ヤフー株式会社と株式会社ニューズウォッチは2008年2月8日、企業・商用サイト向けに検索サービス「サイトサーチ」の提供を開始した。
「サイトサーチ」はYahoo!JAPANのウェブ検索とニューズウォッチのサイト内検索ASP「サイトナビ」の技術で構成されるサービス。「サイトサーチ」を導入すると、自社のサイトでウェブ検索とサイト内検索の両方を提供できる。利用は無料だが、検索結果画面に広告が表示される。
サイト内検索は「おすすめリンク」としてあらかじめ指定したページを検索結果の上部に表示したり、サイト内検索の検索利用者推移、検索キーワードランキング、コンテンツホールレポート、24時間以内の更新頻度のクロールなど他社で有料で提供されている機能も提供される。
#
ニューズウォッチのサイトナビ無料版といったところでしょうか、でも無料サービスとしては機能が良さそう。
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。