Google、ウェブマスターツールから「サイトリンク」編集可能に
Googleのサイト管理者向けツール「ウェブマスターツール」から、サイトリンクが編集可能になった。
サイトリンクとは、検索結果の1件目の下に、主要ページへのリンクをあわせて表示する機能。例えば、10月18日現在、Googleで「SEMリサーチ」と検索すると、トップページのほかに6件のリンクが掲載される。
今回、ウェブマスターツールからこのサイトリンクの編集が可能になった。無関係なリンクや間違ったリンクが表示された場合に非表示(ブロック)できる。
Webmasters can now provide feedback on Sitelinks [Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/10/webmasters-can-now-provide-feedback-on.html
検索結果の下に表示されるリンク リストを編集するにはどうすればよいですか。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&hl=ja
Google 57%、Yahoo! 23.7%、Live Search 10.3% - 米国 検索シェア 2007年9月 - comScore調査
米調査会社comScoreは2007年10月18日、米国の2007年9月の検索エンジンシェアを公開した。
Googleは57.0%と前月比0.5ポイント上昇、Yahoo!は23.7%と前月比0.4ポイント増。MSN / Live Searchはマイナス1ポイントの10.3%と後退した。Ask.comは4.7%、Time Warner Networkは4.3%だった。
検索回数は94億回実施され、前月比4%減少。うち53億回はGoogleが占める。Yahoo!は22億だった。
comScore Releases September U.S. Search Engine Rankings [comScore]
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=1805
cf.
日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35% - comScore Japan調査 :: SEM R
Google 56.5%、Yahoo! 23.3% - 米国検索シェア - comScore調査 2007年8月 :: SEM R
Googleモバイル、新デザインをリリース - キーワードの種類に応じて最適な検索結果を表示
Googleモバイル日本語版が新デザインをリリースした。「画像」や「エリア情報」などの検索機能を選択しなくても、キーワードの種類に応じて最適な検索結果を表示する。例えば「グーグル」と検索した場合はウェブ検索を表示するが、「犬」「スヌーピー」「ライオン」などと検索した場合は犬の画像を、また「ケーキ」と検索した場合は付近のお店を表示する。
また、よくアクセスする場所の登録が可能になり、あらかじめ自宅や職場の位置情報を登録しておくと、その場所の天気や地図を表示する。例えば「ケーキ」と検索しても位置情報に応じて付近のお店を紹介してくれる。
モバイル検索は、あらかじめユーザーに検索対象を選択させる方法(Ask.com)と、検索キーワードからインテント(意図)を理解して動的に検索結果を変更するもの(Google、Yahoo!)がある。今回のGoogleモバイルの機能はGoogle USですでに導入されている。
ナビキャスト、滞在時間に連動したコンテンツを自動表示する新サービスを提供
株式会社ショーケース・ティービーは2007年10月12日、Webサイトを訪れたユーザーが離脱する前に、ユーザーに合わせた最適なコンテンツへ誘導するサービスの提供を開始した。
同サービスは誘導型LPO(ランディングページ最適化)サービス「ナビキャスト」の新機能として提供される。サイト来訪者が注目する位置に滞在時間に合わせて自動でバナーや動画コンテンツを表示し、動きによってユーザーの着目率を高める。滞在時間に連動して次々に新しいコンテンツを表示することで、サイトの離脱率を下げコンバージョンアップが図れると説明する。
ナビキャスト、離脱直前のサイト訪問者に「ちょっと待ってもらえる」新機能
滞在時間に連動したコンテンツを自動表示する新サービスを提供 [ナビキャスト]
http://www.showcase-tv.com/01/119.html
オムニチュア、携帯向けWeb解析ツール「Omniture SiteCatalyst Mobile」提供開始
オムニチュア株式会社は2007年10月19日、Web解析プラットフォーム Omniture SiteCatalyst(サイトカタリスト)の携帯サイト版「Omniture SiteCatalyst Mobile」日本語版の提供を開始した。
同製品は、日本の通信キャリアや端末に対応するため、株式会社セランと提携して開発した。SiteCatalyst Mobileでは携帯電話サイト訪問者のアクセス履歴や流入元サイトなどの情報も把握できるため、売上や会員登録など“顧客獲得”に至ったユーザー導線の分析や、サイトへの訪問を導いたインターネット広告やSEOの効果測定を行える。また、SiteCatalyst Mobileは、パソコンサイトのウェブ解析を行う、Omniture SiteCatalystのプラットフォームを共有しているため、携帯電話サイトとパソコンサイトの複合的な解析が可能となり、効果的なクロスチャネル分析を行うことができるという。
飲食店情報検索サイト「ぐるなび」がSiteCatalyst Mobileの採用を決めている。
携帯電話向けサイトのウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst® Mobile」を提供開始 [オムニチュア]
http://www.omniture.jp/press/411
米blinkx、オンデマンド動画配信のON Networksと提携
ビデオ検索技術会社の米blinkxは2008年6月25日、オンデマンドTV番組配信のON Networksとの提携を発表した。blinkxのビデオ検索インデックスにON Networksのデジタルコンテンツを含めることで、検索キーワードでビデオを検索可能にする。また、AdHocプラットフォーム導入によりビデオコンテンツに連動した広告を配信し、広告収入はON Networksと分配する。
AdHocはblinkxが特許を持つ発話内容のテキスト変換とビジュアル分析技術により、映像内容に関連性の高い広告を配信するためのビデオ広告プラットフォーム。公開されたビデオに対し動的に適切な広告を視聴者に提示することが可能。
blinkx
http://www.blinkx.com/
ON Networks
http://www.onnetworks.com/
キーワードやサイトによって最適なSEO施策は変わる
SEOの質問に答えるのは、インプレスR&DのWeb担当者Forumでやってますが、たまにはこちらでも取り扱ってみます。はてな検索より2つ。
SEO的にサブドメインは有効ですか?例えば、http://www.example.com/abc と http://abc.example.com ではSEO効果に差はありますか?(はてな)
【SEO】wwwは付けた方が良いのでしょうか?付けない方が良いでしょうか?サイトを作る際に、wwwのありなしは統一した方が良いことは分かりました。どちらかにしようと思うのですが、どちらが良いか分かりません。SEO以外の視点でもかまいませんので、決め手を教えてください。よろしくお願いします。 (はてな)
Google、ロシアRambler Mediaの広告事業を買収 - ZAO Begun
米Googleは2008年7月18日、ロシアのRambler Mediaからコンテクスト広告ZAO Begunを買収すると発表した。買収金額は1億4,000万ドル。Rambler Mediaは現在、ZAO Begunの発行株式の50.1%を保有しているが、まず残りの49.9%の株をBannatyne Limitedから買取り、その後全株をGoogleに売却する。ZAO Begunはロシアのコンテクスト広告サービス。Googleの広告配信技術やノウハウを取り入れることで、ロシアの検索ユーザーやパブリッシャーに関連性の高い広告を配信・表示することが可能になる。
ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード
モバイル SEO がマーケティング担当者の話題に上り始めたのは、2006年8月 au に公式ポータルトップへ Google モバイルの検索窓が設置された頃だろう。それまでは、企業のモバイルサイトへの主な動線は、公式サイトが登録されているカテゴリ検索であった。
ノキアのWidSets、ウィジェット検索にエム・シー・エヌのMobileSearch.netを採用
株式会社エム・シー・エヌ(MCN、Mobile Content Networks, Inc.)は2008年7月15日、ノキアのWidsetsサービスの検索機能(WidSetsサーチ)に、MCNのホワイトレーベルプラットフォームMobileSearch.netが選ばれたと発表した。
米Amazon.com、行動分析型のレコメンデーションウィジェット「Page Recommender Widget」を提供開始
米Amazon.comが、サイト訪問者の行動分析を通じて、ウェブページや商品を推薦するウィジェット「Page Recommender Widget」の提供を開始した。Amazon.comアソシエイトIDがあれば無料で利用可能。
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
アドワイアーズ株式会社は2008年6月30日、検索及びコンテンツ連動型広告のベータ版サービスを開始した。2008年7月末まで無料テストを実施する。