キーワードハンター、利用者が1000名超える
株式会社クロスリスティング、アユダンテ株式会社、株式会社アイレップが共同で提供するキーワードアドバイスツールキーワードハンターが4月14日に利用者1000名超えた。リリース後5日。
キーワードハンターはExciteやgoo、@niftyなど国内有数のポータルサイトの検索データを元に、キーワードの検索予測値を提供するサービス。オーバーチュアによるキーワードアドバイスツール終了後、一般の企業やアフィリエイターが検索回数を知る術はこれまでなかった。
キーワードハンター
http://www.kwhunter.com/
オムニチュア、Web解析ツール最新版「SiteCatalyst 14」日本語版をリリース
企業のオンラインビジネスを最適化するサービスを提供するオムニチュア株式会社は2008年4月22日、ウェブ解析ツール「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」の最新版、「SiteCatalyst 14」日本語版を発表した。提供は2008年5月下旬を予定。
SiteCatalyst 14では同日発表されたリスティング広告の入札・出稿管理ソリューション「SearchCenter 3(サーチセンター)」やビジュアル分析ツール「Omniture Discover 2」など、オムニチュアのすべてのソリューションをSiteCatalystで共有できるようになった。また、UIの統一も図り認証もシングルサインオンで行えるようにした。
SiteCatalyst 14では、インターネット上の動画コンテンツの急速な普及を背景に、オンラインビデオ視聴に対する分析機能を一層、強化した。サイト内のビデオが再生された回数を知る「ビデオビュー」、サイト内のビデオを見に来た回数「ビデオ訪問件数」、何人がビデオを見に来たか「ビデオ訪問者数」、ビデオ別の滞在時間や再生部分、PVを表示する「ビデオ数」、あるビデオを見たユーザーが次にどのビデオを視聴したかという「ビデオフロー」、あるビデオの最初から最後までで、どこが見られているかがわかる「閲覧ビデオセグメント」など、詳細な分析が可能。対応ビデオ形式はAdobe Flex、Adobe Flash、Windows Media Player、QuickTime、RealPlayer。SiteCatalystのプラグインで解析するため、既存のビデオコンテンツにSiteCatalystのためのコードを埋め込むなどの改修作業は必要としない。
さらにSiteCatalystの分析データを外部システムが取得するためのSOAP準拠APIを追加。例えば自社のCMSからウェブ・サービスAPIを通じて人気コンテンツ情報を自動取得し、ランキングに基づいてサイトのトップニュースや上位10ニュースなどの表示を動的に実現できる。
オムニチュア株式会社
http://www.omniture.com/jp/
サーチテリア、モバイル広告マーケットプレイス「OPAST(オーパスト)」を6月開始
モバイル向け検索連動型広告を手がけるサーチテリア株式会社は2008年4月23日、モバイル広告のアドマーケットプレイス「OPAST(オーパスト、OPtimized Ads by SearchTeria)」を2008年6月上旬より開始する。
OPASTはモバイル広告を出稿する広告代理店や広告主と、媒体社との橋渡しをするアドマーケットプレイス。OPASTは広告主や広告代理店に広告出稿業務の効率化や広告予算の最適化が可能になる仕組みを提供し、媒体社には広告収益を最大化する仕組みを提供する。広告主は無駄な出向コストを低減し予算の最適化が可能になり、代理店は精度の高いデータに基づいたメディアプランをオンラインで容易に作成できるようになる。また、媒体社はユーザーニーズに合致した広告を適切な価格で配信できる。
OPASTは複数の配信・課金・原稿タイプを選択し、広告を出稿できる。「ニーズマッチ配信」は入稿された広告ニーズをOPASTシステムが分析し、ニーズのある媒体社に向けて自動的に広告を配信する。課金タイプはクリック課金型。もう1つの「オファー配信」とは広告主や広告代理店が媒体社の広告スペースと掲載期間、露出数などを指定して配信する方法。課金タイプはインプレッション課金。
サーチテリア株式会社
http://www.searchteria.co.jp/
サーチテリアがモバイル広告のマーケットプレイス『OPAST(オーパスト)』を開発
6月上旬からスタート ~全ての利用者が満足できる、革新的なモバイル広告プラットフォームを提供~
http://www.searchteria.co.jp/news/pr20080423.html
MS Live Search、検索結果にディープリンクを表示 - 検索体験の改善目指す
米MicrosoftのLive Search担当プログラムマネジャー・Kemp Petersonは2008年4月22日、Live Search公式ブログにて同検索サービスの新機能の紹介を行った。
新たに追加された機能は、Googleのサイトリンクに相当するもので、一部のサイトの下に複数のリンクを表示する。例えば、Live Search (US)でIRSと検索すると、1位にwww.irs.gov (Internal Revenue Service)が表示されるが、その直下にWhere's My Refund、Forms And Publications、2007 Free File といったコンテンツへのディープリンクが表示される。
Kemp氏によるとユーザーの検索行動に調査したところ、特定のウェブサイトに訪問するために検索(ナビゲーショナルサーチ)した後に、そのまま先の決まった(予測可能な)ページまで移動している傾向があるという。例えば、「NHK」と検索したユーザーはNHKのトップページにとどまるのではなく、そのまま「番組表」をクリックする、といった具合だ。あるいはCBSと検索したユーザーがトップページを素通りしてLate Show with David Lettermanをチェックしにいく。そこで検索結果画面中に閲覧されると予測されうるコンテンツへのディープリンクを表示することで、使い勝手を改善したという。
なお、この機能は Live Search 米国版で確認したが、日本語版は未対応。
Going deep: diving into the site you want [Live Search]
http://blogs.msdn.com/livesearch/archive/2008/04/22/going-deep-diving-into-the-site-you-want.aspx
米Bruce Clay、日本進出 - エヌジーエルにライセンス(?)
米国老舗のSEO企業・Bruce Clayが今年に入って日本に進出した。日本国内では株式会社 エヌジーエル※とライセンス契約し、Bruce Clayのブランドやツールなど同社のマテリアルの利用許諾を与えている。Bruce Clayはすでに英国、オーストラリア、アフリカに進出しており、今後、中国、ブラジル、ロシアでの展開も計画する。いずれもライセンス供与による事業展開になる模様。
Bruce ClayはSEOのツールやコンテンツなど豊富なデータを提供している企業。NHKのGoogle特集で出てきたSEO会社もここ。
※ Bruce Clayの説明によると同会社の住所となっている(New Generation Laboratory, 6F, Kamiyacho Square Building, 1-7-3 Azabudai, Minato-ku, Tokyo 1060041, Japan)が、エヌジーエルのサイトにはBruce Clayとの関係についての記載はない。
[UPDATE] 2008年6月12日、ブルースクレイ・ジャパンより正式にブルースクレイの日本進出が発表された。
Bruce Clay Inc
http://www.bruceclay.com/
ヴイワンとナレッジワークス、システム改修なしの「モバイルSEOネクスト」提供開始
株式会社ヴイワンとナレッジワークス株式会社は2008年4月23日、システムの大規模改修せずに公式サイトのモバイル検索エンジン対策ができる「モバイルSEOネクスト」の提供を開始した。ナレッジワークスより4月7日にアナウンスされていたもの。
一般に公式サイトの多くがセキュリティや課金制御のために携帯端末からのみ閲覧可能とするため、モバイル検索エンジンの検索結果に表示されないという問題がある。しかし、この問題を解決するにはクローラのIPアドレスを解放したり、ページに手を加えるなどの改修が必要だ。「モバイルSEOネクスト」ではノルウェーFAST社の検索技術をベースにしたSCOPE SEOを利用したモバイルSEOサービスを提供する。
モバイルSEOネクストでは、検索キーワードと表示させたい検索結果ページ(URL)のペアを作成し、このリストを元にSEO対策済みの検索結果ページを自動作成。これら検索結果ページを検索エンジンに登録していく。こうした仕組みのため、数千単位のキーワードにも対応できるほか既存サイトに手を加える必要もなく、クローラ用にIPを解放する必要もない。
モバイルSEOネクスト
http://seo.mobile-pro.jp/
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たぶん、公式サイトを一般検索サイトにヒットさせるためのソリューションだと思うけど。プレスリリースに書いてある内容ではよくわからないことが多いので、適当に想像して書いています。事実と違う点あればご指摘ください > 関係者の方。 SEO対象の検索エンジン名くらい書けばいいのに。
ナレッジワークス、携帯公式サイト向けSEO対策サービスの開発を発表
ナレッジワークス株式会社は2008年4月7日、携帯公式サイト向けSEO対策をシステム改修なしに可能とするサービスを携帯サイト作成・モバイルSE0対策の株式会社ヴイワンと共同で開発すると発表した。
自社サイトの検索結果ページにユーザーを誘導する、FASTの検索技術をベースとしたSEOサービス「SCOPE-SEO」を使ったモバイルSEO。大規模なシステムの改修なしに、複数キーワードに対応し、1000キーワード以上のロングテールのキーワードに対応しながらモバイル検索エンジンのクローラのためのIP解放が不要と説明している。
ナレッジワークス
http://hp.knowledge-works.co.jp/
SCOPE-SEO用いた携帯公式サイト向けSEO対策サービスが発表されました
http://hp.knowledge-works.co.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=30
アイレップ、「モバイルSEO簡易分析レポート」無料診断キャンペーン開始
株式会社アイレップは2008年4月22日、モバイルサイトのSEO状況を無料診断する「モバイルSEO簡易分析レポート」無料診断キャンペーンを実施する。10社限定。応募多数の場合は抽選。
アイレップ、モバイルSEO簡易分析レポート無料診断キャンペーン
https://www.irep.co.jp/cgi_mbseo_cp/
EC studioとジークが提携、中小企業に特化したSEO対策パッケージを共同開発
中小企業向けホームページ制作業務を行う株式会社ジークと株式会社 EC studioは2008年4月23日、業務提携し中小企業向けに特化したSEO対策パッケージを共同開発すると発表した。企業が抱えるSEO対策の悩みを簡単に解決できるツールで、キーワード順位チェック、検索エンジン評価チェック、キーワードランキング、被リンクチェック、検索エンジン登録ツール、HTML最適化ツールなどを提供。
Yahoo!検索(YST)、インデックス更新 :: 08/07/03
ヤフーは2008年7月3日、Yahoo!検索(YST)のインデックス更新を発表した。インデックス全体更新に伴い、今後数日間、順位変動が予想される。
Google Flashインデックス Q&A
Official Google Webmaster Central に、FlashインデックスアルゴリズムについてのFAQが掲載されていますので、適当に翻訳します。
[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ
朝日新聞2008年6月28日付けの記事(ネットの海 主戦場、14面)にニールセン・オンライン調べの日本の検索エンジンシェアが紹介されています。

SOURCE: Nielsen Online, April 2008
[調査] SEO - 検索順位とクリック数の関係 - 米AOLの検索行動データより
検索エンジンにおける掲載順位と予想できるクリック数、クリック率の関係について質問を受けることが時折ありますので、過去に紹介したことがありますが改めて、検索順位とクリック数のデータを紹介します。

イスラエルKenshoo、米AOL子会社のICQにSEM管理ツール「KENSHOO SEARCH」を提供
米AOL子会社でインスタントメッセンジャーを提供するICQは2007年8月、検索連動型広告の一元管理をするために、イスラエルのKenshoo(ケンショー)が開発したSEM管理オートメーションプラットフォーム「KENSHOO SEARCH(ケンショー・サーチ)」を導入したことを発表した。
米セコイア・キャピタル、SEM管理プラットフォーム開発のKenshooに出資
SEM統合管理プラットフォーム「KENSHOO SEARCH」を開発するイスラエルのスタートアップ企業・Kenshooは2007年12月11日、米シリコンバレーに拠点をおく国際的に有名なベンチャーキャピタル・Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)の出資を受けたことを明らかにした。
アウンコンサルティング、「モバイルSEOカルテ」提供開始
アウンコンサルティング株式会社は2008年6月19日、モバイルSEO導入にあたり、インデックス登録やランキングへの阻害要因となるものを事前に調査士、効果的なモバイルSEO導入を支援する「モバイルSEOカルテ」のサービスを開始した。