モバイルgoo、探している情報を優先表示する「ダイレクト機能」追加

NTTレゾナント株式会社は2009年8月5日、モバイル向けポータルサイト「モバイルgoo」の検索サービスに、ユーザが探している情報を優先的に検索結果に表示するダイレクト機能を追加した。

同社によると、PC検索と比較してモバイル検索は、(1) 「人名」(ミュージシャンやタレント)検索、(2) 待ち受け画像や速報性のあるニュースの検索、(3) 空き時間を利用した興味ある情報の検索や目的地への行き方の検索、といった利用傾向があるという。一方で、モバイル検索は目的の情報に到達するまでに時間がかかったり、情報を見つけられないという不満も多くあるという。

モバイルgooのダイレクト機能は、特定ジャンルの検索クエリにおいて、ユーザが探していると思われる情報そのものを検索結果の上部に表示する機能。たとえば、ユーザが人名で検索すると、その人名に関する最新ニュースや画像を検索結果最上部に表示する。また、「乙女座」(星座名クエリ)で検索すると、最新6時間毎の運勢を表示したり、駅名を2つ入力することで該当区間の乗り換え案内を表示する。

ダイレクト機能は8月5日現在、人名クエリ、スポーツ(野球)クエリ、天気(台風・地震)クエリ、占いクエリ、地域(駅名)クエリ、画像クエリが対応済み。今後、NTTレゾナントはユーザニーズが高い「地図情報」「飲食店・店舗情報」系のクエリにもダイレクト機能に対応させていく予定。


携帯電話向けサイト「モバイルgoo」の検索機能強化について [goo]
http://help.goo.ne.jp/info/detail/1326/

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今更かよ・・・という感じもします。

SEO:MS Bing、noindexを無視してインデックス登録する問題が発生

米Microsoftがサイト管理者向けに開設しているコミュニティ「Bing's Webmaster Forum」に、検索エンジンBing(ビング)が「ウェブページがインデックスされない」「インデックス拒否しているページが登録されている」などの苦情が数多く寄せられている。

この件について、同社コミュニティ・エンゲージメントマネジャー兼Program ManagerのBrett Yount氏は、ページのMETA要素に記述したnoindexやnofollowの命令をMSNBotが無視するのはBingの問題であることを認めており、早急に問題を解消するよう努めていると回答。もしも永久的にページをBingに登録したくない場合は、メールアドレスbwmc [at] microsoft.com宛に、件名に削除対象のドメイン名と"MSNBot ignoring robots tags"を、本文に削除したいURLを記述してメールを送信するようにアドバイスしている。

Hi, This is a known issue we are working quickly to resolve. If you have pages you would like permanently removed from our index, please send me a mail to bwmc@microsoft.com with your domain name and "MSNBot ignoring robots tags" in the subject line. Please also include the URLs in the body of the message. You may use an * wildcard for any directories such as:

http:example.com/ wrongdirectory/*

Normally, I would request that you fill out a content removal request, however, since this is a problem on our side, I'll do the leg work for you.

Brett Yount
Program Manager | Bing Webmaster Center
[Bing/msnbot does not obey meta noindex, nofollow]

Bing's Webmaster Forum "Crawling/Indexing Discussion"
http://www.bing.com/community/forums/12252.aspx

マイクロソフト、検索エンジン「Bing」(ビング)発表 (2009/05/29)

「Yahoo!JAPANにもBingを採用する可能性高い」 - Yahoo! 広報 (2009/07/30)

Yahoo! + MS BingによるSEO、検索マーケティングへの影響について (2009/08/04)

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確かにBingはnoindexで登録拒否しているページもインデックスしてしまってますね。また、存在しないページをインデックスから削除するのも遅すぎる傾向があります。ちなみにYahoo!もGoogleも例外的にnoindexのページを検索結果に表示する場合あり。

上級者向けSEO Q&A from SMX Advanced (Google公式ブログより)

米Google公式ブログの1つ、「Official Google Webmaster Central Blog」に、"Advanced Q&A from (the appropriately-named) SMX Advanced"が掲載されています。SMX Advancedでの質疑応答です。適当に翻訳しながら解説します。

Q) GoogleがFlashコンテンツを首尾よくインデックスできるようになったと聞きました。ところで、Flashがコンテンツを外部ファイルから読み込んでいて、その外部ファイルはrobots.txtでブロックしている時、GoogleはこのFlashコンテンツをインデックスすることは可能ですか?

A) いいえ、この場合はインデックスを行いません。なぜなら、対象となる外部コンテンツがrobots.txtでクローラを拒否しているからです。


Q) ユーザ行動やクリック履歴に応じて表示するコンテンツをコントロールすることが最近は一般的になってきました。同様に、検索クエリを基に、訪問するユーザに表示するコンテンツを変更したり、別のページにリダイレクトさせることは可能ですか?たとえば、「vintage cameo pendants」と検索したユーザが私の一般的なvintage jewelryを扱うページをクリックした時に、「vintage cameo pendants」のページにリダイレクトさせてもいいのでしょうか?

A) 同じURLながらGooglebotが見たものと異なるコンテンツを表示したり別ページにリダイレクトすることは、クローキングに該当します。検索利用者が'vintage jewelry' のリンクをクリックしたのであれば、たとえサイト管理者であるあなたが異なるページを見せたほうがいいと考えていたとしても、'vintage jewelry' のページを見せるべきです


Q) (Google はクローキングに関連して、ウェブサイト オプティマイザーをどうみなしていますか。)『元のページは、有意な数のユーザーに表示される必要があります』とありますが、中には最適な組み合わせだけを100%表示させることをお進めているサービスもあります。Googleはこうした手法をクローキングとみなしますか?

A) ヘルプページに記載している通り、オリジナルとは違う組み合わせのページを100%表示させている場合、Googleはそれを(クローキングと判断して)インデックスから除外する場合があります。もし、効果を一定の期間確認したいけれども"一定の期間"の長さがわからないのであれば、少数のユーザには引き続きオリジナルページを表示させつつ、他のユーザには最適な組み合わせページを見せるというフォローアップの実験の実施を検討してみてください。


Q) META要素で定義するContent-TypeのエンコードとHTTPヘッダーのエンコードが異なる場合、何か問題は発生しますか?

A) Googleは両方を見ています。そしてページのコンテンツから適切なコードを判定しています。たいていのブラウザは両者が異なる場合、HTMLコード内の宣言よりもHTTPヘッダーを優先しますが、気になるなら問題解決してね。


Q) Googleは%-escaped UTF-8を処理できる?

A) %-escaped UTF-8を処理できます。


(時間の都合により、後半適当です、解説は夜中に追記します)

ロックオンとイズ、モバイル広告効果測定サービス「EBiSform」リリース

株式会社ロックオンとイズ株式会社は2009年8月6日、ネット効果測定システム「AD EBiS」とPC・モバイル対応のアンケート「easyアンケート」を連携した新サービス「EBiSform」をリリースした。

従来のモバイル広告効果測定では、サーバへのモジュールインストールが必要などの理由で、導入時の負荷が高かった。「EBiSform」(エビスフォーム)は自動的にセッションを引き継いで計測するようにしたことで、PCやモバイルの広告効果測定が手軽に行えるようになるという。

環、アクセス解析ツール「シビラ」の検索マーケティング効果測定を強化

株式会社環は2009年8月6日、アクセス解析ツール「シビラ Ver.7.3」を公開した。

シビラ Ver.7.3はSEOやリスティング広告の効果測定機能を強化する「SEO/SEM検索フレーズ比較機能」を搭載。自然検索経由でWebサイトに流入したユーザの検索キーワードをYahoo!やGoogleなど検索エンジン別に分析することに加えて、自然検索と検索広告のどちらを利用したかが把握できるようになった。

アクセス解析ツールシビラ Ver.7.3
http://www.sibulla.com/seosem/

アイレップとシンクウェア、モバイルSEOを支援する「Mobile SEO Live」販売開始

株式会社アイレップと株式会社シンクウェアは2009年8月5日、モバイルSEOを支援するツール「Mobile SEO Live」の販売を開始した。

Mobile SEO LiveはアイレップのSEOコンサルティングの知見と実績、シンクウェアのモバイルサイト構築経験をベースに、モバイルサイトのSEO内部要素の最適化を目的として開発された。企業のApache Webサーバに「Mobile SEO Live」をインストールすることで、既存のシステムに依存せずにモバイルSEOが実施可能になる。モバイル用検索クローラの受入やSEOで一般的に行われる、A要素やTITLE要素、Hx要素の自動挿入・最適化が容易に実現する。

Mobile SEO Liveは初期費用20万円から、月額費用3万円から。システム用件はx86系CPU(Intel社製CPU推奨)、Linux(RedHat Linux推奨)、Apache 2.0.52以上、DSOインストール。

マーズ、アクセス地域にあわせてコンテンツを切り替える「AREA MARKETER」開始

マーズ株式会社は2009年8月6日、エリアターゲティングASP「AREA MARKETER」(エリアマーケッター)の提供を9月から開始する。

「AREA MARKETER」は訪問者のアクセス地域にあわせてWebコンテンツを自動的に表示するサービス。サイト管理者には、ターゲットコンテンツの入れ替えが簡単に行えるコンテンツ管理機能と、マーケティングデータの収集や販促戦略構築に役立つレポート機能が提供される。

マーズ株式会社
http://www.mars.co.jp/

オムニチュア、利用者向けシステム情報サイト「Customers.Omniture.com」今秋開設

米Omniture, Inc.は2009年8月3日、システム情報提供サイ「Customers.Omniture.com」を今秋開設予定であることを発表した。

「Customers.Omniture.com」はオムニチュアのユーザーおよびパートナー向けに、オムニチュアのソフトウェアに関するシステム情報をリアルタイムで提供するとともに、サービス品質、オペレーション、サポート情報を提供するサイト。

Customers.Omniture.comでは段階的に「システム状況ダッシュボード」「メンテナンスリリース予定」「報告されたインシデントの状況(解決ステータスなど)」「製品リリース情報」「クライアントサポートフィードバック掲示板」などの機能が提供される予定。

インフォキュービック・ジャパンとエフエイオープン、全国300万社の中小企業に特化したWeb戦略支援で協力体制

株式会社インフォキュービック・ジャパンと株式会社エフエイオープンは2009年8月6日、企業組合企業仲人連盟と、中小企業向けWebサイトへの営業展開支援サービスでの協業を発表した。

企業組合企業仲人連盟は300万社以上の会員企業を持つ全国中小企業団体中央会に属する。3社は一体となって日本全国の中小企業の国内事業と、海外進出における営業支援体制を多角的に整える。

インフォキュービックとエフエイオープンは既に、仲人連盟の会員に対して、国内事業の支援サービスの提供を開始している。今後は更なるサービス拡大と、海外に視野を広げた支援体制の強化を図る。

テレビ東京、Web解析ツール「Omniture SiteCatalyst」導入

ダブルクリック株式会社は2009年7月27日、株式会社テレビ東京が運営するサイトに米オムニチュアのウェブ解析ツール「Omniture SiteCatalyst」を導入したと発表した。

テレビ東京公式サイトのほか、公式アニメサイト「あにてれ」、お取り寄せグルメ通販サイト「虎ノ門市場」などにOmniture SiteCatalystを導入した。ユーザビリティ向上やサイト間の連携強化を深めるため、高度な分析指標の取得が可能なSiteCatalystの導入を決定したという。

ディーボ、キーワード順位・SEO情報を自動収集する「SEO Report LE」販売開始

株式会社ディーボは2009年8月6日、キーワード順位やSEO関連情報を自動収集する「SEO Report LE」の販売を開始した。

SEO Report LEは初期設定などの技術的な作業を排除し、自社サイトのSEOを管理するSEO担当者向けのSEOツール。サイトURL、SEOワードを登録するだけでキーワード順位をはじめとする数々のSEO関連情報を日々収集し蓄積していく。SEO報告資料が必要になった際 は、ボタンを1クリックするだけで収集した情報を元にSEO報告資料を作成可能。

DYM、SEO顧客数400社、SEO対策キーワード4,500ワード突破

株式会社DYMは2009年8月3日、SEOサービスの契約顧客数が400社、対策キーワード数が4,500ワードを突破したことを明らかにした。同社は今期中にSEOサービスで5000万円/月を見込んでおり、業界トップクラスの成長率で顧客数を伸ばしていくという。

スプール、有料登録型ディレクトリサイト「iディレクトリ」公開

株式会社スプールは2009年7月22日、有料で登録を受け付けるディレクトリサイト「iディレクトリ」を公開した。

iディレクトリはスタッフの審査を通過したサイトだけが掲載されるディレクトリ登録サイト。登録すると、iディレクトリのほかTOK2やエコノハ、HOSPITA.JPなどのパートナーサイトにも掲載される。1回の申込で最大7ページを登録できるほか、ページごとに詳細な紹介文の設定も可能。スプールはSEOサービスの販売を行っている会社でもあり、adingoのSiteList同様、iディレクトリに登録することのSEO効果のメリットも謳っている。


登録料金は一般サイトは42,000円。金融、ギャンブル、化粧品、美容整形、健康食品、医薬品、結婚紹介業、アダルト系サイトは105,000円。登録されたサイト情報を変更する場合は10,500円が必要。

一般的に、有料で登録を受け付けているディレクトリサイトは「有料審査サービス」として、審査手続きに対して料金を請求している。したがって、Yahoo!JAPANビジネスエクスプレスのように、審査を経て登録申請が却下された場合でも返金は行われない。しかしiディレクトリは登録手数料として請求するモデルのため、万が一審査を経て登録が行われなかった場合は全額返金されるという特徴がある。


iディレクトリ
http://www.idirectory.jp/

cf.
adingo、SEO効果のあるディレクトリ「SiteList」公開


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最近増えてきましたね、SEO効果狙いの有料ディレクトリサイト。



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