Microsoft、WindowsデスクトップサーチAPIを用いた初のアプリケーションを公開

公開Windows Desktop Search Query APIを用いたソフトが公開された。


公開日時:2005年08月22日 00:59

米MicrosoftがWindows Desktop Search Query APIを用いてサードパーティーが開発したアプリケーションを公開した。新たに公開されたのは米Viapoint Corporationが開発した「Viapoint Smart Organizer 1.4 with trial on Outlook Adaptor」と米FOlderShareが開発した「FolderShare」の2つ。

Viapoint Smart Organizer 1.4 with trial on Outlook Adaptorはスマートバーチャルフォルダを用いてWindowsデスクトップサーチの検索結果を保存できるソフト。FolderShareは遠隔地にあるPC内に保存されたドキュメントや写真などのファイルをブラウザをWindowsデスクトップサーチを使って検索可能にするソフト。

Windows Desktop Search - Applications and Utilities
http://addins.msn.com/weather/addins_category_app.aspx





記事カテゴリ:MS Bing
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。