電通、デジタルマーケティングの米Innovation Interactiveを買収
株式会社電通子会社の電通ホールディングスUSAは2010年1月26日、デジタルマーケティング事業の米Innovation Interactive LLC(イノベーション・インタラクティブ)の買収を発表した。100%子会社になる。
Innovation Interactiveは、検索マーケティングやソーシャルメディア領域で評価の高いデジタルマーケティングエージェンシーの360i(スリー・シックスティーアイ)や、検索マーケティングツールを開発・提供するSearchIgnite(サーチイグナイト)、行動ターゲティング技術を保有するNetmining(ネットマイニング)を傘下に持つ。2008年連結実績の売上総利益は6098万ドル、従業員数300名。
検索広告管理ツールのSearchIgniteは、国内大手のサイバーエージェントとセプテーニが日本国内で2008年から販売している。
なお、昨年末に米独立系のインタラクティブエージェンシー・iCrossingの買収を検討しているとの報道があり、そこに電通の名前が挙がっている。Innovation Interactive買収に続いて iCrossingも手中に収めるのかが注目だ。
Yahoo!検索、インデックスを更新 (2010/01/26)
ヤフー株式会社が運営する検索サービス・Yahoo!検索は2010年1月26日、検索エンジンのインデックスをフルアップデートしたことを発表した。公式のインデックス更新発表は、2009年9月以来。更新完了まで数日を要するため、その間、一部のキーワード検索時のランキングが大きく変動する場合がある。
Yahoo!検索 Index Update
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/01/yahoo_index_update_10.html
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今回のアップデートと関係あるかどうか把握していないのですが(関係ない気がするのですが)、一部のキーワードをひらがなで入力した時の、検索精度が高くなっていることを確認しました。
カスペルスキー、Google AdSense広告をトロイの木馬「Trojan.JS.Redirector.ar」と誤検知
ジャストシステムは2010年1月25日、同社が販売するセキュリティ対策ソフト・Kaspersky(カスペルスキー)が一部のウェブサイトでトロイの木馬を誤って検知する場合があることを明らかにした。この不具合は米国のKasperskyユーザからも多数報告されている。
一部のニュースサイトを閲覧した時、"pagead2.googlesyndication.com" (Google AdSense広告)がトリガーとなってトロイの木馬「Trojan.JS.Redirector.ar」を検知する場合がある。これはAdSenseのスクリプトを誤検知していることが原因。国内販売元のジャストシステムによると、2010年1月25日23時以降に配信された修正定義データベースによって問題は解消される。
Kasperskyは2009年11月にもGoogle AdSense広告をウイルスと誤検知してブロックする不具合を発生させている。
KasperskyでWebサイト閲覧時にトロイの木馬が誤検知される件
http://jsboard.com/doc/jkmob/ja/index.html
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。