アイ・ビー・アイ、137言語の多言語対応SEO+サイト制作開始
株式会社アイ・ビー・アイは2009年1月26日、106カ国・137言語に対応したサイト制作およびSEOサービスの提供を開始した。
ウェブ検索向けの最適化を盛り込んだ上で、多言語のサイトを構築する。対応加納エリアは欧州、北中南米、アジア、アフリカなど106カ国、英語からスワヒリ語までの137言語。費用は中国語やドイツ語などのメジャーな言語は1ページあたり28,000円、マイナーな言語ほど高くなる。SEOはGoogleを中心とした内部施策を外国語ベースで実施する。オプションで外部リンクも提供する。
本サービスの利用例として、海外拠点ごとの外国語での事業案内サイト、ホテルの外国人向けサイト、観光情報サイトの国際化を想定しているという。
インキュベクス、コンテンツ自動生成システム「UpUS」を発売
株式会社インキュベクスは2009年1月21日、SEO用にコンテンツを無限に自動生成するシステム「UpUS(アッパス)」の販売を開始した。
UpUSは株式会社ガクーと共同開発したコンテンツ自動生成システム。あらかじめ設定しておいたニュースなどのサイトを定期的に自動巡回し、指定したキーワードに該当する記事を抽出し、自動的に要約してページを生成する。同社は「意味のない文章を生成するわけではない、高度で効果的なSEO対策を実現する」としている。
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どんなロジックで”要約”作るのかしら。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。