tableタグはSEOに不利? // 1日あたりの増加ページ上限数あるの?
SEO的に質問です。tableタグは悪でしょうか?私としては、用途が間違っていなければ、トップページでも使用しても問題という認識ですが。。。(はてな)
検索エンジンに対して必要な情報を効率よく伝達するためには論理構造と視覚表現の分離が望ましいですし、他の全ての条件が同一であればその方がランキングは上位に表示されやすいから「推奨」なのですが、別にtableでレイアウト作ると絶対ダメかというとそんなことはない。これから新規にサイト作るなら(X)HTML + CSS で作る方がサイト運営・制作などSEO以外のところでもメリットあるのでしょう、という話ですよね。訪問者にとって、ソースコードが table か どうかなんて、情報の関連性という観点からは全然関係ない話なので、検索会社もそれによって評価を著しく変更する理由もありません。
SEOで稼いでいる会社は何で稼いでいるのでしょうか?・コンサル?・セミナー?・SEOに強いシステム制作?(その場合、SEOはおまけ?)具体的に成果物は何で何でお金をもらっているものなのでしょうか?(はてな)
会社によりけりですよね。コンサルもあればリンクもあるしテクノロジー(ツール)もあるし、セミナーもあるし。制作とセットにして実質的な収益はウェブ制作というのもあるでしょう。
一度にページを沢山増やしすぎるとSPAMとみなされるそうですが、どの程度のペースで増やしていけば問題ないのでしょうか。記事は自動生成したものではなく内容には問題ありません。(はてな)
たとえばニュースサイト(CNETとか)がドメイン移転と共にサイトリニューアルをする、といった場合、たった1日の間に膨大な量の”新規ページ”が出現することになりますが、これはスパムか?というとそんなことはない。同様に、大地震などの大規模な自然災害が発生すれば、それに関連する情報が一気に増えるサイトもあるだろうし、特定サイト(生存者に関する掲示板とか)に数時間で大量のリンクが集まることもあるでしょう。これらがスパムか?というと、やはりそんなことはないですね。このように、単純にたくさんページが増えたからといって即スパムになることはないので、質問にあるようにゴミみたいなコンテンツが無限に自動生成されるような類でなければ、1日に10万ページ増えても問題ないはず。この「ページの増殖数・率」の論理はどちらかというと、そういうテクニカルな情報を要求する、SEOを生業とする人達にとって重要なことであって、一般のウェブマスターが気にすることはないでしょう。
【SEO】複合キーワードによる上位表示を狙い、外部からリンクを貼ってもらう場合、アンカーテキストをキーワード1 キーワード2とするのと、半分ずつキーワード1とキーワード2のどちらが良いのでしょうか?複合キーワードは[ホテル 東京]のような形で、[ホテル]と[旅館]のような意味の似た単語ではない場合です。内部を最適化して~とかtitleタグに~とかコンテツが~とか言う話はいらないです。それをやった上での話です。(はてな)
(外部リンクの話で)「どっちも使う」が正解だと思います。
米国版Yahoo! Search Site ExplorerにSite Statstics機能を追加
Yahoo! Inc.は2008年8月21日、ウェブマスター向けのYahoo! Search Site Explorerに、新たに「Site Summary」と「Site Statistics」の機能を追加した。Site Summaryは日本版サイトエクスプローラーの「管理サイトトップ」とほぼ同等の機能で、日本語版で搭載された機能が米国版で採用されたという。米国版Yahoo! Search Site Explorerではサイトの認証者数が表示されているが、日本でも同様の機能を実装予定としている。また、動的URL設定の上限が従来の3件から10件に拡大された。
Yahoo!検索スタッフブログによると、日本版サイトエクスプローラーは月1回程度のマイナーバージョンアップを予定しており、今回米国で発表された機能も順次導入される予定。動的URL設定の上限数変更は9月上旬のアップデートで実装予定とのこと。
ちょっと直した。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/08/yahoo_71.html
Yahoo!検索サイトエクスプローラー、不具合修正 sTLDドメイン対応など
ヤフーは2008年8月21日、Yahoo!検索サイトエクスプローラーの不具合を修正したと発表した。Yahoo!検索スタッフブログで明らかにした。
ちょっと直した。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/08/yahoo_71.html
修正内容は、.mobiや.asiaなどsTLDドメインのサイトが管理サイトに登録できなかった不具合と、RFCに準拠しないドメイン(たとえば、ドメイン中に「_」(アンダースコア、アンダーバー)を含む)サイトが管理サイトに登録できない不具合。
インドの検索シェア Googleが80%超える - 2008年6月 comScore
米調査会社のcomScoreは2008年8月19日、2008年6月のインドの検索エンジンシェアを発表した。

SOURCE:comScore qSearch // Total India – Age 15+, Home/Work Locations
検索シェアの1位はGoogleで81.4%、検索回数は約12億だった。2位のYahoo!は9.4%、検索回数は1億。3位のAskはわずか1.9%で、Microsoftがそれに続く。インドの検索市場はGoogleの独占状態で、インドローカル企業のRediff.comが2%のシェアすら取れていない。comScoreバイスプレジデント・Jack Flanagan氏はこの状況ゆえに地元の企業にも成長の余地があるとした。なお、アジア諸国の中でGoogleの検索シェアが最も高いのがインド。
ユーザーの検索行動の視点でインドを見ると、comScoreのデータではインド国内のユーザーが最も検索頻度が少なく、世界全体の月間あたりの検索回数が92.5に対しインドは53.1で37か国中最下位。
India Search Market Led by 1 Billion Searches on Google Sites in June Rediff.com Ranked as Top Local Indian Search Brand [comScore]
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2400
Google、ニュース検索に言語横断検索を導入
米Googleは2008年8月20日、ニュース検索サイト「Google News」に言語横断検索(Cross-language search)を導入したことを公式に発表した。同機能は今月8月1日時点で日本国内でも確認している。
従来のGoogleニュースは、設定した国・地域内のニュースソースの中から関連性の高いニュースを表示していた。たとえばGoogleニュース日本版であれば、検索結果内のソースはすべて日本語(日本国内)だ。今回発表された言語横断検索は、検索クエリに合致するニュースソースが他言語に見つかった場合、それも検索結果に表示する。ただし、常に複数言語のニュースを表示するのではなく、検索クエリに合致するソースが対象言語で十分に見つからなかった場合に限られる。
また、アクセスしているGoogleニュースの言語・国にかかわらず、外国語で検索した場合は当該言語のニュースソースの検索結果が表示される。例えば米国版Google Newsにて「北京五輪」と検索すれば、日本国内のニュースが表示される。
News without borders: search results across languages
http://googlenewsblog.blogspot.com/2008/08/news-without-borders-search-results.html
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当初発見したときは単なるバグかと思ってましたが、新機能でした。でも、検索業界のマイナーな用語で検索すると、ヘブライ語のニュースを表示されたりします。全然うれしくありません。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。