「スパムリンクを受けて順位低下することはない」- 米Google
スパムサイトから大量のリンクを受けることで、自分のサイトの順位が低下してしまうことはないのか? - そんな疑問について、米Google社員が「スパムリンクを受けることによる順位低下を心配する必要はない」と回答した。
これはGoogle GroupのGoogle Webmaster Help内のやり取りの中で発言されたもの。ニックネームWyszのGoogle社員は、サイト運営者はどのサイトにリンクを張るかを制御できても、どのサイトからリンクを受けるかを制御する術は(おおよそ)ないためだと説明。もし問題と判断するリンクがあったらスパムレポートを報告して欲しいと説明している。
As Craig said, I wouldn't really worry about spam sites hurting your ranking by linking to you, as we understand that you can't (for the most part) control who links to your sites. However, there is some action you can take if you come across spam in Google's index. The preferred method of reporting spam to us is by clicking on "Report spam in our index" while logged into Webmaster Tools. If you don't have a Webmaster Tools account, you can use our non-authenticated spam report form: http://www.google.com/contact/spamreport.html - Wysz [Dicsussions > Crawling, indexing, and ranking > spam link, Google Webmaster Help]
なお、類似の問題として、品質の低い、問題のあるページにリンクを張ったからといって順位が低下するわけではなく、Googleはリンクパターンを検出するようアルゴリズムを調整しているとGoogleのAdam Lasnik氏は説明している。
Hi Andy, It's unlikely that your outbound linking is causing your pages to be listed in the supplemental, rather than main index.Also, be assured that we're not looking to penalize folks for a "bad" link here and there. Rather, our algorithms are tuned to look for patterns of "egregious" linking behavior... both on individual sites and in the aggregate.
With that said, it's certainly in your users' interest that you regularly audit outgoing links on your site (especially prominent ones) to ensure that you're not losing folks' trust by sending them to inappropriate places or 404 pages. Sure, it's great to keep Google happy, but it's usually more important (long term) to have your users be return visitors.
[Adam Lasnik, Google, Linking to bad neighborhood, 6:37 pm on Sep. 29, 2006, WebmasterWorld]
競合社が Google における弊社のランクに害を及ぼしている場合、どうすればよいですか。 [Google ウェブマスター向けヘルプ センター]
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34449
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でも、ブログパーツやアクセスカウンターにリンクを潜めている場合はどう対処するんだろ?
マイクロアド、「サーチリターゲティング」を開始
株式会社サイバーエージェント連結子会社・株式会社マイクロアドは2007年10月4日、マイクロアド・リターゲティング(MicroAd Regargeting)の新機能として「サーチリターゲティング」を追加した。自然検索や検索連動型広告を経由してサイトにアクセスした訪問者について、キーワードリファラとコンバージョンの有無を解析し、その情報にあわせたリターゲティング広告を配信する。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。