米Google、検索シェア増加は11ヶ月連続でストップ - comScore qSearch


調査会社comScore Networksが毎月のqSearchレポートを発表。11ヶ月連続でマーケットシェアを伸ばしていたGoogleは06年7月はマイナス1ポイントで伸び止まる。


2006年08月21日 14:12 | ニュース 06H2 | TrackBack (0) | 執筆:

米調査会社のcomScore Networksは2006年8月20日、米国の検索エンジンシェアを発表した。

comScore qSearch 米国の検索エンジンシェア 2006年7月

2006年6月まで11ヶ月連続で検索シェアを増加させていたGoogleは、2006年7月のシェアが43.7%で前月の44.7%から1ポイントダウンした。Yahoo!は28.8%で前月比0.3ポイント増、MSNは12.8%で前月と変わらず、Time Warner (AOL)は5.6%から5.9%と0.3ポイント像、Askも同じく5.1%から5.4%と0.3ポイント像だった。Googleは1ポイント減少させたがその他のサイトはわずかにシェアを獲得した。

その他、2006年7月の米国の検索回数は63億で前月比2%減少。7月によく見られる季節要因が影響しているという。年間の検索クエリ数自体は着実に伸びており、2005年7月以来30%上昇している。

検索エンジン別ではGoogle (27億回)、Yahoo!(18億)、MSN(8,020万)、Time Warner (3,660万)、Ask Network (3,380万)。検索ツールバーではGoogleとYahoo!が市場を支配しており、両者あわせて95%のマーケットシェアを獲得。Googleが50.3%、Yahoo!が46.2%。

Yahoo! Sites Register a Moderate Share Gain for the Second Consecutive Month
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=984













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