
ユーザが個々に必要とする情報を一画面上にまとめて表示できる、マイクロソフトの「Start.com」、現在公開されているのは6月7日に公開されたプレビュー3ですが当時から少し機能が変更されているようです。昨日開催された「マイクロソフトセミナー~次世代検索を語る~」で紹介されたデモ画面で気がつきました。
ざっと見た変更点は、Firefoxをサポートし、ajaxによるモジュールのドラッグ移動が正常に動作するようになったこと、ユーザーインターフェースが一新された点が挙げられます。
Start.comは英語版ですが、RSSフィードは日本語でも正常に表示されます。メニュー上は文字化けしますが使う上では支障にはならないと思います。
Start.com
http://www.start.com/myw3b/
cf.
MSN、Start.comの新バージョンを公開
最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR]
「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
」2008年6月16日発売!
▼[調査] SEO - 検索順位とクリック数の関係 - 米AOLの検索行動データより
▼Google、サイト属性を調査できる「Google Ad Planner」をリリース
▼ねこすけ、無料LPOツール「ねこすけLPO」公開 - ソースコードも公開
▼Google、Nokiaスマートフォン向けの検索ショートカットを8カ国に対応
▼百度、livedoorに画像検索エンジンを提供
▼アウン、香港のSEM会社・AsiaPac Net Mediaと資本提携 - 中国事業を強化
▼グーグル、「Google Webmaster Tools」のAPIを公開
▼「
SEMリサーチ」トップへ戻る