「Analyticsデータはアドワーズ広告の最小入札価格に影響しません」 - AdWordsAdvisor

Google Analyticsやコンバージョントラッキングのデータはアドワーズ広告のキーワード最小入札価格の計算に使用されない(米Googleアドワーズ担当より)


公開日時:2006年11月26日 16:50

ランディングページ品質評価の方法を変更して以後、Googleアドワーズ広告の最小入札価格が上昇しているとしてあちこちから不満が出ているが、Web解析「Google Analytics」やコンバージョントラッキングツールで取得されるデータは最小入札価格に影響を与えているのだろうか?こうした疑問に対して、Google社員「AdWordsAdvisor」がWebmasterWorldに回答を寄せている。

Because of persistant rumors and conjecture along these lines, I'd like to clarify that information from Google's conversion tracking and Google Analytics is not used in the calculation of ones minimum bid, nor otherwise incorporated in the calculation of CPC. [Got some good keywords?, WebmasterWorld, 6:42 pm on Nov. 21, 2006]

上記の通り、Analyticsやコンバージョントラッキングのデータが最小入札価格の計算に利用されているという噂があるが、そういったことはないとのことだ。





記事カテゴリ:ニュース 06H2
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。