携帯カメラで撮影するだけでモバイルサイトにアクセス可能な「MagicFinder」が登場

NTT IT、携帯電話のカメラで物体を撮影すると関連づけられたモバイルサイトにアクセスできる「MagicFinder」を販売開始。NTTサイバースペース研究所が開発したオブジェクト 認識技術に独自の画像処理技術や認識技術を利用している。


公開日時:2006年10月04日 23:24

NTTアイティ株式会社は2006年10月4日、実物の商品や写真などをカメラ付携帯電話で撮影するだけで自動的に関連サイトに接続する携帯応用システム「MagicFinder(マジックファインダ)」を発表した。MagicFinderは10月10日より販売開始する。

「MagicFinder」はあらかじめ登録されている商品等の立体物をカメラ付携帯電話で撮影するだけで、 撮影画像の特徴から写っている立体物を認識し、関連づけられたモバイルサイトに接続する仕組み。認識対象に手を加える必要がないため、既に存在するさまざまな商品等に利用可能。MagicFinderを広告・キャンペーンやイベントなどに利用すれば、商品を携帯電話のカメラで撮影するだけで 自動的に関連サイトに誘導でき、販促効果が期待できるほか、利用者にとっても、商品の割引クーポンや 詳細情報など欲しい情報が簡単に入手できるという利点があるとNTT ITでは説明している。

「MagicFinder」販売に先駆け、10月8日より新木場のスタジオコーストで開催される、 雑誌KERA主催のイベント「Individual Fashion Expo. II」において、有限会社クロスワールドコネクションズ(CWC)社の協力により、Blythe(ブライス)人形のキャンペーンに「MagicFinder」を提供予定。

NTT IT MagicFinder
http://www.ntt-it.co.jp/goods/bcj/MagicFinder/pro_index_j.html





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