AMN、クチコミマーケティングのパッケージ「新製品クチコミパッケージ」販売開始

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)は2009年1月28日、クチコミマーケティングをトータルに支援するソリューション「新製品クチコミパッケージ」の販売を開始した。
AMNの「新製品クチコミパッケージ」は、新製品や新サービスのブロガー向けイベントやサンプル提供によるモニタープログラムを中心に据えることで、イベントとそこで生成されるクチコミ情報を活用したアーカイブサイト作成と広告露出を組み合わせた、新製品や新サービスのテストマーケティング用パッケージ。ブロガーイベント、ブロガー向けモニタープログラム、クチコミアーカイブサイト、ソーシャルバナーという四つの要素を組み合わせ、製品やサービスについての利用者の反応の確認や、フィードバックの収集、また製品メッセージに対する反応の測定から、クチコミ情報の再活用までトータルでテスト的に実施するための仕組みを構築した。
「新製品クチコミパッケージ」を利用することで、(1) 製品やサービスを実際に利用したユーザのフィードバックの獲得、(2) 生成されたクチコミ情報に対する他のユーザの反応(CTR)の一元管理、(3) 企業サイト内でのクチコミ情報再利用、(4) クチコミや評価・評判を検索しているターゲット顧客へのクチコミ情報の共有、といったメリットを享受することができる。

AMN新製品クチコミパッケージ
http://agilemedia.jp/service/planning/newpackage.html
KENSHOO SEARCH、除外キーワードの管理機能を搭載、ROIが60%改善
イスラエルのスタートアップ企業・Kenshooは2009年2月9日、同社の検索連動型広告管理プラットフォーム「KENSHOO SEARCH」に、除外キーワード(negative keywords)の管理機能を搭載したことを発表した。
KENSHOO SEARCHは第3世代の検索広告管理プラットフォーム。同社が掲げる「クオリティ・マネジメント」のコンセプトに基づき、高い広告品質と適合性を得るために検索キャンペーンのあらゆる側面の自動化と最適化を行うためのツールを提供する。KENSHOO SEARCHは日本国内ではアイレップが代理店として取り扱っている。
新規に追加された除外キーワード管理ツールは、特定の広告が表示されるのを防止したり、無関係なトラフィックの獲得を防止することにより、より価値のあるキーワードやユーザに広告が表示される機会を増やすことでROIを改善することができる。
除外キーワードの取扱は検索広告媒体によって異なるが、KENSHOO SEARCHに実装された除外キーワード管理ツールは、自動的かつシームレスに処理することで、運用管理者はこの差を意識せずに除外キーワードを複数の検索広告を横断して管理することが可能。複雑な除外キーワードのリストを一元管理することで大幅な作業と時間コストの削減にもつながるとしている。
すでにKenshooの顧客が除外キーワード管理ツールを利用しており、ROIが上向きになっているという。同社によると、平均してクリック率(CTR)が40~80%、ROIが20%~60%、コンバージョン率(CVR)が30%~50%、売上が30%~50%、改善が見込めるという。
Kenshooの顧客で除外キーワード管理ツールを使用した米CafePressのアクイジションマーケティング担当シニアマネジャー・Jeremy Post氏は、同ツールはキャンペーンの品質を高めるだけでなく、キーワードのコピペを何度も何度も繰り返す手間暇を大幅に省いてくれたとコメントしている。
Kenshoo
http://www.kenshoo.com/
Kenshoo Unveils Negative Keywords Management for Positive ROI [Kenshoo]
http://www.kenshoo.com/Negative_Keywords_for_Positive_ROI/
米MerchEnginesがKENSHOO SEARCHを採用
イスラエルのKenshooは2009年2月10日、SaaSで検索マーケティングのソリューション技術を提供する米MerchEngines.comがKENSHOO SEARCHを採用したと発表した。
MerchEngines.comは、顧客であるエージェンシーやメディア企業に、フルマネージの検索マーケティングを提供する企業。ポストクリックを追跡する通話記録・追跡技術やリード獲得・管理技術、販売追跡ツールなどを持っており、KENSHOO SEARCHのSEM管理プラットフォームとの組み合わせにより顧客企業に費用対効果の高いサービスを提供することが可能になる。
KENSHOO SEARCHは機能の豊富さ、シンプルなデザイン設計、即座に実行可能なレポートの提供など、他に類を見ない優れた検索広告管理プラットフォーム。国内ではアイレップが代理店として取り扱っている。
Kenshoo
http://www.kenshoo.com/
MerchEngines.com selects Kenshoo Search to Deliver End-to-End Search Marketing Services [Kenshoo]
http://www.kenshoo.com/MerchEngines_selects_Kenshoo/
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。