「PageRank更新は有料リンク販売サイトを標的にしたもの」 - 米Google Matt Cutts氏
米Search Engine Journalによると、米Googleエンジニア・Matt Cutts氏が今回のPageRank更新について、有料リンク販売サイトを標的にしたものであることを明らかにした。
Matt Cutts氏は、先週末に実施された視認可能な(Googleツールバー上の)PageRank更新は主にPageRankを販売しリンクを張っているサイトに関するものであり、PageRankをリンク先に渡す有料リンクはウェブサイトの評価に影響しているとした。
Matt Cutts Confirms Paid Links & Google PageRank Update [Search Engine Journla]
http://www.searchenginejournal.com/matt-cutts-confirms-paid-links-google-pagerank-update/5906/
cf.
有料リンク & Google PageRank減点ペナルティを巡るFAQ[サーチエンジン情報館]
国内サイトのPageRank下落も確認 - Google PageRankデータ更新と有料リンク問題[サーチエンジン情報館]
グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ[サーチエンジン情報館]
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。