コムスクエア、検索キーワード別に通話数を把握できる「コールトラッカー」を提供開始
株式会社コムスクエアは2008年4月30日、検索連動型広告や自然検索を経由して訪れる全てのキーワード別の電話着信数(コール数)を把握できる「コールトラッカー」の提供を開始する。
「コールトラッカー」は、検索エンジンの検索結果表示ページから広告主のホームページ(ランディングページ)へ流入するクリック毎に、異なる電話番号を割り振てて、電話着信による効果測定を行うことができる。電話番号は0037、0120、0570、050から選択する。キーワード別コールの効果測定が行えることが特徴。通話終了後に電話プッシュによって通話が成果に至ったかどうかを判定し、システムに記録する。データはCSVで取得する。
コールトラッカーは初期費用30万円、月額利用料が同時着信回数3回線で5万円、1回線増設につきプラス2万円。その他、通話料は広告主負担。代理店と直販による販売を展開し、年内に300社の導入を見込む。
株式会社コムスクエア
http://www.comsq.com/
Google、FeedBurnerとの統合進める - Googleアカウントへ
昨年Googleに買収されたFeedBurnerがGoogleとの統合を進める。今後数週間内に、一部のユーザーがGoogleアカウントを利用してFeedBurnerにサインインできるようになることがFeedBurner公式ブログで明らかになった。アカウント移行後も従来どおりFeedBurnerのサービスを利用できる。この統合作業にあわせ、FeedBurner Management API は既存パートナーのみに提供する。
Movin' on up [FeedBurner]
http://blogs.feedburner.com/feedburner/archives/2008/04/movin_on_up.php
FeedBurner
http://www.feedburner.com/
米Google、品質スコアの変数を誤って検索結果に表示?
Search Engine Journalなどによると、特にGoogle.de(Googleドイツ版)の一部のAdWordsにおいて、広告下に品質スコアに関する変数と見られる数値が表示されるケースがあったという。表示されたのは「Pscore」「mCPC」「thresh」の3つ。
Google Leaks Quality Score Variables (Pscore, mCPC and thresh) in Search Results [Search Engine Journal]
http://www.searchenginejournal.com/google-leaks-quality-score-variables-pscore-mcpc-and-thresh-in-search-results/6801/
cf.
米Google、AdWordsで「品質スコア」の表示試験を開始 :: SEM R
Googleアドワーズ広告、品質スコアのアルゴリズムを変更 :: SEM R
#
何らかの理由であやまって表示されちゃったんでしょうね
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。