2008年04月21日 19:18 | サイト内検索 | TrackBack (0) |
株式会社マーズフラッグは2008年4月16日、ソニー株式会社のグループポータルサイト"Sony JAPAN"と"Sony Global"に、サイト内検索サービス「MARS FINDER」が導入されたと発表した。
サイト内検索MARS FINDERは、検索結果にリンク先ページのサムネイルを表示するのが特徴のサービス。テキストや説明文に加えて視覚要素を加えることで、情報を探しやすくしている。「ずばケン」機能任意の単語が検索された時に、管理者が設定した特定のページを検索結果の上位に表示させる「ずばケン」機能や検索ワードの入力中に候補ワードを自動表示する、キーワード補完機能「インテリ・アドバイザー」機能も利用することで利便性を高めた。
#
リンク先ページのビジュアル表示は、一般ウェブ検索ではともかく、サイト内検索という用途では有効かも。
最新の検索エンジン業界ニュース
▼[PR] 「
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
」好評発売中
▼Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
▼キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
▼@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
▼Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
▼Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
▼Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
▼Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「
SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。