モバイル版Yahoo! JAPAN、MCNのバーティカル検索プラットフォームを採用
株式会社エム・シー・エヌは2007年12月21日、ヤフー株式会社が運営するDocomo、SoftBank、au各社向けのモバイル版Yahoo! JAPANに、MCNが開発・提供するバーティカル検索プラットフォームによるデジタルコンテンツ検索サービスの提供を開始した。
エム・シー・エヌのバーティカル検索プラットフォームは、提携コンテンツ・プロバイダーのデジタルコンテンツを横断的に検索可能にするもの。モバイル版Yahoo! JAPANのユーザーは、既に提供中の検索(oneSearch)に加え、デジタルコンテンツが検索可能になる。サービス開始時点で、着うたや着うたフル等の音楽カテゴリーの「着うた検索」に対応し、その後、ゲーム、コミック、デコメール、動画と検索対象のカテゴリーを順次拡充していく予定。
株式会社エム・シー・エヌは携帯検索ソリューション・プロバイダーMCN社(Mobile Content Networks Inc.)が全額出資する日本法人として2007年10月1日に設立。D903iやD904iに搭載されたiアプリ「FMラジオMusicサーチ」などで同社の技術が利用されている。
MCN
http://www.mcn-inc.com/JP/
FM Radio Musicサーチ (D2 Communications)
http://www.mcn-inc.com/JP/service_fm_radio_music.html
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。