ファンサイドAG、「SEMクロスメディア」サービスを開始

ファンサイド、「SEMクロスメディア」サービスを開発。SEMとクリエイティブの専門家がキャンペーン全体をワンストップで提供して、キーワードによる"メディアの串刺し"でWebサイトへのスムーズな誘導を実現する。


公開日時:2006年10月31日 10:05

株式会社ファンサイドAGは2006年10月18日、複数のメディアで展開されるマーケティング事業でのノウハウを生かし、キャンペーン全体をワンストップで提供するクロスメディアマーケティングのサービス「SEMクロスメディア」の提供を開始した。

「SEMクロスメディア」はインターネットと新聞の両メディアを連携させたSEM施策を実施。社団法人全国宅地建物取引業協会連合会のWebサイト「ハトマークサイト」にて展開されており、マスメディアからのインターネットの入り口のほとんどが検索エンジン経由と想定して、キーワードを幅広くカバーしたリスティング広告の運用やランディングページの設計、SEOとユーザビリティに配慮したWebサイト制作などを実施。「メディアの串刺し」によって「ハトマークサイト」へのスムーズな誘導とさらなる認知度アップをはかる。





記事カテゴリ:ニュース 06H2
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。