RSS広告社のRSSフィード広告がウザイ
Bloglinesにてスラッシュドットジャパンの更新通知を受け取った時の画面。10件の未読記事があると表示されたのでクリックしたが、記事は3件、7件はすべてRSSフィード広告。この広告を配信するのはRSS広告社のもの。以前、ITmediaのフィードで未読13件が全て広告だったことがあったが、これも配信元はRSS広告社。本サイトでもずっと昔、まだ試験運用されていた頃に一度RSS広告社のフィードを導入させてもらったことがあったが、当時の不具合が今になっても全く解消されていない。いい加減に改善したら如何?Trend Matchは一応フィード連動型のはずですが、転職の広告3つも立て続けに表示してどうする?RSS広告社はそろそろスパム業者認定してもいいと思うというエントリーでも別のスパムが指摘されている。
グローバルリンクジャパン、アクセス解析ツールに自動サイト分析機能を追加
株式会社グローバルリンクジャパンは2008年5月7日、アクセス解析ツール「Logist(ロジスト)」にサイト分析を自動的に行う機能を追加した。
従来、人手で行っていた効果測定や課題抽出といったアクセス解析のレポート分析を自動化した。Logist内で表示されるキャラクターが分析結果と連動し、数字やグラフを集計しなくてもキャラクターの表情でサイトの状態を直感的に把握できるという。
自動サイト分析項目はPV、キーワード順位、広告、リピート率、滞在時間。10キャラクターから選択可能(予定)。初期費用無料、月額9800円から。
株式会社グローバルリンクジャパン
http://www.semj.com/
アクセス解析ソフト Logist
http://www.logist.jp/
米Yahoo!とMcAfee、検索結果で危険サイトを警告する「SearchScan」ベータ版を開始

米Yahoo!とMcAfeeは2008年5月6日、検索結果に含まれる有害・危険なサイトに警告を表示する「SearchScan(サーチスキャン)」ベータ版の提供を開始した。
SearchScanはMcAfeeが提供する、サイトの安全性を評価するSiteAdvisorの技術を利用し、スパイウェアやアドウェアなどのソフトウェアをインストールしようとするサイト、フィッシングサイト、あるいは大量スパムメールを送信する恐れのあるサイトなど、危険と判断したサイトを検索結果の当該リンクに赤いアイコンを表示して警告する。さらに、単に訪れるだけで危害を与えるサイトはYahoo!の検索結果から取り除く。SearchScanによって誰でも安全に検索サービスが利用できるようになるとYahoo!は説明している。
SearchScanはベータ版として提供され、米国のほかカナダ、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、スペインでも利用できる。日本は未対応。
McAfeeが2007年に実施した調査によると、検索結果の4%に危険なサイトが含まれており、最も危険なサイトが多かったのがYahoo!の5.4%(MSN 4.2%、Google 3.4%)だった。
Yahoo! SearchScan
http://tools.search.yahoo.com/newsearch/searchscan
New SearchScan Feature from Yahoo! Search Warns Users About Dangerous Sites Before They Click on Them
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?ReleaseID=308465
マカフィー、「検索エンジンの安全性に関する調査報告」第3版を公開 ~毎月2億7,600 万件を超える検索がユーザを危険なサイトへ誘導~
http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_07a.asp?pr=07/06/05-1
マイクロソフト、仮想宇宙マップ「WorldWide Telescope」を公開
米マイクロソフトは2008年5月12日、世界各地の天文台や宇宙望遠鏡からの高解像度画像を楽しめる「WorldWide Telescope」を公開した。Microsoft Researchが開発。銀河系、星雲、惑星などのテラバイト単位の天体写真をつなぎ合わせることで仮想的な宇宙空間を構築した。Google Sky と同様のサービスだが、WorldWide Telescopeはアプリケーションのダウンロードが必要。
キーワードハンター、5月21日に正式リリース - 無料登録枠も拡大
クロスリスティング、アユダンテ、アイレップが提供する、検索キーワード選定を支援するアドバイスツール「キーワードハンター」が2008年5月21日に正式サービスを開始すると発表した。あわせて、無料の会員登録枠も拡大する。
フルスピード、オムニチュア「SiteCatalyst」「SearchCenter」販売開始
株式会社フルスピードは2008年5月13日、オムニチュア株式会社のウェブ解析サービス「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」とリスティング広告入札管理サービス「SearchCenter(サーチセンター)」の販売を開始した。フルスピードはWebマーケティングを軸に、SEOやリスティング広告、アフィリエイトなどを展開する会社。
PR TIMES、SEO TOOLSにSEOニュースコンテンツ提供
株式会社ベクトルの子会社・株式会社PR TIMESは2008年5月8日、企業とメディアのためのリレーションサイト「PR TIMES」にて、5月8日よりSEO対策支援ツールサイト「SEO TOOLS」にニュースコンテンツの提供を開始した。SEO TOOLSはブラストホールディングス株式会社が運営。今後、PR TIMESで配信されたSEOに関連するプレスリリースは、SEO TOOLSの「SEO TOOLSニュース」に掲載される。
PR TIMES
http://prtimes.jp/
米Omniture、2008年第1四半期は6320万ドルの売上
Web解析ツール「SiteCatalyst」やSEM自動入札管理ツール「SearchCenter」を提供する米Omniture(オムニチュア)は2008年5月1日、2008年第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比117%増、前期比47%増の6320万ドル(約65億円)だった。また、非GAAPベースの売上高は6,960万ドル。Omniture共同創業者でCEOのJosh James氏は、今後もマーケットでリーダーシップを発揮し、最も活発なこの分野でエコシステムを形成していくと述べている。
ディーボ、夏のSEO対策キャンペーン実施、45%オフ
株式会社ディーボは2008年5月8日、テキストリンク広告(Paid Link、ペイドリンク)サービス「Power TEXT」を最大45%オフで提供する夏のSEO対策キャンペーンを開始した。夏のボーナス商戦に向けてSEOをするのに最適な時期だという。
検索各社が表示するバックリンクデータ(link:)は信頼できない
自分のWebサイトがどれだけの数のリンクを受けているかは link: 検索式を利用することでGoogle、Yahoo!、Live Searchいずれも簡単に調査できる。ところで「Yahoo!とGoogleが表示する被リンクの数が全然違うのは何故ですか?」という質問を頻繁に受けるのだがそれは当然だ。