようアルゴリズムの改良したこと、検索クエリの提案機能の改善が施された。クエリに関連するウェブや商品レビュー、レーティング、場所、連絡先、画像、動画などのあらゆる情報を集約することもできる。
バーティカル検索の改良は、ユーザーの検索の40%がエンタテイメント、ショッピング、健康、地域情報検索に該当することから、これら分野の改良を実施。Live Search Videoに検索結果画面上で動画のプレビューが閲覧できるモーションプレビュー機能、著名人の人気度を表示するLive Search Entertainment のxRank機能などが追加されている。
なお、これら新機能の具体的なリリース日は発表されておらず、現時点でどこまでの機能がLive Searchに実装されているか不明。また、米国以外での実装時期も不明だ。少なくとも日本語(Live.jp)はUIが若干変更されているだけで検索機能そのものは相変わらず。
Microsoft Releases Updated Live Search Engine Includes significant advancements in core technology and consumer experience.
http://www.microsoft.com/Presspass/press/2007/sep07/09-26ImprovedLiveSearchEnginePR.mspx
Live Search Fact Sheet Live Search delivers the results they are looking for simply with a unique design and advanced tools for helping people quickly find, view, organize and preview search results.
http://www.microsoft.com/presspass/newsroom/factsheet/LiveSearchFS.mspx
Introducing...the new Live Search
http://livesearch.spaces.live.com/Blog/cns!8560B877FE8E9138!1359.entry
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。