CAテクノロジー「コンバージョンアップサミット2009」開催
株式会社CAテクノロジーは2009年11月18日、「コンバージョンアップサミット2009」を開催する。場所は新宿マインズタワー。参加費3000円。
「コンバージョンアップサミット2009」はLPO(Landing Page Optimization, ランディングページ最適化)、EFO(Entry Form Optimization, エントリーフォーム最適化)、行動ターゲティング、レコメンドエンジン、サイト内検索、SEO、SEM、ユーザビリティ など、「コンバージョン率」に関連する分野のリーディングカンパニーが一同に集結するサミット。CAテクノロジーのほか、アクシイズ、ALBERT、ビジネスサーチテクノロジ、ルグラン、ECホールディングスによる6社共同開催。
コンバージョンアップサミット2009
http://www.cvup-summit.com/
米Google、数週間内にソーシャル検索をリリース - Web 2.0 Summitにて発表
米Googleバイスプレジデント・Marissa Mayer氏は米国で10月21日に開催されたWeb 2.0 Summitにて、友人関係と紐付けた検索サービス「ソーシャル検索」(Social Search)を発表した。今後数週間以内に同社の試験的サービスを公開するGoogle Labsにて公開する。
ソーシャル検索は、ユーザの人間関係(ソーシャルグラフ)と関連付けた検索結果を表示するサービス。具体的には、友人が書いたブログ記事やレビュー、アップロードした写真などがGoogleウェブ検索結果(SERP)の最下部に表示されるようになる。たとえば、家電製品の購入を検討していてユーザレビューを探すときに、同商品を購入した友人のレビューを参照したりすることが可能となり、「検索結果の正確性と関連性の観点から素晴らしいこと」だとMarissa Mayerは述べている。
Googleソーシャル検索を利用するためには、Googleアカウントでサインインして検索する。友人関係はGmailのコンタクトリストのデータを使うとのことだ。ただし、Marissa Mayerは過去のインタビューでGmailのリストだけにこだわるつもりはないとの回答もしており、今後、FacebookやMySpace、LinkedInなど他のソーシャルネットワークからのデータインポートにも対応する可能性がある。
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Google Profileリリースした頃からソーシャル検索をいずれ開始するだろうといわれていましたが、ちょっと時間がかかったなぁという印象。地元あるいは知り合いのページを探せるのは米Yahoo!がMyWebやローカル検索でやってます(ました)ね。ソーシャル検索はコミュニティの質によって検索結果の精度が左右されがちだという欠点もありますが、レビューなどの特定バーティカル領域であれば有効だと思います。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。