Google 63%、Yahoo!19% 米国検索シェア 2008年8月 - comScore調査
米comScoreは2008年9月19日、2008年8月の米国検索エンジンシェアを発表した。
Googleは前月の61.9%から63.0%とシェアが微増したが、2位のYahoo!、3位のMicrosoft (MSN / Live Search)はそれぞれシェアを落とし、19.6%(前月比マイナス0.9)、8.3%(同0.6)となった。同月の米国の検索回数合計は117億回で前月と変わらないが、回数に占めるシェアを見るとGoogleは74億回と2ポイント伸ばしている。Yahoo!は23億回、Microsoftは9億7千回だった。
検索プロパティ別で見ると、Googleは102億回、Yahoo!は24億回、Microsoftは10億回、AOLが8億3900回。
次のグラフは、comScoreが毎月発表してきた米国の検索シェアランキングを2006年1月から2008年9月まで集計して作成したもの。2年半あまりの間にGoogleが検索シェアを20%ほど伸ばしていることがわかる。ちなみに2004年8月のGoogleシェアは36%。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。