マイクロソフト、新検索エンジンの名称は「Bing」か?
米Advertising Ageが、米Microsoftが開発中の芯検索エンジンの名称が「Bing」(ビング)であると報じている。また、Microsoftが検索エンジンをアピールする宣伝費用に8,000万ドルから1万ドルをつぎ込む計画だという。この広告費は、一般的な消費者向け製品に投じられる広告費・5,000万ドルや、昨年のGoogleが投じた広告費2,500万ドル(推定、TNS Media Intelligence調べ)と比較して多額の予算であることがわかる。
[UPDATE] Microsoftは5月28日、正式に新検索エンジンBingを発表した。[関連:米MS、Bingプレビュー版を公開]
Microsoft Aims Big Guns at Google, Asks Consumers to Rethink Search [Advertising Age]
http://adage.com/digital/article?article_id=136847
エフ・コード、クリック報酬型SEOサービス開始
株式会社エフ・コ-ドは2009年5月28日、クリック報酬型SEOサービスの提供を開始した。クリック保証型SEOは増加したアクセス数に応じて費用が決定する。同様のモデルはサイバーエージェントがPPC-SEOを発表済み。
千趣会、オムニチュアSiteCatalystを導入
オムニチュア株式会社は2009年5月14日、株式会社千趣会がウェブ解析ツール
千趣会はOmniture SiteCatalystを利用してベルメゾンネットなど同社が運営するECサイトにおいて、訪問者の行動傾向やサイト上プロモーションの効果を分析、日々の改善につなげることによって、会員数と売上の向上を目指す。SiteCatalystは人気のあるコンテンツや購入・売上に貢献しているコンテンツを実際のサイトを見ながら視覚的に、わかりやすいレポートでタイムリーに把握できる。
オムニチュアとディレクタス、EメールマーケティングROIの向上で協業
オムニチュア株式会社と株式会社ディレクタスは2009年5月27日、オムニチュアのオンラインマーケティングスイートの販売代理契約を締結し、ROIの高いeメールマーケティングの提供で協業すると発表した。
ディレクタスは蓄積してきたEメールマーケティングのノウハウと、
オムニチュアのオンラインマーケティングスイートを組み合わせることで、より
効率的かつ効果的なEメールマーケティング施策の構築および運用支援サービスを
提供していく。今後、オムニチュア製品を活用したEメールマーケティングソリューションの企画・開発、提供を計画している。
アウン、用語集やFAQサイトを構築する「Dワーズ」提供開始
アウンコンサルティング株式会社は、用語集やFAQなどのサイトを作成してSEOを行う「Dワーズ」サービスの提供を開始した。
Dワーズは、用語集やFAQなどのサテライトサイトを構築して、サテライトサイトから本サイト(企業サイト)へユーザ誘導をはかるサービス。サテライトサイトからのリンクは関連性が高いリンクとして本体サイトへのSEOにも貢献するという。毎月1回のメンテナンスを行い情報の鮮度も維持する。PCとモバイルの両方に対応する。費用は月額管理費のみで制作費や初期費用は発生しない。
Google (UK)、自然検索に商品画像を表示する試験を実施
blogstormによると、Google UKが一部のユーザを対象に、自然検索結果に商品画像のサムネイルを表示するテストを実施している。
画面キャプチャにある通り、Free eBooks - Personal Development Books の説明文(スニペット)の欄に、書籍のサムネイルが9個並んでいることが確認できる。また、その下に"17 images" と17個の画像がリンク先に存在することも示している。
不動産やバイク、自動車など詳細ページで多数の写真や画像が掲載されたページや、flickrのように写真中心のページについて、検索結果で適切に内容を伝えることを目的としたテストではないかと想像される。いずれにせよ、クリックスルーには大きく影響を与えそうだ。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。