ネイバー、新検索サービスのクローズドβユーザ募集開始
ネイバーは2009年6月5日、開発中の新しい検索サービス・NAVERのβ版を6月15日に限定公開すると発表した。あわせてクローズドβバージョンの先行体験ユーザ募集を開始した。
募集期間は6月5日(金)から6月12日(金)正午12時まで。募集人数は5,000人。
ネイバーはかつて日本でも検索サービスを提供していた。画像や動画、音声、ページなどを一覧表示するもので(今でこそユニバーサル検索で当たり前となったが)当時は独自性を発揮していた。同社の検索サービスは、2005年1月31日に検索サービスを終了、日本市場から撤退したが、2006年12月に日本への再上陸を表明していた。2年半の月日を経て、ようやくβ版が登場する。
ネイバー
http://www.naver.jp/

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早速申し込みしてみました。それにしても長かったなー
GoogleからYouTubeへの訪問者、80%以上がナビゲーショナルクエリ以外で流入 - Jストリーム調査
株式会社JストリームのスタッフBLOGlは2009年6月3日、検索エンジンから動画共有サイト「YouTube」へ流入しているトラフィックの分析結果を発表した。ネットレイティングスの協力を得て実施した。
Google検索(www.google.co.jp/search、www.google.com/search)、Yahoo!検索(search.yahoo.co.jp/bin/search、search.yahoo.co.jp/bin/query、search.yahoo.com/search、search.yahoo.co.jp/search)を対象に、検索サイトからyoutube.comへ流入したトラフィックとキーワードを軸に分析を行った。結果は次の通り。
検索サイトからyoutube.comへ流入しているトラフィックは、Googleが14.11%、Yahoo!が16.45%となっており、10%以上の利用者が検索エンジンからYouTubeへ流入していることがわかる。
さらに、youtube.comへの流入を、キーワードを軸に分類したのが上記表の(B)と(C)。いずれも、ナビゲーショナルクエリ(「youtube」「ユーチューブ」「you tube」「ようつべ」などサイト名キーワードを指す)以外のキーワードでyoutube.comへ流入したユーザの割合を算出した。(B)は、検索エンジン利用者全体に占める、ナビゲーショナルクエリ以外での流入数割合(%)を、(C)は検索エンジンからYouTubeに遷移した利用者に占める、ナビゲーショナルクエリ以外での流入数割合(%)を出している。
つまり、(B)と(C)のデータが示していることは、GoogleからYouTubeへ遷移したユーザの8割が、Yahoo!からYouTubeへ遷移した約7割が、ナビゲーショナルクエリ以外のキーワードで流入しているということだ。
Yahoo!よりもGoogleの方がナビゲーショナルクエリ以外での流入数が多いのは、2007年5月以降に導入した、動画や地図、画像を複合的に検索結果に表示するユニバーサル検索を日本でも広く導入しているため、検索結果にYouTubeのサムネイル付リンクが露出する割合が高いことが理由と考えられる。YouTube(動画)がユニバーサル検索で表示される割合は、ニュースとブログに次いで高い(※ Searchology 2009資料より)。
YouTubeの動画は、Google/Yahoo の検索結果にどの程度出現しているのか? [Jストリーム]
http://faq.jstream.jp/2009/06/youtubegoogleya.html
グーグル、「検索エンジン最適化スターターガイド」日本語版公開
グーグルは2009年6月5日、検索エンジン最適化(SEO)のベストプラクティスをまとめたドキュメント「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」をPDFにて公開した。
昨年11月に公開されたGoogle's SEO Starter Guideの日本語版。タイトルやディスクリプションタグ、URL構造、ナビゲーション、コンテンツ、アンカーテキストなど、検索エンジンによるアクセシビリティを高めて関連キーワードで検索結果に表示されやすくなるための基本事項をまとめている。
Google 検索エンジン最適化スターターガイド
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/06/google.html
Google検索エンジン最適化スターターガイド(PDFファイル)
http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf
米MS BingのTV CM (動画)
マイクロソフトがBingのテレビコマーシャル放映開始。
Microsoft Bing TV Commercial
[編集中]
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マイクロソフトっぽくない
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。