Yahoo!ビジネスエクスプレス、「審査料157,500円」のサイトを変更へ
ヤフーが2007年11月13日より、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査料金が157,500円(税込み)になる対象サイトを変更する。
【2007年10月14日時点】
アダルト、風俗営業に関するサイト
健康食品、健康用品に関するサイト
スキンケア、育毛、増毛に関するサイト
ギャンブルに関するサイト
エステティックサロン、アートメイクに関するサイト
探偵などを含む、個人が対象の調査サービスに関するサイト
出会いの提供に関するサイト
【2007年11月13日以降】
アダルト、風俗営業に関するサイト
健康食品、健康用品に関するサイト
スキンケア、ヘアケアに関するサイト
エステティックサロン、美容外科などの美容を目的とした施術に関するサイト
鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどの各種療法に関するサイト
探偵などを含む、個人が対象の調査サービスに関するサイト
出会いの提供に関するサイト
ギャンブルに関するサイト
「各種療法に関するサイト」「美容を目的とした施術に関するサイト」と記載されたのが変更のポイント。
審査料の改定のお知らせ [Yahoo!ビジネスエクスプレス]
http://bizx.yahoo.co.jp/news.html
SEO『○○したら順位は上がりますか?~検索エンジンに媚びる系 FAQ』
とある原稿を書いている最中で、メモ代わりに。
これらの質問は、日米の検索系の掲示板で過去に見かけたものか、講演やセミナーの会場で実際に尋ねられたことがある質問です。昔 10番目の質問をされた方、いまは知り合いを増やすことはできたのでしょうか・・・?
1. Yahoo!ロゴを自分のサイトに張ることは、Yahoo! SEO対策として効果がありますか?
A) ありません。Yahoo!にリンクを張ってあげたからといってお礼にYahoo!があなたのサイトのランキングを上げてくれることは決してありません。Yahoo!にリンクを張ったからといって、そのページのウェブにおける(あるいは検索クエリに対する)適合度を高める根拠は何1つありません。
2. Googleロゴを自分のサイトに張ることは、Google SEO対策として効果がありますか?
A) ありません。Googleにリンクを張ってあげたからといってお礼にGoogleがあなたのサイトのランキングを上げてくれることは決してありません。Googleにリンクを張ってあることは、そのページの検索クエリとの適合度を高める理由にはまったくならないからです。
3. Googleのブログサービスでブログ開設することは、gooブログやドリコムのブログよりもSEO効果がありますか?
A) ありません。Googleが運営するブログサービスだからといって順位が有利に働くことはありません。また、Googleが運営するブログシステムが吐き出すHTMLだからといって、それがランキング上昇に最適なコードになっているわけでもありません。Google公式ブログのタグの使い方を真似たからといって、それがSEOとしてベストなわけでもありません。Google(Yahoo!)が運営するサイトだからといって、その担当者がSEOを理解し、意識し、ウェブに反映させるわけではありません。むしろ検索会社のサイトのほうがSEO的にはひどいケースが多いです。検索会社に恩をうることなど考えず、素直に自分が気に入ったブログサービスを選んで下さい。
4. Yahoo!のレンタルサーバサービスは、SEOに有利ですか?
A) まったく関係ありません。特定レンタルサーバで開設されているウェブサイトのランキングを優遇してあげても、利用者の検索体験には決して結びつかないからです。特定企業がホストするサイトを皆検索順位で優位に扱ってあげる理由がまったくありません。ただし、その相手が検索会社にとって利害関係がある場合は、そうとは限りません。ただし、巷でいわれるような、Yahoo!は楽天関係サイトを軒並み不利に扱っている、といった事実は少なくとも私が過去に蓄積したランキングデータからは確認できません。
5. Yahoo!ビジネスエクスプレスは通常サイトが52,500円ですが、157,500円払うと確実に登録されるという話を聞きました。本当ですか?
A) どの会社の方がそのようなことをおっしゃられているのか、そこに私は興味がありますが、そんな話は聞いたことがありませんし、Yahoo!はきっとそのようなお金で全てを決めるという対応はしないと思います。少なくとも、まともにサイトを作れば52,500円の金額で審査してもらいきっとカテゴリに掲載してもらえますので、10万円もプラスして支払うことはお金の無駄遣いです。Yahoo!はうれしいかもしれませんけどね。
6. Googleアドセンス広告を貼り付けると、Yahoo!のランキングが不利になるのは本当ですか?
A) ないと思います。まず、検索会社として、特定企業の広告を貼り付けたサイトの順位を落とす理由がありませんね。今日の検索業界においては、ユーザのクエリ要求に対して適切な検索結果を表示する、豊かな検索体験を提供できる会社でなければ生き残ることはできないのです。Googleアドセンスを貼り付けたサイトの順位が全て落ちて、そうでないサイトが逆に順位をあげてきたとき、はたしてその検索結果の品質は改善されるのでしょうか?関連性の高い検索サービスを提供するのが、もっとも利益につながると思いませんか?
7. YPN(Yahoo! Publisher Network)の広告を貼り付けると、Googleのランキングが不利になりますか?
A) まずならないと思います。確かにYPNはGoogle AdSenseの対抗サービスです。しかし"organize the world's information and make it universally accessible and useful"のミッションを掲げるGoogleがYPNのサイトを下げたところで、そのミッションを追求できるでしょうか。有益な情報を持つサイトであれば、それがたとえGoogle以外のどこの会社の広告を利用し、Googleのライバルと取引をしようとも、ユーザーにすぐ見つけてもらえるように検索結果を提供すると思いませんか?
8. Googleアドワーズ広告の利用を開始して1ヶ月ほどたってからYahoo!の順位が一気に100位以下に落ちました。そこでためしにGoogleアドワーズ広告の掲載を停止したところ、すぐにYahoo!の順位が回復しました。つまりYahoo!はアドワーズ広告主のサイトは検索順位を下げようとしているのでしょうか?
A) まず、アドワーズ広告開始時にYahoo!の順位が落ちたのと、広告停止時に順位が上がったのはただの偶然です。アドワーズ広告主のサイトを適切に評価しないようにしていたらきりがありませんし、検索サービス提供会社としてのYahoo!の使命が果たされませんね。
ちなみに、Yahoo!はインデックスの更新時以外にも、突然2~3日順位が急降下したり、あるいは2週間ほどすると元に戻るといった現象を比較的よく確認できます。こんなつまらないことに悩み考え時間を割かないようにすると、きっとよい人生を送ることができますよ。
9. (Yahoo!)スポンサードサーチ広告を利用していたらGoogleのインデックスから削除されました。これはスポンサードサーチを利用したことが原因ですか?
A) ライバルの広告を利用したからといっていちいちサイトを削除していたら、検索結果として表示する情報がなくなってしまいます。まず自分のサイトがスパム行為あるいはその疑いがないかを確認しましょう。また、Googleウェブマスターツールを使うと、もしあなたのサイトがGoogleによって削除されているのであればそのメッセージを確認することができます。Googleサイトマップは気休めにしかなりませんが、Googleからのメッセージを受け取るためにも是非アカウントを取得し管理画面は開けるようにしておきましょう。
10. SEOをもっと上達したいです。Google(Yahoo!)関係者と知り合いになることで、アルゴリズムなどの詳しい話を聞くことはできるようになるのでしょうか?
A) 彼・彼女らも守秘義務契約があると思いますので、知り合いになっても話せないことはたくさんあるでしょうし、特別SEOが上手になることはないのではないでしょうか。でも友達をたくさん作ることはよいことだと思いますよ。
11. Googleアドワーズ広告主になると、Googleウェブ検索の順位で優遇されますか?
関係ありません。別にGoogleは、お金を払ってもらった企業を自然検索で優遇してあげる理由がありません。Googleにとってみれば、関連性が高い検索結果を提供することがより多くのユーザーをひきつけ、ひいては広告収入の増加につながるのです。今なぜGoogleが世界最大シェアを誇る検索エンジンになったのかを考えてみてください。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。