Google Friend Connectが日本語含む47言語に対応
米Googleは2009年7月13日、Google Friend Connectを47言語に対応したことを公式ブログで明らかにした。
Google Friend Connectは既存のウェブページにソーシャルネットワーク機能を追加できるサービス。Friend Connectを埋め込むと、訪問者はFacebookやGoogle TalkなどSNSに登録している友人リストやコメント、行動を閲覧できるようになる。
Google Friend Connectはこれまで英語のみをサポートしていたが、フランス語や日本語、スペイン語、中国語など47言語に対応。Googleが作成した、membersやcomments、recommendationなどのガジェットもこれらの言語に対応。自分のブログの言語にあったソーシャルネットワーキング機能を簡単に追加可能になる。
Google Friend Connect - Now in 47 new languages
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/07/google-friend-connect-now-in-47-new.html
EC Studio、経営者向けアクセス解析ツール「Web Analyst」公開
株式会社EC studioは2009年7月15日、経営者向けに開発されたアクセス解析ツール「Web Analyst」(ウェブアナリスト)をリリースした。販売開始は9月15日。
Web Analystは成果状況や目標達成具合、対策方法がひと目でわかるようにUIを工夫したアクセス解析ツール。「成果レポート」「目標レポート」「対策レポート」で構成される。
成果レポートは、日々の成果数が変動した時に何が原因で増加・減少しているのかを自動的にグラフとコメントで表示したり、プロモーションやサイト改善を実施した際の、その内容をレポート上にメモで残す機能を提供。過去のデータを振り返った時に、変動している原因を即座に把握できるようにした。
目標レポートは、成果目標に対して進捗状況と目標達成予測を簡単に把握可能。成果設定をした目標線に対して、実績推移と予測をグラフで視覚的に表示。また、半円グラフで進捗率と達成予測率を表示することで、目標との差を簡単に把握できるようにした。
対策レポートは、成果の出ている検索キーワードやサイトの誘導元を把握し、果数と訪問数の2軸にマッピング。訪問数が多く成果数の多い誘導もとや検索キーワードを把握したり、効率の悪い誘導元を複合的に見つけ出す。
Web Analystの料金は、月額基本料金が5,250円でPVによる課金はない。ただし、1サイトあたり500万PV/月を超える場合は応相談。EC Studioは提供開始にあわせ、最大3ヶ月無料となるデモアカウントの提供も開始している。
Web Analyst
http://www.web-analyst.jp/
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。