ブレイナー、ウェブサービスによるコンテンツマッチ広告配信を開始

コンテンツマッチ広告「ブレイナー」、ウェブサービス型の広告配信を開始。


2006年01月28日 00:19 | コンテクスト広告 | TrackBack (0) |

株式会社ブレイナーは2006年1月27日、コンテンツマッチ型広告配信サービスにおいて、新たにウェブサービスによる広告配信を開始した。

ブレイナーは2005年10月31日よりWebコンテンツに関連した広告を自動的に配信するコンテンツマッチ広告「ブレイナー」を開始している。ウェブサービス型のコンテンツマッチ広告では、任意のテキスト情報をサーバーに渡すと、内容にマッチした広告情報をXML形式で取得できるAPIを公開、ウェブプログラマ向けに提供する。広告を掲載するメディアサイトは、サイト内のキーワードや文章にマッチした広告をサイトのレイアウトにあわせて自由に加工・編集できるようになるという。

また、一般にコンテンツマッチ広告はJavaScriptコードの記述により広告を表示しているため検索エンジンがその広告文面を認識することはできなかった。しかしブレイナーのウェブサービス型広告配信はパートナーサイト側で事前にXML形式で取得した広告情報をウェブページに掲載するため、クローラーが情報取得可能な状態で広告掲載できるという。

当面はベータサービスとし、利用状況にあわせた機能追加・改善を行った上で正式サービスへの移行を予定している。

コンテンツマッチ広告ブレイナー
http://brainer.jp/








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