ブレイナー、検索ワード解析を加えたコンテンツマッチ広告サービス

ブレイナー、ページコンテンツ解析と検索ワード解析を組み合わせたコンテンツマッチ広告を提供。検索ワード情報を加えることでマッチングの精度を向上させる。


2006年02月24日 17:41 | コンテクスト広告 | TrackBack (0) |

株式会社ブレイナーは2006年2月24日、展開中のコンテンツマッチ型広告配信サービスにおいて、新たに検索エンジンで使われたキーワード情報を解析して、検索キーワードに適合した広告を表示する機能を追加した。

ブレイナーの調査によると、閲覧者のセグメンテーションがなされたニッチなウェブページではコンテンツマッチの効果は非常に高い一方、記事一覧ページのようなテーマが絞れないページや、閲覧者が多様なニュース系のウェブページにおいては、ページコンテンツとのマッチングよりも、閲覧者の興味にあわせたターゲティング表示を行った方が高いコンバージョンが得られることが明確になってきたという。

この問題を解決するためにブレイナーは従来のコンテンツマッチ技術に加え、検索エンジンで使われたキーワードを解析を実施。検索ワード情報を広告選別に利用することで、閲覧者の興味に適合した高い精度での広告表示を実現した。すでに検索エンジン広告を利用している広告主にとって、検索エンジン広告で捕らえられなかったビジターを同一のキーワードで追跡しての広告表示が可能となり、SEM(検索エンジンマーケティング)の次の広告手段としての利用が見込まれるという。

ブレイナー
http://brainer.jp/








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