ページの更新頻度はPageRankや検索順位の上昇に影響しますか? [Web担当者Forum]

「Webページを更新した方が検索上位に表示されやすい」といわれることがありますが、厳密には"更新頻度が高いから"上位に表示されているわけではありません。更新したばかりのページが検索上位に表示されるサイトというのは、頻度にかかわらず更新されたページは上位に表示されやすい、つまり、相応の評価が検索エンジンから与えられているということです。


公開日時:2006年12月30日 16:42

まず、PageRankはウェブページに張られたリンクを基準にページの重要度を判断する指標であり、ウェブページの更新を頻繁にしたからといってPageRankが上昇することはありません。

次に、更新頻度と検索順位の関係ですが、同様に関係ありません。「ブースティング(boosting)」という、新規に作成したページが検索上位に表示される現象はあります。

続き:ページの更新頻度はPageRankや検索順位の上昇に影響しますか? [Web担当者Forum]





記事カテゴリ:ニュース 06H2
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。