MCN、モバイルポータル「CCcafe」にコミック検索を提供
株式会社エム・シー・エヌ(MCN)は2009年3月17日、株式会社VLeが運営するモバイルポータル「CCcafe」にコミックコンテンツ検索の提供を開始した。
コミック検索は15000以上の作品から目的の電子コミックを探せるサービス。CCcafeは200万人の会員ユーザにゲームや音楽の検索サービスを提供していたことから、新たにコミックコンテンツ検索を追加する。
MCNの携帯検索管理プラットフォームMobileSearch.netを通じて提供され、検索キーワードに対してコンテンツ・プロバダーのメタデータをダイレクトに検索し、ユーザーのニーズにマッチしたコンテンツをリアルタイムで提供する。有料のコンテンツリスティングサービスallwordsも組み込まれており、広告収入源も確保できる。
株式会社エム・シー・エヌ、大手携帯ポータルサイトCCcafeに対してコミック検索サービスの提供を開始 ~コミック、ゲーム、音楽の3チャネルでバーティカル検索が可能に~
http://www.mcn-inc.com/JP/news_detail.php?id=39
MCN、モバイル版JUGEMにコミック検索を提供
株式会社エム・シー・エヌ(MCN)は2009年3月9日、株式会社paperboy&co.が提供する無料ブログのモバイル版JUGEMに、電子コミック検索の提供を開始した。
MCNの携帯検索管理プラットフォームMobileSearch.netを通じて提供され、検索キーワードに対してコンテンツ・プロバダーのメタデータをダイレクトに検索し、ユーザーのニーズにマッチしたコンテンツをリアルタイムで提供する。有料のコンテンツリスティングサービスallwordsも組み込まれており、広告収入源も確保できる。
株式会社エム・シー・エヌ、無料ブログサービスのJUGEMに対してコミック検索の提供を開始 ~1500超の電子コミック作品からダイレクトに検索~
http://www.mcn-inc.com/JP/news_detail.php?id=37
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プレスリリースの文章が間違ってます。3月17日リリースの原稿とごっちゃになってるっぽい。
SEOを悪用したブランド侵害が増加傾向 - 米MarkMonitor調査
米MarkMonitorは2009年3月9日、サイバースクワッティングやフィッシングなどによるブランド侵害が2008年も増加傾向だったとのレポートを発表した。
オンラインブランドは、サイバースクワッティングやフィッシングサイト、ペイパークリック広告による不正使用などの標的となりブランドが毀損される。同社が発表したレポート「Brandjacking Index: 2008」によると、サイバースクワッティングは2008年に18%増加し、第4四半期に発生した案件は440,584件。オンラインブランドの悪用が増加している理由として、MarkMonitorは検索エンジン最適化(SEO)を駆使してトラフィックを違法サイトに誘導できるためだと指摘している。
ブランド侵害・不正使用をカテゴリ別に見ると、アパレル、自動車、ハイテクのカテゴリでそれぞれ20%以上のブランド侵害が増加した。
MarkMonitor Year-in-Review Report Finds Online Abuse of Major Brands Was a Growth Industry for Fraudsters in 2008 MarkMonitor Brandjacking Index™ confirms 80 percent of brand abuse sites remain in operation for more than a year and cybersquatting remains the tool of choice for Brandjackers.
http://www.markmonitor.com/pressreleases/pr090309.php
米Google、EPAの8つの通信社がGoogle Hosted Newsパートナーに
米Googleは2009年3月16日、European Press Agency(EPA)の8つの通信社が新たにGoogle Hosted Newsパートナーになったことを発表した。EPAのオリジナル
Google Hosted Newsとは、通信社のニュース記事をGoogleサーバでホストするサービス。新たにEPAがHosted Newsに加わったことで、Google Newsを通じてEPAのオリジナルニュース記事へのアクセスが可能になる。この追加は今後数ヶ月内に実施される予定。記事にはアドワーズ広告も掲載される。
[Google Hosted Newsについて]
Google Newsは、1つの話題について様々な視点・様々なソースから記事の読み比べできることを目的としているサービス。しかし通信社の多くが自前のサイトではなく複数の提携する新聞社などの媒体を通じてニュース記事を配信するため、ニュース検索結果にソースは異なるが記事内容が全く同一のリンクがいくつも表示されてしまうことが多かった。そこでGoogleは2007年8月末から、通信社などが配信する同一記事のソースを除外し、かわりに通信社オリジナルの記事コピーへのリンクを表示する機能を追加した。しかし、通信社は先述した通り自前のサイトを持たないことから、かわりにGoogleがそれらの記事をホストするためのサービスを提供することになった。それが今回のGoogle Hosted Newsだ。検索結果で通信社の記事がヒットした時、最初の結果はGoogle Hosted Newsのオリジナル記事へのリンクとなる。
More Hosted News partners in Europe! [Google News]
http://googlenewsblog.blogspot.com/2009/03/more-hosted-news-partners-in-europe.html
Hosted News
http://www.google.com/support/news/bin/topic.py?topic=12954
European Press Agency
http://europeanpressagency.com/
Google、地図上にUGCのブレンド表示を開始
米Googleは2009年3月12日、地図サイト「Google Maps」の検索結果に、ユーザが作成したコンテンツ(UGC, User-Generated Content)の混在表示を開始した。ソフトウェアエンジニアのDaniel Yehuda氏が明らかにした。Google Mapsの地図上に、KMLやGeoRSS、Wikipedia、Flickr、Panoramio、Yelp、YouTube、マイマップなどGoogleがウェブ上から収集したコンテンツを地図上にブレンド表示する。
米MS、Live Search CashbackアイコンをMSNツールバーに表示
Search Engine Journalによると、米Microsoftが同社のツールバー(MSN Toolbar)に、Live Search Cashbackのアイコン表示を開始した。Live Search の検索結果の中に、Live Search Cashback対象のアイテムが1つでもあれば、ツールバー上のCashbackアイコンが光る仕組み。
なお、Cashbackアイコンが表示されるツールバーはMSN Toolbar。Windows Live Toolbarでは表示されない。
Google、アドワーズ広告にファビコン表示のテストを実施
Googleが一部の地域・ユーザを対象に、アドワーズ広告にファビコンを表示するテストを実施している模様だ。SearchEngineLandに掲載された画面キャプチャをみると、アドワーズ広告のURL表示の左側に、ファビコンを表示している。米国の広告主の報告によると、アドワーズ広告にGoogle Checkout(ネット決済サービス)のアイコンを表示した場合にCTR(クリック率)が上昇したという報告がある。
Googleは2月にもウェブ検索にファビコンを表示する試験をしていたことが報告されている。
BIGLOBEとオーリック、Web解析サービス「WebMil」を提供開始
NECビッグローブ株式会社とオーリック・システムズ株式会社は2009年3月16日、企業向けのWeb解析サービス「WebMil」(ウェブミル)をSaaS形式で提供開始した。
Web解析ツール「WebMil」はWebサイト訪問者の導線や滞在時間などの行動履歴を様々な切り口で分析し、サイトの改善点を明らかにするもので、企業はWebサイトの更なる有効活用が可能になる。オーリックが独自に開発したPC・携帯電話向けサイト対応のリアルタイムWeb解析ソフトウェア「RTmetrics」を利用しており、手軽に導入と運用ができる。
また、パケットキャプチャ方式を採用しているため、タグを貼ることなく、各ページのアクセス解析を可能にした。導入が非常に容易になるほか、サイトリニューアル時も、タグの貼り替えが不要で、効率的な運用を実現できる。
WebMilは月間10万ページビュー以下のサイトで月額33,000円から利用可能。当初はBIGLOBEの穂スティングサービスでWebサイトを運営する企業向けに提供していくが、今後は他社ホスティングサービスでも利用できるように拡張をする計画。
WebMil(ウェブミル)
http://business.biglobe.ne.jp/hosting/webmil.html
BIGLOBEとオーリック・システムズが連携し、Webアクセス解析サービス「WebMil」をSaaS型で提供~企業におけるWebサイトの更なる有効活用を手軽に実現~
http://www.biglobe.co.jp/press/2009/0316-1.html
Waggener Edstrom、Twitter追跡ツール「Twendz」ベータ版公開
Waggener Edstromは3月、Twitter分析ツール「twendz」ベータ版を公開した。
twendzはTwitter上で交わされる会話をマイニングするウェブアプリケーション。特定の話題についての会話を分析して、それに対する感情(ポジティブ or ネガティブ)や態度を知ることができる。
“Twendz” evaluates up to 70 Twitter microblog posts, or Tweets, at once, and compares them to a database of words associated with positive or negative sentiments. The tool then rates the overall tone of messages as they apply to companies, individuals, or products, according to a company statement. [WE releases 'Twendz' for Twitter monitoring]
米Google、AFPやAP通信の記事にもアドワーズ広告掲載を開始
米Googleは2009年3月16日、Google Newsでホストする通信社の全文記事の横にもアドワーズ広告の掲載を開始した。これは先月25日に実施した、Google News検索結果への広告掲載に続くもの。
今回新たに広告掲載が開始されたページ、Associated Press(AP通信) Agence France-Presse(AFP通信) UK Press Association、the Canadian Pressなど、Google Newsサーバでホストされている全文ニュース記事のページ。これら通信社は自社のニュース配信サイトを持たないため、2007年8月からGoogle News上で記事が管理されている(Google Hosted News)。
Ads on Hosted News [Google News Blog]
http://googlenewsblog.blogspot.com/2009/03/ads-on-hosted-news.html
Original stories, from the source [Google News Blog]
http://googlenewsblog.blogspot.com/2007/08/original-stories-from-source.html
SEOとFlashの関係
とあるSEO/SEM関連ムック本を読んでいて、とあるSEO/SEM業界の著名人が「SEO対策にならないのでFlashだけで構築したサイトは作るべきではない」という発言をしており、「それはWEBマーケティングの価値やネットの可能性を矮小化してるでしょう~」と思い、マーケティングの全体構造からメディアの役割を書いてみました。[マーケティングのフェーズ別、メディアのミッションと目的]
オンラインビジネスやマーケティング全般の雑誌ならともかく、このケースはSEO系の雑誌で読者がSEOの情報を求めているのですから、検索マーケティングの世界における一般的なベストプラクティスを述べるのは当然でしょう。それに、あらゆる条件下でフルFlashを否定しているわけでもなく、たとえば東京マラソン2009のサイトがダメだとはいわないでしょう。単に自分の思い込みで勝手に間違った方向へ拡大解釈しているように思えます。
また、技術的にはフルFlash(=swfでのみ構成されているサイト)を回避しても十二分にブランディングと検索性の両立させるサイトを作成することはできます。フルFlash回避=ブランディング(サイト)否定、にはならないのですよ。SEOは手段であって目的ではありません。ブランディングを目的にして、でも検索性も担保したいという場合に、SEOという技術的手段で回避すればいいだけ。実装をどのように行うかは、その検索性の具体的な目標にあわせて決めるのです。
揚げ足取りして「~可能性を矮小化」とか偉そうなに語ってますが、少なくともこの件については、SEOという技術の扱いに対する理解不足にしか思えません。
それはさておき。
SEOで推奨される事項というのは基本的にベストプラクティスの1つで、他の様々なビジネス要件によって柔軟に対応させなければいけません。Flashの扱いについても、SEOの世界では一般論として(フル)Flashは回避することが推奨されますが、目的やKPIによってFlash使用が望ましい、問題にならないケースも当然あります。インタラクティブなもの、視覚的に訴えることが必要で、その重要性が高いのに「テキストで作れ」というのはナンセンスです。
ただ、いつもコラムなど書いている立場の人間として申しますと、まず第1に(特に紙媒体)誌面の都合で説明を簡潔にしなければいけない場合があり、タカヒロさんが仰せられるようなことを説明しているとその話で誌面が埋まってしまうこと。第2に、SEMが主題の媒体ですと、読者がSEOのテクニカルな情報を望んでいることが多いので、SEOあるいはサイト制作の世界の中での最善策を提示するように調整します。こうした媒体や読者層に、ビジネスやマーケティングの全体構造の話に言及しつつSEOの説明をしても話が広がりすぎて論点がずれてしまい、かえって意図が伝わらない、読者が理解できないことも多いのです。
タカヒロさんのように全体をよく理解されている人や総合代理店の人に説明するとか、ターゲットの読者が自動車や飲料系メーカーのWeb担当者といった具合に、相手が見えている、範囲が特定できる場合なら全体の話を踏まえつつ説明した方が望ましいでしょうけれど。
セミナーや講演なら、アディダスや資生堂、トヨタのレクサスなどのサイトを例に出しながら、目的や役割を優先してサイトの設計やSEOの範囲や要件を決めよ、という話、あるいは、最近なら米HPのキャンペーンサイトを例にとって、ブランディング領域の要件をすべて満たしつつSEOの要件も取り入れる方法まで言及します。
【追記】 (2009/12/01) FlashやAJAX技術によるインタラクティブ性を維持しつつ検索性も担保しているケースは、米DellやHPなど大手PCメーカーのブランディングサイトで時折見られますので、興味がある方は参考にするとよいでしょう。技術的にすばらしいことをしているのではなく、サイト構築過程において守るべきSEOのガイドラインが遵守されていることが大きいように伺えます。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。