ブルースター、eコマースサイトの検索性を高める「Crawler Magnet」を提供開始
ブルースター株式会社は2009年4月25日、eコマースサイトの検索性を改善するSEOソリューション「Crawler Magnet」(クローラマグネット)の提供を開始した。
「Crawler Magnet」は大規模コマースサイト向けの、クローラのアクセシビリティを改善するSaaS型の静的HTML生成エンジン。既存のウェブサイトには手を加えずに、商品DBから静的HTMLによる商品インデックスページや商品詳細ページを大量に、集客しやすい商品カテゴリに再構成しながら自動生成することができる。クローラビリティを高めるXMLサイトマップもあわせて作成する。
近年は検索会社のクロール技術が改善され、動的URLは問題なくインデックスされるようになってきているが、Crawler Magnetは確実にインデックスされる静的URL上に、可読性を高めたHTMLテンプレートに商品情報DBを流し込むことで、検索エンジンからの集客力の高いサイトを構築することができるという。
Crawler Magnetは初期費用無料、月額費用は最低5万円/月とトラフィック課金で1円/PV。契約期間は24ヶ月から。
cf.
ECJソリューションズ、「Access Magnet PLUS」Linux版を発売
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安くなりましたね
GMOインターネット、イノベックスに資本参加、GMO SEOテクノロジー設立へ
GMOインターネット株式会社は2009年4月22日、SEOや検索連動型広告などSEM事業の株式会社イノベックスへの資本参加を発表した。イノベックス代表取締役の鈴木明人氏らの持つ株式510株をGMOインターネットが譲り受け、全株式の51%を所有する。
あわせて、イノベックスは5月18日に「GMO SEOテクノロジー株式会社」へ社名変更し、鈴木明人氏はGMOインターネットWEBプロモーション研究室の首席研究員に就任する。
GMOインターネットにとってSEM事業は2008年の売上高が前年比34.6%プラスになるなど大幅な成長により事業全体の牽引役となっている。この成長を加速させ、強固なものとするためにSEO専業企業に資本参加することで競争力強化を図る。
GMOインターネットは2006年3月1日に、SEO事業の強化を目的に、アイオイクス株式会社と提携し、「GMO SEO+」を販売したほか、月額15万円の成果報酬SEOやモバイルSEOなど、アイオイクスと共同でサービス開発も行っていた。また、GMOとアイオイクスはSEOを活用したロングテールメディアを目的にGMOマーケティングも設立している。一方で、黒にんにく事件をきっかけに同社の手法に批判も集まっていた過去がある。
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アイオイクスとの関係はどうするのでしょう?
中国百度、ディープウェブを検索可能にする搜索开放平台プラットフォーム公開
中国最大手の検索エンジン・百度(バイドゥ)がディープウェブ(Deep Web)を検索可能にするためのプラットフォーム「搜索开放平台」(Alading platform)を立ち上げた。

百度搜索开放平台は、インターネット上に存在するが検索エンジンのクローラがインデックスできないディープウェブ(Deep WebあるいはInvisible Web)を検索可能にするためのプラットフォーム。
サイト運営者が搜索开放平台を利用する際は次の3つの手続きを行う。まず第1に、百度にデータを共有するために、検索対象とする情報を指定のXMLフォーマット(構造化データ)で記述して送信する。第2に、このデータと紐づける検索キーワードを指定する。最後に、検索結果にこれらのデータを表示する際のレイアウトを、百度が用意したテンプレートの中から指定する。
サイト運営者が"見えないWeb"にあるデータを提供し、トリガーとするキーワードを決めることで、検索利用者の検索意図にマッチした、これまで検索不可能だった情報を提供することで検索品質の向上を図る狙い。
百度搜索开放平台(Alading platform)
http://alading.baidu.com/
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。