Google News、エチオピアやケニヤなどアフリカ諸国に対応
米Googleは2008年8月14日、ニュース検索「Google News」がアフリカ諸国に対応したことを明らかにした。ボツワナ、エチオピア、ガーナ、ケニヤ、ナミビア、ナイジェリア、タンザニア、ウガンダ、ジンバブエの9カ国版が新規開設された。これでGoogle Newsは北米で5地域・言語、南米・カリブ海で同7、トルコ含む欧州で同19、アジア・中東・オセアニアで同11、アフリカで同10、合計52の国・地域・言語版ができたことになる。
More African countries now have their own edition of Google News
http://googlenewsblog.blogspot.com/2008/08/more-african-countries-now-have-their.html
Kenshoo、米国にオフィス開設 - 米国市場でKENSHOO SEARCHの営業活動
検索広告運用管理プラットフォームを開発するイスラエルKenshoo(ケンショー)は2008年7月25日、米国カリフォルニア州サンフランシスコにオフィスを開設した。Kenshooは北米を重要マーケットと位置づけ、米国企業に同社のKENSHOO SEARCHを提供していく。
Kenshoo が開発したリスティング広告運用管理プラットフォームKENSHOO SEARCHは第三世代と位置づけられる管理ツールで、キャンペーンを効果的に運用しながら広告主の工数の手間と時間、無駄なコストを削減し、複数の検索広告媒体を横断した広告運用の自動化と最適化を実現する。また、北米では2008年4月にアドネットワークのAdBrightと提携し、検索広告とディスプレイ広告の効果測定や管理・運用を統合するソリューションを互いに提供することを発表している。
Online Advertisers Welcome Kenshoo to the U.S. [Kenshoo]
http://www.kenshoo.com/news_Kenshoo_opens_US_office.asp
Kenshoo and AdBrite Announce Product Integration for a Complete Online Advertising Solution [Kenshoo]
http://www.kenshoo.com/news_Kenshoo_integrates_with_Adbrite.asp
デジタルフォレスト、インドにWeb解析ツールの開発拠点を設立
株式会社デジタルフォレストは2008年7月1日、インド共和国タミル・ナードゥ州のチェンナイ(旧マドラス)に100%出資の現地子会社DIGITAL FOREST SOFTWARE PRIVATE LIMITEDを設立した。同社のWeb解析ツール「Visionalist(ビジョナリスト)」の製品開発の一部を担う。
デジタルフォレストでは今夏、Visionalist英語版のリリースも予定しており、今回のインド、中国・大連、日本国内の3拠点を活用してコスト競争力を維持しながら顧客満足度を向上させるWebマーケティング関連製品とサービスを提供していく。
営業のための解析ツールVisionalist Lead Trackerをリリース
株式会社デジタルフォレストは2008年8月6日、見込み顧客の興味・関心度に応じた、タイムリーな商談を可能にする「Visionalist Lead Tracker(ビジョナリスト リードトラッカー)」の提供を開始した。同社のWeb解析ツール「Visionalist(ビジョナリスト)」のオプションサービス。
Visionalist Lead Trackerは個別識別IDを付与したURLをEメールに添付し配信することで、そのURLを経由してWebサイトを訪問してきた見込み顧客のWebサイト上での動きを把握できるようになる。見込み顧客が商品へ興味を持ち始めたタイミングを把握することが可能になり、タイムリーな営業活動が行えるようになるとしている。
また、Webサイトの訪問履歴から「閲覧ページ」「流入検索キーワード」「サイト訪問回数」などの情報を取得することで、見込み顧客が訪問した日時や興味対象の商品、製品ページの閲覧回数などの行動を把握し、見込み顧客にいつどんな商品を提案すべきかなどの検討の判断材料になる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。