DeNA、モバゲータウンに検索サービスを追加、ベータ版として公開
株式会社ディー・エヌ・エーが運営する「モバゲータウン」は2007年10月10日、サイト検索サービスの提供を開始した。
DeNAは2007年夏より一部ユーザーに試験的にモバイル検索を提供してきたが、本日よりオープンベータ版として全会員に公開する。DeNAが独自に開発した検索エンジンで、一般のケータイサイト検索のほか、Wikipedia、掲示板、ブログ、Q&Aサイト、画像、動画が検索できる。検索エンジンを独自開発したことで、ユーザのニーズや利用動向に応じたチューニングを随時、迅速に行うことができる。
検索エンジンのクローラ moba-crawler は User-AgentがDoCoMo/2.0 N902iS(c100;TB;W24H12)(compatible; moba-crawler; http://crawler.dena.jp/)。 robots.txtに対応する。
モバゲータウン 検索サービス
http://s.mbga.jp/
モバクローラー
http://crawler.dena.jp/
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検索結果が非常に見づらい、アルバイトと検索すると風俗バイトばっかり表示される。
[サーチエンジン情報館] グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
近年、SEO業界で盛んに議論されてきたトピックの1つが「有料リンク」(テキストリンク広告)の問題だ。これは、検索ランキングで上位を効率よく獲得しようと、順位に大きな影響を及ぼす"外部リンク"をお金で購入してしまう企業が後を絶たず、ランキングが不正に操作され続けている問題だ。検索会社側は検索品質を維持するために、やめさせるよう対策を講じてきたが、全くといっていいほど機能していないのが現状だ。
有料リンクは米国だけの問題ではない。日本でも2006年頃からSEO目的、PageRank獲得目的を大々的に謳うサイトが登場してきた。これらのサイトを通じて、人気の(お金になる)キーワードをアンカーテキストに貼り付けて大量のリンクを獲得し、長きに渡り検索上位を独占する企業も少なくない。
続き:グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ [サーチエンジン情報館]
BIGLOBE、キーワード分析サイト「旬感ランキング」を強化 - 属性別分析が可能に
NECビッグローブ株式会社は2007年10月10日、検索キーワード分析サイト「旬感ランキング」を強化し、新たに属性別の急上昇検索キーワードをランキング化した「男女・年齢別分析」「旬感マップ」の提供を開始した。
検索されたキーワードを性別・年代別、都道府県別にランキング化し、マトリックス表や日本地図上にランキング結果をマッピングすることで、ネット上の関心をひとめで把握することが可能になる。属性情報は動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」の800万人の会員情報を利用している。
「男女・年齢別分析」は日次、週間、月間で集計を行い、前回と比較して急上昇した検索キーワードを5つの年代と性別に分類してランキング化し、マトリックスにして集計結果を表示する。例えば、10代男性はアニメやゲーム、20,30代女性はファッションや芸能人に関するキーワードが多いなど、属性ごとの興味・関心分野の違いを知ることができる。
「旬感マップ」は地域ごとに急上昇した検索キーワードを地図上にマッピングする。各地域、都道府県でどんなキーワードが注目されているかを知ることができる。また、ブログへの評判情報の書込み件数が急上昇したスポット名は、“ホットスポット分析“として地図上にマッピングし、クリックするとクチコミ情報分析サイト「みんなの評判β」に移動できる。
検索キーワード分析サイト「旬感ランキング」
http://search.biglobe.ne.jp/ranking/
BIGLOBEで性別・年代別の関心がひとめでわかる 「旬感ランキング 男女・年齢別分析」等を提供開始 ~検索キーワードをもとにしたランキングを拡充~
http://www.biglobe.co.jp/press/2007/1010-1.html
グーグル、Webmaster Toolのデータ更新頻度を改善
米Googleは2007年10月8日、サイト管理者向けのツール「Google Webmaster Tool」内で提供するデータの更新頻度を改善することを明らかにした。
ユーザーからのフィードバックを受けてのもの。これまでWebmaster Toolで公開されるクエリ統計やクロール、インデックスに関する情報はあまり更新が行われなかった。今後は、被リンクが常に増加したりコンテンツがよく変わるサイトについては相応に情報の更新頻度も高めるという。
Data freshness [Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/10/data-freshness.html
mediba、GPS活用したスポット誘導型広告を開始
株式会社mediba、KDDI株式会社、株式会社ナビタイムジャパンの3社は2007年10月9日、GPSを活用したスポット誘導型広告「ナビゲーションアド」の販売を開始した。
「ナビゲーションアド」は、店舗など実際のスポット情報を掲載しそこまでのルートを情報料無料で案内するサービス。GPSを活用したスポット誘導型広告になる。「ナビゲーションアド」の特長は、通常のインターネット広告とは異なり、「企業のサイトに誘導する」のではなく「その場所に(直接)連れて行く」点。広告主は、直接情報を提供できる効果的なスポット(店舗など)誘導メディアとして利用することで、企業の販促活動の強化や認知度向上を図ることができる。
ナビゲーションアドは、「EZナビウォーク」「EZ助手席ナビ」「NAVITIME」で配信。
FUCA、SEO対策サービスを開始
株式会社FUCAは2007年10月4日、SEO対策パックをリリースした。SEO対策パックは外部対策だけでなく内部も行うSEOサービス。
同社によると、SEO業者の中にはリンクファームや隠しテキストページ、クローキングといったスパム行為を行っている会社があるというが、同社はスパムに該当する行為は一切行わないという。料金は初期費用105,000円、月額52,500円から。キーワードにより月額が変動する。
サンフィニティー、モバイルSEO「1ページ以内保証キャンペーン」開催
株式会社サンフィニティーは2007年10月9日、公式・勝手サイトを対象とした期間限定のモバイルSEO「1ページ保証キャンペーン」を開催する。2008年3月31日まで。
同期間、モバイルSEOを申し込みした顧客を対象に、「消費者金融」や「キャッシング」などの一般キーワードを検索結果1ページ目以内に掲載する、成果報酬対象とする。公式・勝手サイトそれぞれ2社、合計4社まで。同社はこれまで「消費者金融」「カードローン」「雛人形」「自己破産」「健康茶」といったキーワードのモバイルSEOで結果を残しているという。
ネクスウェイ、LPOパッケージを販売開始
株式会社ネクスウェイは2007年10月3日、SEMサービスの一環としてランディングページ最適化(Landing Page Optimization、LPO)を低価格・短期間に導入できるパッケージのテスト販売を開始した。
LPOパッケージは、広告の効果をあげたい、コンバージョンが増えるページを作りたい企業向けのサービス。視覚的・論理的・欲求喚起の視点から約70もの診断項目を独自に開発、このノウハウを基に、現状のページの課題を分析し、その課題を解決したページの企画~作成までを一つのパッケージとして提供する。同社によると、従来は時間も費用もかかっていた「課題発見~分析~解決」というコンセプトワークの策定と構成案企画~実作業のプロセスを最短1ヶ月で行い、費用も30万円~でご提供する事ができたという。
グローバルリンクジャパン、コンサルティング型SEO「SEOPlus」開始
株式会社グローバルリンクジャパンは2007年10月5日、コンサルティング型SEOサービス「SEOPlus」の提供を開始した。SEOPlusは「成果報酬をしない」と明言。価値あるサイトを創造することを主眼としたSEOを提供する。
ケイシス、LPOシステム「サイバーアイ」導入事例紹介
ケイシス株式会社は2007年10月9日、同社のASP型ランディングページ最適化(LPO)システム「サイバーアイ」の導入事例を掲載した。今回掲載したのはハガキやチラシなどの印刷物を提供するTOWNプリント社のもの。
グーグル、有料リンク問題に新たな対策 - リンク販売側へのペナルティ開始
米Search Engine LandのDanny Sullivanによると、米Googleが有料リンク(テキストリンク広告)販売サイトに対してPageRankスコアを下げるというペナルティによる対策を開始した(グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へに詳細を掲載)。
有料リンクとは、SEOの外部リンク対策として、他のウェブサイトからリンクを購入する行為。被リンクの数や質がランキングに大きな影響を及ぼすことから、簡単にリンクを獲得する行為として近年流行しているが、不正なランキング操作として検索会社側は問題視している。
今回、リンクを販売したことでPageRankが低下したとされるのはThe Standord Daily。このサイトはスタンフォード大学の学生新聞サイトだがSEOマーケッター向けにリンクを販売し続けていた。しかし、Sullivanによると同サイトのPageRankは9から7に落ちたという。
この状況について、Googleは公式にリンク販売サイトのPageRankを下げたと認めた。
また、Googleもリンク販売サイトの中にはインデックスから外されたり、そのサイトがランキング上位に表示しないようにペナルティを与えることもあると述べている。
Official: Selling Paid Links Can Hurt Your PageRank Or Rankings On Google
http://searchengineland.com/071007-173841.php
cf.
「有料リンクだけをPageRank無効にすることも可能」 - Google Matt Cutts氏 :: SEM R
Google、「テキストリンク広告」の通報システムを準備 :: SEM R
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有料リンク販売側にペナルティを与えることで、販売側のインセンティブを低下させる。自分のウェブサイトのランキングを低下させてまでリンクを販売したいとは思わないだろう、ということですね。
この問題についての解説は、CNET Japan Blogのほうに掲載:グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ[サーチエンジン情報館]
goo、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の提供開始
NTTレゾナント株式会社のポータルサイトgooは2008年6月30日、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の実験提供を開始した。
Google、数分前の検索クエリを利用した行動ターゲティング型アドワーズのテスト開始
米Google製品管理担当ディレクター・Nick Fox氏は、ユーザーの過去の検索行動を参照した新しい行動ターゲティング型アドワーズ広告の試験を行っていることを明らかにした。
英アーツ・アライアンス、検索広告管理ツール開発のKenshooに出資
検索広告の運用オートメーション化及びROIの最大化を支援するプラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月7日、英国のベンチャーキャピタル・Arts Allianceの出資を受けたことを明らかにした。
米セコイア・キャピタル、SEM管理プラットフォーム開発のKenshooに出資
SEM統合管理プラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのスタートアップ企業・Kenshooは2007年12月11日、米シリコンバレーに拠点をおく国際的に有名なベンチャーキャピタル・Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)の出資を受けたことを明らかにした。
ねこすけ、無料LPOツール「ねこすけLPO」公開 - ソースコードも公開
株式会社ねこすけは2008年6月24日、ASPタイプのランディングページ最適化(LPO)ツール@「ねこすけLPO」を公開した。利用料金は無料。メールアドレスの登録だけで誰でも利用することができる。
Google、Nokiaスマートフォン向けの検索ショートカットを8カ国に対応
米Googleは2008年6月23日、フィンランドの携帯端末メーカー・Nokiaのスマートフォン用に提供していた検索ショートカット機能を8カ国に対応させたと発表した。これまで米国ユーザー向けに提供していたが、実際には世界中のユーザーがそれをダウンロードし利用していたという。
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。