Google、Yahoo!、Bingのブラインドテストができる「BlindSearch」
米マイクロソフトが2009年6月にBing(ビング)を公開して以来、検索結果やその検索品質についてYahoo!やGoogleと比較するレビュー記事が数多く公開されている。実際のところ、この3社の検索エンジンはユーザが違いを認識できるほどの差があるのか?それを試せるのがブラインドテスト(目隠しテスト)ができる{BlindSearch」。
その名の通り検索エンジンのブラインドテストが行えるサイトで、検索するとブランドを隠した3つの検索結果(SERP)が表示される。この3つのSERPの中で、最も適切だと感じた検索結果に投票できるようになっている。投票と同時に、ブランドも明らかにされる。
検索会社のブランドを隠してユーザの検索エンジンに対する満足度を測る調査は過去にも実施されており、たとえばMSN Search(当時)の検索結果にGoogleロゴを冠することで検索満足度が上昇するなど、Googleというブランドが検索結果に信頼を与えることなども判明してきている※。
BlindSearch
http://blindsearch.fejus.com/
Compare your search: Bing vs Google vs Yahoo [BingDevelop]
http://bingdevelop.com/bingcompete/compare-your-search-bing-vs-google-vs-yahoo/
※ 出典忘れた 何年か前のSES Conferenceで見たことある
NAVER、Firefox検索用アドオン追加
ネイバージャパンは2009年7月9日、FirefoxにNAVER検索のアドオンを追加したことを明らかにした。Firefox右上の検索ボックスからNAVERを利用できるようになる。現在は統合検索のみが利用できるが、今後は「まとめ検索」や「テーマ検索」も追加していく。
なお、マウスジェスチャーや画面キャプチャなどの機能を搭載したNAVERツールバー Firefox版は2009年7月23日リリース予定。
Firefox用 検索エンジンアドオン
https://addons.mozilla.jp/firefox/search-engines/
NAVERツールバー
http://toolbar.naver.jp/
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。