百度が本気で日本検索市場の攻略を始めました けれど…
このブログを書き始めた頃は確か「3大検索エンジン」と呼ばれていたのに、いつのまにか「2大検索エンジン」になっています。
検索技術の発展、情報(インデックス、ランキング)の中立性・信頼性担保のための相互牽制といった観点から、検索エンジンの選択肢は多いほうが望ましく、したがって新規参入の百度にはがんばって欲しいところであります。が、現時点での判断は「きわめて厳しい」というのが率直な感想です。まぁ会社を問わず今の日本の検索市場に参入して一定のシェア獲得すること自体難しいのですが。
続き:百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど [サーチエンジン情報館]
#
意見交換会で一番印象に残ったことが「足あとの正体はパンダだった」というのは冗談で書いているのではなく本気で私にとっての1番の収穫だったわけで、それほど百度日本語検索サービスはオーソドックス、普通すぎるわけですよ。
Google、新しいFlashインデックスアルゴリズム公開
米Googleは2008年6月30日、新しいAdobe Flashインデックスアルゴリズムを開発した。Adobe Flash プレーヤー技術と統合することにより、アルゴリズムのパフォーマンスを向上させた。この新技術により、Flashメニューやボタン、バナーなどFlashのテキストコンテンツがこれまでよりも適切にインデックスされるようになる。
アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
株式会社アイレップは2008年7月1日、イスラエルのKenshoo(ケンショー)社が開発した、SEMの自動管理プラットフォーム・ツール「KENSHOO SEARCH」の日本国内での提供を開始した。
[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ
朝日新聞2008年6月28日付けの記事(ネットの海 主戦場、14面)にニールセン・オンライン調べの日本の検索エンジンシェアが紹介されています。

SOURCE: Nielsen Online, April 2008
イスラエルKenshoo、米AOL子会社のICQにSEM管理ツール「KENSHOO SEARCH」を提供
米AOL子会社でインスタントメッセンジャーを提供するICQは2007年8月、検索連動型広告の一元管理をするために、イスラエルのKenshoo(ケンショー)が開発したSEM管理オートメーションプラットフォーム「KENSHOO SEARCH(ケンショー・サーチ)」を導入したことを発表した。
英アーツ・アライアンス、検索広告管理ツール開発のKenshooに出資
検索広告の運用オートメーション化及びROIの最大化を支援するプラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月7日、英国のベンチャーキャピタル・Arts Allianceの出資を受けたことを明らかにした。
アウン、香港のSEM会社・AsiaPac Net Mediaと資本提携 - 中国事業を強化
アウンコンサルティング株式会社は2008年6月23日、香港のSEMコンサルティング会社・AsiaPac Net Media Ltd.との資本・業務提携を発表した。AsiaPac株式の26.3%を取得する。AsiaPacは香港においてヤフーのゴールドリセラー、中国総代理店、グーグルのリセラー。今回の株式取得を通じて、アウンコンサルティングは英語や中国語などの多言語SEMコンサルティングを強化するとともに、今後成長が見込まれる中国SEM市場での積極的な事業展開を図る。
グーグル、「Google Webmaster Tools」のAPIを公開
米Googleは2008年6月20日、サイト管理者向けのツール「Google Webmaster Tools」のAPIを公開した。