[Web担当者Forum] キーワードの出現頻度は5%前後が良いと聞きますが、その真相は?
キーワード出現頻度の最適値というのは存在しません。5%や7%、3%というのも定量的根拠がない数値です。さらにいえば、10年前の(現在と比較して)単純だったアルゴリズムを実装した検索エンジンへの最適化であれば出現頻度に気を配ることは相応の意味がありましたが、今日のように数百以上のアルゴリズムでランキングを算出する検索エンジンにおいて、キーワードの出現頻度を調整することのインパクトがほぼ皆無です。
続き:キーワードの出現頻度は5%前後が良いと聞きますが、その真相は? [Web担当者Forum]
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トヨタのレクサスについて文章を作成しようと思えば、普通はレクサスという言葉が何回か出てくるはず。出てこないのであれば、その文章はそもそも「レクサス」のトピックではない。ということで、自分が語るテーマについて普通に文章を書けばいい。
[追記] 勘違いする人が出そうなので補足。私は密度を"わざわざ調整する"ことが無意味といっているだけです。キーワード密度を計算するツールを使って、数%単位でいちいちキーワードを追加・削除するといった作業が無意味といっているわけであり、ページ上にキーワードが存在しなくてもいいとは言っていません、念のため。
『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない- Google Wysz
米GoogleのWysz氏は、ウェブサイトのナビゲーションメニュー設計において、CSSで display:none を使用したからといって即座にスパム行為と判定するわけではないとの見解を明らかにした。米Google Webmaster CentralチームがFAQを作る目的で募った質問に対して答えたもの。
CSSの display:none の利用はSEOの世界では頻繁に取り上げられるトピックの1つ。検索エンジンは、クローラが見るウェブページとユーザーが見る(ブラウザが表示する)ウェブページが異なること、つまり隠しリンクや隠しテキストを問題視している。理由は、訪問者にとって不利益になることとウェブページの適切なランク付けが行えないためだ。ただし、音声ブラウザやアクセシビリティへの対応、あるいはナビゲーションメニューの視覚表現上の理由でスタイルシートにより非表示にしなければならない場合も当然ある。つまり、display:none は必ずしも検索エンジンスパムという悪意ある目的のみで用いられるものではなく、正当な、合理的な理由があって用いられる場合もあるわけだ。
この問題について Wysz氏はウェブページ上で display:none を使用して一部のテキストが隠されているからといって即座に検索インデックスから削除するわけではないと説明。Google(クローラ)が見るコンテンツと、ユーザーが閲覧するであろうコンテンツがほぼ同一であれば問題がなく、一方で隠しテキストや隠しリンクが悪意を持って、故意に行われていると判断されれば、Googleはランキングを下げたりインデックスから排除するなどの対策を講じると説明した。
[追記] ちなみに display:none でテキストを隠すことが検索エンジンスパムに該当するか否かの議論は2005年10月にも行われている。この時はエンジニアのMatt Cutts氏が、テキストを隠すことを目的にスタイルシートを利用するのであれば明白なスパムだが、DHTMLやマウスオーバーでテキストが隠れている、あるいは画像ロゴもあるし(CSSで隠れた)テキストもあるという場合もスパムになるわけではないと説明。例えば株式会社○△□のロゴがあって、そこにテキストで”株式会社○△□”とあったからといってスパムとは判断しない。しかしもし、テキストが延々と羅列されているのであればスパム行為とみなすとしている。
cf.
display:noneを利用してテキストを非表示にするのはスパム? [SEM総合研究所分室]
隠しテキストおよび隠しリンク [ウェブマスター向けヘルプセンター]
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66353
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SEOにおける display:none の使用方法については、Web制作やSEO業界でも中途半端な理解で誤解されている方も少なくないので、記事としてまとめてみました
サウンドボード、商品検索エンジンASP「SURE-SHOT」に類似商品リスト機能を追加
有限会社サウンドボードは2007年10月12日、ECサイト向けサイト内商品検索エンジンASPサービス「SURE-SHOT」に販促用パーツ「類似(ランダム)商品リスト」機能を追加した。
SURE-SHOTに商品データを登録しておき、「類似商品リスト」表示用の指定コード(タグ)を貼り付けるだけで、利用できる。商品紹介ページとして登録されているURLでは類似商品のリストを、それ以外ではランダムに商品リストを表示する。また、このパーツはブログパーツなどの販促用ツールとして再配布が可能。
SURE-SHOT
http://www.sure-shot.jp/asp/
ENDLESS-JAPAN、5位以内保証の成果報酬型SEOサービス「Go! 5 SEO」提供開始
ENDLESS-JAPANは2007年10月10日、検索エンジンランキング5位以内保証をする成果報酬型SEOサービス「Go! 5 SEO」の提供を開始した。
GoogleまたはYahoo!で5位以内にランクインしない限り料金が発生しない。対策内容は、検索エンジン順位調査、キーワード見直しと選定、テキストマッチ、内部リンク適正化、テキストリンク広告SEO-LINKSなど。5位以内にランクインした場合は、初期導入費30,000円、成功時の保証金として98,000円(※SEO預け金)。5位以内にランクインしなかった場合は初期費用30,000円、成功時保証金0円(※預け金の返金対応)となる。ただし10月31日までは初期導入費が半額となる。
ENDRESS-JAPAN
http://www.endless-japan.net/
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。