Bing、「女の子が遊びに来ちゃうデジタルアイテム」プレゼントキャンペーン開始
マイクロソフトは2009年12月18日、検索エンジン・Bing(ビング)で、検索するとプレゼントがもらえるキャンペーンを開始した。プレゼントは、"Windowsパソコンをサポートする女の子が遊びに来ちゃうデジタルアイテム」。
Bingのキャンペーンサイトで検索すると、その回数に応じて検索窓下のメーターが伸びていく。キャンペーン期間中に検索メーターが50%を超えると、キャンペーン終了日にデジタルアイテムがダウンロードできる。さらに、検索メーターが100%に達するとスペシャルアイテムも。
女の子は「優秀な秘書・ナナエ」「かわいい妹・ナナ」「幼なじみ・ナナコ」「パソコンAI・ナナミ」「男まさりな親友・ナナオ」と5人のキャラクターが用意されている。プレゼントは、それぞれのWindows 7用のテーマファイル(壁紙、音声ファイル)となる。声優は、中村繪里子、又吉愛、滝田樹里、今井麻美、藤田咲。
ちなみに、同キャンペーンサイトから検索すると、「Bing検索 スタート」「画像検索で私の画像、出るかな?」など、検索するたびに声優によるボイスが聞ける。
Bingキャンペーンサイト
http://campaign.live.jp/bing/
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良いローカライズ。検索するたびに声が聞こえるのは新しい気が。Bingは何を目指しているんでしょう
NTT Com、レコメンデーションサービス「スマートレコメンド」販売開始
NTTコミュニケーションズと株式会社デジタルフォレストは2009年12月17日、ECサイトなどの売上やコンバージョンアップにつながる販売促進サービスとして、アクセス解析Visionalistと連携したレコメンデーションサービス「スマートレコメンド」の販売を開始した。
「スマートレコメンド」は、サイト訪問者一人一人に対しパーソナルなレコメンドを表示することで、訪問者が必要とする商品やサービスへ効率的に誘導し、サイト全体の売上向上を図ることができるサービス。各サイト訪問者の嗜好をアクセスログや購入履歴などから分析し、その結果に基づいてレコメンドを表示する。レコメンドエンジンは、NTT Comが開発した分析エンジンを採用。OCNやgooなどのグループサイトでの導入実績を用いて、物販からデジタルコンテンツまで幅広いサイトの特性にあわせてチューニングが可能になっている。
法人向けレコメンデーションサービスBizマーケティング 「スマートレコメンド」の販売開始について [デジタルフォレスト]
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2009/12/biz_1.html
ベレコム、無料のSEO診断サービス開始
株式会社ベレコムは2009年12月18日、無料のSEO診断サービスを開始した。ホームページの検索エンジン対策状況を同社の専門家の目で直接診断士、その結果をレポートにまとめて提出するサービス。120以上の調査項目から行うため、各サイトの状況にあわせたアドバイスが可能という。ただし、無料診断サービスは月間5社限定、1社1サイトのみ。
Bing、URLを正規化するrel="canonical"のサポートは2010年以降
サイト運営者が検索エンジンにインデックスさせるURLを指定可能な、URL正規化(canonicalization)のためのタグ、rel="canonical"(link要素で利用可能なrel属性、以下、単に属性と表記する)について、Bingは2009年12月時点で対応していないことを明らかにした。
Search Engine Landの記事"Bing Still Working On Canonical Tag Support, Suggests Other Ways To Manage Duplicate Contentによると、Bingスポークスマンは、現時点で単一ドメイン内のrel="canonical"は利用できず、先日Googleが発表したドメイン間のrel="canonical"も同様に対応していないことを認めた。Bingがこれに対応するのは数ヶ月先になる。
なお、Bingスポークスマンは、rel="canonical"はあくまで"最後の手段"であり、基本的にはサーバサイドでの301リダイレクトにより設定することを推奨している。
確かに、rel="canonical"で実現していることは、サーバ側で.httaccessやhttpd.confを編集する、あるいは METAリフレッシュタグを利用することで同様の指示は可能。ただし、商品一覧ページにおける並び替えや、同一商品の色違いページにおいて特定のURLをインデックスさせたい(正確には、"される確率を高める")場合は rel="canonical" が適当なため、Bingの対応も待たれる。
rel="canonical"は2009年2月にGoogle、Yahoo!、Microsoftの3社で公式サポートが発表されたものの、実際に仕様通りに対応しているのはGoogleのみ(アイレップ調べ)。Yahoo!は部分的、Bingは上述の通り未対応だ。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
