Google、ユニバーサル検索の表示レイアウトを継続的に試験中
検索クエリに応じて、ウェブ検索結果に動画や画像、ブログ、地図など多種類のデジタルコンテンツを1画面上に表示するGoogleユニバーサル検索だが、2008年7月20日時点で、次のレイアウトの試験を実施している。
1. 「あさがお」と検索した時に、自然検索4位の場所に「あさがおのイメージ検索結果」と「あさがおの動画検索結果」をそれぞれ2件ずつ、並列で表示するレイアウト。
2. 「ハジケル・ジャクソン」と検索した時に、自然検査う4位の場所に「ハジケル・ジャクソンの動画検索結果」として、動画をマトリックス状に4件、サムネイルで表示するレイアウト。
3. イメージ検索結果が表示された時に「画像を報告」リンクが表示され、不快・違法な画像があった場合にGoogleに報告することができる機能
いずれも特定PCでのみ確認しており、一部のユーザーを限定とした試験と考えられる。Googleは今年に入って、ユニバーサル検索の表示割合を大幅に増やしたことをプレスイベント「Factory Tour of Search」で米Googleの検索品質担当ディレクター・Johanna Wrightが明らかにしている。
Google 69.17%、Yahoo! 19.62% - 米国検索シェア 2008年6月 - Hitwise調査
米Hitwiseは2008年7月15日、2008年6月の米国サーチエンジンシェアを発表した。
同社の調査によると、6月のGoogleシェアは前月の68.29%から1.2ポイント減少の69.17%。2位Yahoo!は同19.95%から0.31ポイント減の19.62%、3位 MSN は0.43ポイント減の5.46%となっている。4位のAskは前月4.23%から0.6ポイント減の4.17%。上位4社は前月よりいずれも少し減少している。Hitwiseが調査対象とする残り42のサーチエンジンの合算シェアは1.70%に過ぎない。
Google Approaches 70 Percent of U.S. Searches in June 2008 [Hitwise]
http://www.hitwise.com/press-center/hitwiseHS2004/us-google-70-percent-of-searches.php
cf.
Google 61.5%、Yahoo! 20.9% - 米国検索シェア 2008年6月 - comScore調査
Live Search CashBackの成果か?米MS、6月の検索シェア上昇 - 米国検索シェア 2008年6月 - Compete調査
米Competeは2008年7月16日、2008年6月の米国検索エンジンシェアを発表した。
Competeの検索シェアデータは、マイクロソフトが米国で展開中の、Club LiveやMicrosoft Live Search Cashbackといった、検索行動にインセンティブを与える類のサービスを除外したデータと含めたデータの両方を発表しているのが特徴。Live Search Cashbackは5月21日に発表されたが、検索ボリュームが5月の9億7300万回から、6月は12億2300万回と、前月比25.7%、前年同期比で53.5%も増加した。MSN / Live Searchのマーケットシェアも、2007年6月の10.6%、2008年5月の9.9%から、約3ポイント増の12.7%まで伸ばしている。同じデータで比較するとGoogleは65.6%(前月比1.4ポイント減)、Yahoo!は17.6%(同1ポイント減)、Ask 2.6%(同0.2ポイント減)、AOL 1.1%(同0.1ポイント減)と各社が検索シェアを落とす中でマイクロソフトだけがシェアを伸ばした。
一方、Live ClubとCashbackを除いた検索シェアを見ると、1位 Google 69.0%、2位 Yahoo! 18.5%、3位 MSN / Live Search 8.2%、Ask 2.7%、AOL 1.1%となっている。

June Search Market Share Update: Windows Live Search Marketing Kicks In [Compete]
http://blog.compete.com/2008/07/16/search-market-share-june-msn-live-clublive-google-yahoo-ask-aol/
cf.
Google 61.5%、Yahoo! 20.9% - 米国検索シェア 2008年6月 - comScore調査
アウン、サイジニアのレコメンデーションエンジン「ディスカバリーサービス」の販売を開始
アウンコンサルティング株式会社は2008年7月23日、サイジニア株式会社が開発したレコメンデーション・エンジン「デクワス」の取扱を開始すると発表した。
サイジニアの「デクワス」は商品の購入、ユーザ同士のコミュニケーション、WWWアクセス、ブックマーク、クリックストリームなどあらゆるユーザの行動履歴を複雑ネットワークとして解析し、近しい情報や仲間を発見してレコメンデーションを行う。価格比較サイトのconeco.netや株SNS「みんなの株式」、DVDレンタルの「ぽすれん」などが導入している。簡単なタグを埋め込むだけで設定・導入することができる。。EC サイトだけでなくSNS、情報サイトなどにも適用可能であり、さらに、別サイト同士の連結にも発展させることが可能だという。
アウンコンサルティングは、Webサイト上の集客から、集客した後のユーザーの個々のニーズに適合したディスカバリーサービスによるマーケティング手法をワンストップで提供し、SEMとの相乗効果を狙う。
アウンコンサルティング株式会社
http://www.auncon.co.jp/
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。